真・東方夜伽話

その時彼女がみたものは

2010/09/22 04:24:54
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その時彼女がみたものは

ナッツ
・夜伽初投稿なので、読みにくいと思います。
・こいしとありますがほとんどレミフラです。
・こいしの視点です。

それでもいいという方はどうぞお読みください。




「さ~て今日もフランに会いにいこうかな~」

無意識が操れるようになってから頻繁に私は地上に出て来ている。湖の畔にたつ血のように紅い洋館。
私がふらふらと彷徨っているうちに偶々入ったその場所で出会ったのが彼女。まぁ初めはいきなり弾幕
ごっこをしかけられたけどね。そのあとは仲良くなり、こうしてよく遊びに来ている。それにあっちも姉妹だしいろいろアドバイスもらえるし。

「お邪魔しまーす」

…まぁ誰にも聞こえないけどね。でも挨拶はきちんとってお姉ちゃんも言ってたし。
すたすたと迷わず地下へと進む。もう何回も来てるから道、憶えちゃったなぁ。

「着いた着いた。フランー入るよ…って、ん?」

何か話し声が聞こえるんだけどなんだろ?ちょっと聞いてみよ。

「お、お姉様、それって…もしかして」
「ふっふ~ん、フラン、私は貴女を愛しているわ」
「い、いきなり…嬉しいんだけど、でもそれ…」
「たとえ流水で隔てられてもそんなもの飛び越えてやるわ!」
「話をそらさないでよ。あと本当に飛べるからね」「うっ…」

これは告白してるのかな。にしてはなんかなぁ。

「で、でもそれって…アレなんでしょ?まだ心の準備が…」
「大丈夫よ、ちゃんと優しくするから」

うわぁ、これってあれだよね、うん間違いない。フランってばそこまで進んでたのか…きゃー気になる!すごい気になる!見ちゃおっかな~、でも…

~回想~
「ねぇ、お姉ちゃん。鏡なんかみてどうしたの?」
「きゃっ、こ、こいしいつから…」
「いまさっきだよ。それよりも胸がどうかしたの?」
「な、なんでもないわ。気にしないでちょうだい」
「でもお姉ちゃんすっごく悲しそうだったよ?」
「い、いいから気にしないで、お願いだから…あとあまり他人のプライベートを覗いたらダメよ!」

~回想終わり~

って言われてるしなぁ。きっと同じこといわれちゃうよね。よし今日は帰ろう。
で、日を改めて来よう、うん。

「ふぁぁぁ!お姉様、羽舐めないでよぉ」

こ、これはやっぱり見といたほうがいいよね!そ、そうお姉ちゃんとそういう感じになったときのための…よし!身だしなみよし、帽子の角度よし、無意識よし!じゃ、じゃぁ…



「ハァ、ハァ、お姉様…んちゅ、ぴちゃ」
「フフ、そうよフラン、キスも…ん、上手くなったわね」

……おっといけないちょっとかたまっちゃった。で、でも想像以上にすごい…ああいうキスもあるんだ…

「んぁぁぁ!ヤダぁ、コリコリしにゃいでよぉ、ひゃぁ!」
「フランは胸だけで感じちゃうのよねぇ、ほら!」

フランって感度いいんだ。お姉ちゃんはどうなんだろ?ちっちゃいからよさそうだけど。
あ、い、何時の間に下着まで…

「お姉様?ど、どうしてやめるのぉ」
「だってフランがやだっていうからじゃない」
「うーっ、お姉様のイジワル」
「言ってみなさい。私にどこをどうされたいか」

うわぁそこで焦らすのか。う~ん?でもお姉ちゃんは焦らすとおねだりしそうでいいかも!

「む、胸……乳首をいじってよぉ!我慢できないぃぃ」
「フフ、わかったわ、ぴちゃ…ちゅぱ…ん、かたくなってきたわね」
「ふぁ……ぁ…ぁ…はうっ……はぁっ…はぁっ」

な、なんかお腹の奥がじんじんしてきた。これは濡れてきたのかも。

「お姉様…その…したも……」
「あら、しょうがないわね。もう我慢できないの?」
「うぅ……できないよぉ…ハァ、フランのココはやくイジメテぇ…」

ちょ、ちょっと我慢できない。ど、どうせバレないんだし……うわぁこんなに濡れてたんだ…

「ちゅぱ…んちゅ…じゅるるっ!どんどん溢れてくるわねぇ」
「んぁぁぁっぁ!やらぁ…!ひゃぁぁぁぁぁ!!!」

「ハァハァ、気づかれないよね、くぁ!あん…ぁっ…うぁ」
す、すごい濡れてるよぉ、こんなにぐちゃぐちゃになったの初めてかも…

「フ、フラン…私も濡れてきちゃった…」
「いいよお姉様きて。一緒に気持ちよくなろ?」
「くぁ…すごいぬるぬるして…ひゃぁぁぁ!フラン!?」
「あっ!あっ!ぁぁ…お豆がこしゅれて!ふぁぁぁ!!」

「あっ!お姉ちゃん、私いま…んぁぁぁ!友達の前でこんな…あんっ、んはぁ!」
胸がすごいどきどきしてる…わ、わたしって見られて感じちゃうのかなぁ。でもお姉ちゃんになら…

「もうダメ!イッちゃう、んぁ、ひゃ、フラン!お豆ぶつけないでぇぇ!」
「お姉様!んぁ!一緒に!一緒にイこう!」

「お姉ちゃん、お姉ちゃん!うぅ、あぁぁ、いいよぉ、イくっ!イっちゃう!」

「あぁ!フラン、イくっ!あっ…――ふあぁぁぁぁっぁぁッ!!!」
「お姉ひゃまぁ!もぉダメぇぇ…――んぁぁぁぁぁぁぁッ!!!」

「お姉ちゃ…ひゃっぁぁぁぁッ!!!…――はっ…はっ…」
あぁ、す、すごい気持ちよかった…意識飛んじゃうところだった…そろそろ帰ろう…




「あら、こいし今日は早く帰ってきたのね」
「あ…うん、ただいま…お姉ちゃん」
「?(いつもとなにか違うわね……)」

~同時刻紅魔館にて~
「フランー、机の上にあった「ドキ☆初めての情事 1巻(E☆rin著)」の付録の「生えるんです」
しらない?」
「し、しらないよ……そんなの……」
「一つないのよね…まぁ、また今度貰いに行けばいいわよね」


~地霊殿~
「こいしー、こっちにきてご飯食べましょー」
「は~い、今いくよー」

フランのお姉ちゃんには悪いけど、ちゃんと返せばいいよね…ふふ、この薬をどうにかしてお姉ちゃんに飲ませれば…

「こいし?」
「あ、はやくいこう!お姉ちゃん♪」
「あ、ちょっと引っ張らないでよ(急に元気になった?)」


待っててね、お姉ちゃん♪私がいいこと教えてあげるからっ!!!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
ようやく書き上げることができたのでよかったです。
拙い文章ですがそこは目を瞑ってほしいです。
あとこいしちゃんは地上に出かけている時はおもにどこにいくんでしょうか。気になります。
ナッツ
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
E☆rinさんはなんてものを出版してるんだ
まぁそれはいいとして、その後の古明地姉妹が実に気になります
付録は姉に飲ませるんですね…
2.名前が無い程度の能力削除
これは……凄まじく期待せざるを得ない予告編?
レミフラそっちのけで(失礼)回想シーンにやられました(*_*)
3.名前が無い程度の能力削除
この後のこいしちゃんの行動が気になりますねw
面白かったです。