真・東方夜伽話

スポイラーの秘め事

2010/09/16 00:51:04
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スポイラーの秘め事

arlys
文が少し鬼畜さんです。
そういうのが嫌な人は今すぐプラウザバックしてください。
むしろ歓迎!文はたならばいいぜってかたは読んでくださると嬉しいです。



「ふっふ~、ほら見なさいよ~」

同業者でライバルであるはたてが家に呼び出してくるから、しょうがなく来てあげたら、いきなり得意顔で彼女のカメラ(携帯)で写真を見せられる。

「はいはい、すごいですね」
「ふっふ~、私のカメラは高性能なのよ」

最近は、外に出て写真を撮るようになった彼女だが、どの取材相手もすでに私が取材済みなのだ。
今更見たいなんて、気にはなれない。
むしろ、コレだけのために呼び出されたのかとうんざりする。
別に取材があったわけでも、新聞を作りたかったわけでもない。
だけど、こんな暑い中呼び出されてそれだけかといらだってくる。

「ねぇ、ねえ、ほら、これとか~」

ぐいっと私に近づいてくる。
その無邪気な様にさらにいらだって

「うるさいんだけど」

両手首を押さえつけて、押し倒していた。
彼女の指からことっと携帯が滑り落ちる。
彼女の上に座り込んで、手首から手を離してやり、携帯を拾う。

「高性能なんでしょ?」

適当にかしゃかしゃっと何枚かはたての写真をとる。
とった写真をさっそく見て

「はっ、あんたの醜さがよくわかる」

軽く笑って、罵倒する。
ほら、さっさと泣け。
泣いて、私に帰れと言え。
さすがに、勝手に帰るのは悪いからね。
それに、泣顔を見るのは嫌いじゃない。

「そ、それはあんたの撮りかたがへたくそだからでしょ!」

もう一本ぷちっと私の中で切れる音。
へぇ、言いましたね。
私の撮りかたがへたくそ……ねぇ。
あぁ、もう意地でも泣かさないと気がすまなくなってきましたよ。
ほら、なめられたら負けじゃないですか。
とことんごとく、身体に覚えさせましょうか。

「へぁ、え?」

びりりって布が切れる音。
私がはたての服を引き裂く音。
可愛い少女のなりはしてますが、妖怪ですからこれぐらいたやすいものです。

「へぇ、胸は人並みにはあるんですね」
「ちょ、や、やめなさい!」

じたばたと抵抗しようとするので、はたての髪飾りをとって、それで片手ずつ近くにあった机の脚にしばる。

「抵抗したら、もっと痛くなりますよ」

ぎっぎと酷い音がなっているのに抵抗をする。
目にすこし涙がにじんできている。

「こっ、の、はず、れろ!」
「ははっ、いい様ですよ。
新聞記者じゃなくて、娼婦のほうが向いてるんじゃないんですか?」

かしゃかしゃっと、とってやる。
われながら、なかなかいい感じだ。

「いたっ」

自由だったはたての足に身体を蹴られる。
にやっとしたり顔で笑うはたて。

「あぁ、ジャマのものがまだついてますね」

ブラをとって、またカシャカシャととってやる。

「乳首の色、なんか汚いですね。
自分で一人でなぐさめすぎたからですからかね~?」
「してない!」
「あぁ、それとも乱交でもしてたのですか?
そうでもしないと、あなたの相手をしてやるのなんて、心優しい私ぐらいですものね」
「ちが、ちがうもん」

弱弱しく頭をふるはたて。

「どこがですか?
年中ひきこもりなんて、誰とも接する相手がいないやつのいいわけでしょう?
むしろ、誰があなたなんかと一緒にいてくれるのですか?」
「くぁっ、やぁんっ!」

ケータイの画面をぐりぐりと胸に押し付ける。

「ほら、無機物に反応するほどの淫乱じゃないですか?
あぁ、乱交なんてできるわけないですね。
くすくす、私としたことがバカなこといってましたね。
あなたは、こうやって無機物とたわむれていたんですね」

そういった瞬間携帯がぶぶぶっと震えだす。

「ひゃわっ、やぁ」
「へぇ、あなたはジャーナリストとして神聖なる道具をこんな風にバイブ代わりに使ってたんですか?」
「ちがっ、今のは河童から連絡があるときに震えるだけ」
「感じてるくせにいいわけするんじゃねえよ、くそびっちが」
「ぐぇっ」

おなかに拳を叩き込むと変な声を漏らす。
それがおもしろいから、ぐりぐりと拳をめりこませていく。

「くすくす、引きこもりはやることがね~」
「ぅあ、いあ、やめ」
「んぅ~?
それが人にものを頼むときの態度でしょうかね~」

拳じゃなくて、膝をおなかにめりこませていく。

「ごめん、なさっ……い。
ひっく、ひく、やめて、ください」

ぼろぼろとはたてが泣き出す。
肩が上下に動いているから、本当にこわかったのかもしれない。

「へぇ、本当に?」

苛立ちが収まっていく代わりに、身体の中からいじめたいっていう衝動が湧き上がってくる。
だって、こんなにも、泣かれたら……
もっと、いじめたくなるものだと思うんですよ。

「きゃっ!?」

内股を思いっきりぎゅうっとつねる。
はたては、理解できないと言うようにこちらを見上げる。
ひっくひくと鼻が動いてる。
にやぁっと自分の顔が攣りあがっていくのがわかる。

「こんなぬれてるくせに……
淫乱ひきこもり天狗」

つねっていた指を上に持っていき、下着をなぞる。
そこには、少し湿った感触がする。
はたてがまた抵抗しようとする。
だけど、ただぎっぎっと締められていくだけ。

「いやだ、いやだって、いじめられて濡れるのが淫乱以外のなんでしょうね~?」

下着の上から指を押し込む。
びくんっとはたての体が跳ねて

「ちがっ、ちがうもん。
生理現象だもん」
「へぇ、いじめられて感じる人をなんていうか知ってますか?
M、マゾヒズムっていうんですっよ!」

下着の中に指を入れて、爪でひっかく。

「ひあっ、んぁ、い」

あまりの痛さに、かすれた声がはたての口から漏れる。
だが、それとは裏腹にははたての秘部からは蜜が出てきて、私の指を汚す。

「ほら、こんなにしちゃって」

わざと、音が鳴るようにクチュクチュとかき回す。
先ほどとは違う緩やかな快感にはたての目がトロントきもちよさそうに細められていく。
スカートのホックを外すと、おとなしくはたては腰を浮かす。
スカートを近くに置いて、はたての下着をずらすと

「くすくす、ほら淫乱だ」

もう片方の手で握っていた携帯でかしゃかしゃと写真を撮る。

「いやっ、やめ!?」

その音で、正気に戻ったのかはたてがぶんぶんっと頭を振る。
必死に頭を振りすぎて、がんがんっと机の脚に頭をぶつけている。

「くすくす、私だけじゃ物足りなくて自分でもやりだしちゃうなんてヘンタイの骨頂ですね」

そして、撮った写真の画面をはたての目の前で見せてやる。
一気にはたての顔が赤く変わる。

「ふふ、これを現像してもらうとき河童はどんな顔をするでしょうね」
「ぁ、う、や、ぁ」

さぁっとはたての顔が真っ青になる。

「あはは、これあなたのカメラでしたね」

はたては大げさに頭を縦に何回も振る。
その様がかわいらしかったから、首にぶら下げていた自分のカメラで全体写真をとってあげる。

「ほら、私のにもとってあげましたから……
あなたの痴態、ちゃぁ~んと残されますよ」

おそるおそるこちらを見上げた顔もかわいかったので、もう一枚かしゃっと自分のカメラでとってあげる。

「けし、てぇ」
「安心してください♪
きちんと、号外新聞だしたら消してあげます。
そうですね~、名前は『ひきこもり天狗の夜の事情』なんて、ありきたりな題名でどうですか?」
「なんでもするから、ゆる、して。
やらないで」

ふるふると身体全体が震えだす。

「なんでもするって言いましたね?」

よいしょって立ち上がり、冷蔵庫へと向かう。
冷凍庫から取り出すのは棒アイス。
しかも、都合よく白色のミルクアイスじゃないですか。
私が戻ってくると、はたては不思議そうにアイスを見る。
左手の拘束をといてあげると、こちらをなぐろうとするから、その手首を押さえつけて

「しょうがないですね~」

ごきっとありえない方向に曲げる。
ぱくぱくと金魚の口のようにはたての口が開閉を繰り返す。
瞳の中には、確かな私への恐怖が見える。
かたかたっと、歯まで鳴らして怯えてる。
左手の拘束を解いてあげると、今回はおとなしくしてくれた。
棒アイスを袋から取り出して、ぎゅうっと握られている左手の指を無理やり開かせる。

「ほら、それを男のものだと思っていれてくださいよ」
「へ?」
「こういう風にしろってことですよ」

はたての左手首を握って、強引にアイスを秘所に押し付ける。

「ひぁっ、ちべた」
「その割には、気持ちよさそうな声だして」

ぐぐぐっと押し付けていくけど、なかなか入らない。
ちっと一回舌打ちをすると、ひっと小さな悲鳴が上がる。
アイスを離して、指で単調に豆を擦る。

「ふぁっ、あん、ふぇ?」

今までは違う単調で優しい指先に戸惑っているけれど、気持ちよさに声を上げてしまっている。
ねちょにちゃと確かに愛液が出てきて、もっと感じさせてやるかと指を動かす。

「やっ、ぁあん!」

それだけなのに、どうやら勝手に達してしまったようだ。
指二本で、少し乱暴に秘所を開いてやる。
ひくひくと物欲しそうにうごめいている。

「えいっ!」
「ひゃうっ!?」

アイスを突っ込んでやると、はたての目が見開かれる。
私はアイスの棒から手を離して、はたてに握らせて

「ほら、自慰してください。
そのアイスが全てとけきるまでね」

夏で本来ならとけやすいのかもしれないが、そこは私の能力におまかせってやつだ。
アイスの周りには冷たい風をまとわせている。
つまり、はたてが全て中に突っ込むまでとけない。

「やぁ、らめ。
ちゅべ、ちめたくてぇ」

太ももに挟み込もうとする、太ももをさっきまで、手を固定していたリボンと机の脚で拘束する。
いわゆるところで言うM字開脚ってやつですね。
アイスが突っ込んだまま、はたてが自身の手で握っている様をかしゃかしゃっと自分とはたてのカメラで撮る。

「ほら、早くしてくださいよ」

にっこりと最上級の笑みで催促する。
おそるおそるはたてが指を動かしていく。

「や、ぁ、んぅ」

必死に口を噤んでいるけれど、目には涙が溜まっている。
初めての感覚に全身を震わせながらも、おそるおそる動かしている。

「動き……おそいですね」
「は、はい」

すぐに反応して、動きを早くしたら

「ひゃっ、やぁ、なに、これぇ~」
「くすくす、自分で早くしだしたんじゃないんですか」
「ら、らってぇ、あ、あにゃが」
「私は文ですよ。
悪い子にはおしおきです」

はたての手を包み込むように握って、ぐっと一気にアイスをすべてはたての膣内に押し込む。

「にゃああああああぁっ!?」

その瞬間、大きく口を開けて、あへがおをさらしたのをもちろん、私のカメラで連射して撮影する。
がくがくっと震えて、アイスを引き抜こうとするのだけれど、そのたびにいろんな箇所に当たってしまうのか、小刻みに何回もイき続けている。
もちろん、それを逃さずに全て写真撮影。

「そんなんじゃいつまでたっても、とけませんよ。
しょがないですね~」
「ひぃあっ!?
や、やらぁ。
ちべ、ちゅべたいのが~!」

片手で、アイスでピストン運動を繰り返して、もう片方の手は、はたてのカメラで顔と秘所の箇所をアップで撮っていく。
だけど、もうそのことも意識できないみたいだ。
あまりにもいきすぎて、かすれていった声がごほごほっと苦しそうに咳まで漏れ出していく。
だけど、もちろん手加減なんかしない。

「ははっ、あなたのから出てるのでたたみ、もうぐちゃぐちゃになっちゃってますよ!」
「やぁっ、ぁんっ♪」

もうすでにはたての意識は快楽におとされているのだから、さらに強引に動かしていく。

「ひぅいっ!
いひゃ、しょ、しょんんあ、おくに~」

ようやく、アイスがとけきったので、取り出す。
じゅくじゅくと、外にあふれ出てきている後を撮影しておく。

「ははっ、男に犯された後みたいですね」

写真じゃ、それにしかみえないことだろう。

「ほら、きちんとたたみ舐めないと大変なことになりますよ?」

足を拘束していたリボンをほどくと、はたてはためらいなく、畳を舐めだす。
四つんばいになっているさまを前、後ろ、上、下からとさまざまなアングルで撮影しておく。
ある程度、なめると、はたては私の顔を見上げて

「これで、いい?」
「えぇ、号外は作りませんよ」
「『号外』……は?」

はたては、私が言うよりも察して顔が歪んでいく。

「えぇ、いっぱいとりましたけど、いいショットがとれませんでしたから。
くすくす、近々私の家に来て、モデルになってください」

はたてが、自分の身体を抱きしめて、がくがくと震えながら、頭を振る。
そんなはたての耳元で、そっと優しく囁く。

「じゃなかったら、私の能力を使って、噂と写真をばらまいてあげます。
どうしますか?」
「よ、よろこんでさせてもらいます」
「くすくす、素直な子は好きですよ。
それじゃあ、また」

私は、はたてのカメラも持っていって、去るけれど、もちろん何もいえるはずがない。
家に帰りながら、次回はどんな風にいじめてやろうかと考える。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
何か、感想誤字脱字アドバイスいただけたら嬉しいです。

夜伽にはたてが少なすぎるってことで書いてみました。
自分の中で、キャラが定まってなかったのが、ようやく決まってきました。
もう、はたては私の中ではウザ可愛いです(ファンのかたすいません!)
そのくせ、相手が攻めてきたら弱くなったらいいと思いますwww

次回は、こいしちゃんかキスメです。
それではありがとうございました!
次回もよろしくお願いします。
arlys
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
文が最低で最高だw
はたてが文の自宅で玩具にされる話はまだですか。
次回も期待してるぜ!
2.ケロ削除
こういうのは嫌いじゃないw
文がいい感じに苛めてるなぁ、この続きも気になりますね。
次回も楽しみにしてます!
3.名前が無い程度の能力削除
多分、はたては仲良くしたいだけなんだろうに、文ひっでぇw
けど、こういうキャラの文は活き々して見えるのは何でだろ
イライラの理由の一つが暑い事なら、これからは涼しくなって逆にラブラブに……なんねぇか
『くそびっち』って平仮名で書くとなんか可愛い感じになるねw

押し倒すまでがちょっと短かくいきなり感が強かったので、それまでにもうちょい苛つく描写があったら良かったかもです

前作で言ってた、これを書く切っ掛けになった画像は、自分も同じ物見てると思います
あれ見てから自分の中で、はたて=攻められキャラになっちゃいました
4.名前が無い程度の能力削除
いいねぇ

ドSな文ちゃんにゾクゾクきた
5.arlys削除
コメントありがとうございます!
返信させてもらいます。

1.様
こんな文がもっと他の作品でも見たいものですw
出来るだけ早くかけるように頑張ります!

ケロ様
嫌いじゃなくてよかったです。
これの続編はいつになるんでしょうかね~。
近々に投稿できるようにやっていきます。

3.様
はたてはかわいそうなくらいが私は好きです。
そして、文はドSでいて欲しい。
寒くなっていらだって、さらにいじめられてもいいですけどね(笑い)
しまった、『くそびっち』はカタカナのほうがよかったかもしれない……

次からはきちんと描写をもうちょっと入れないとだめですね。
自分が日々暑くてイライラしてましたから、その勢いで書いちゃいました。

あの画像はすばらしすぎますよね!
アレがなかったら、これかけてませんもの!

4.様
文はやっぱドSでいて欲しいものです!