真・東方夜伽話

それぞれの愛の形

2010/09/10 01:21:18
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それぞれの愛の形

arlys
二人で寝るにちょうどいい、けど一人で寝るにはちょっと寂しかったベッドには、一年前から、お姉ちゃんが隣に寝ている。
お互いの距離が分からなかったときもあったけど、私は自分のことを大切に思ってくれるおねえちゃんのことがいつの間にか姉以上に大好きになってしまって……
そんな私の告白を受け止めてくれて、お姉ちゃんも私への思いを告白してくれて、私達は戸惑いながらもちょっとずつ距離を縮めている。
ぎゅっと指を絡めあって、ぼそりぼそりとあったことを話していく。
お姉ちゃんが口数は少ないから、私だけが一方的に話しているみたいになっちゃうけれど、お姉ちゃんはきちんと聴いてくれているって分かってる。
(キス……したいな)
なのに、私はいつもちょっと上の空。
間近にあるお姉ちゃんの顔に、お風呂に入ったばかりで、一緒のにおいがする髪とか、普段はちょっと白すぎるくらいの肌が赤く色づく姿、そしてかすかに見せる微笑。
他にも私を魅惑する姿が目の前にいて、欲情しなかったら可笑しいと思う。

「こい……し」
「あ、ごめ、おねえちゃ」

考えすぎて呆然としていた私の口にお姉ちゃんのものが重ねられていた。
急なことで動揺してしまって、唇を離した後でも、未だに言葉を出せない私に

「したくなっちゃった」

はぁっと色っぽい呼吸を一つ吐き、もう一度唇を重ねようとするお姉ちゃんに

「や、だめ!」

次は私からするのって思いながらも、お姉ちゃんのやわらかくて甘い感触を期待して目を瞑ってしまうと

「ごめんな……さい。
実の姉にここまでは気持ち悪いわよね」
「え、あの、お姉ちゃん」

何を言っているの?
そんなこと思ってるわけ無いじゃない。
だって、私達お互いが好きって言葉で確認しあったのに……

「抑えられそうに無いから、出て行くわね」
「ま、待ってよ!」

私の制止の声も聞かずに、お姉ちゃんは部屋から出て行く。
ファーストキスは甘かったのに、だんだんしょっぱくなってくる。

「バ、カ」

何で、勝手に早とちりしちゃうのよ。
私だってもっとお姉ちゃんとしたいんだよ。
だけど、お姉ちゃんにされるだけじゃなくて、したいって思っただけなのに……

『ガチャッ』

地霊殿ではあまり聞こえない、鍵を閉める音が聞こえる。
今日は、絶対に部屋に来ないでくれって言われたみたいで……
ぎゅっと一気に寂しくなった布団を抱きしめて、目を瞑る。




「お姉ちゃん、おはよう」
「おはよう、こいし」

すっと目を逸らしながら、お姉ちゃんはすたすたと歩いていってしまう。
追いかけようと思ったけれど、怖くて追いかけられなかった。
そうしている間にも、お姉ちゃんは動物に囲まれてしまう。
私には目線を合わせなかったのに、動物達には目を合わせている。
ぎゅって心臓が握りつぶされてしまうんじゃないかってくらい痛くなってくる。
その後も、お姉ちゃんは仕事部屋に入って行ってしまう。

『ガチャリ』

大きく扉を閉める音が聞こえる。
壊せないことなんて無い扉だけれど、それは今のお姉ちゃんとの心の距離みたいだった。
今まで積み重ねてきた二人の砂のお城がぼろぼろと崩れていってしまったみたいな……
結局、半日ずっと部屋の前で扉が開けられるのを待っていたけれど、開けられることは無く、私は耐え切れずに、地上へと逃げ出していく。

「はぁ、私が悪かったのかな?」

ああいうときはなんて言えばよかったんだろう?
どうしたら、わかるんだろう?
そうだ、今から色んなカップルでも見に行ってみよう。
そうすれば、なんかわかるかも……
ふわふわと、ここから一番近い神社へと飛んでいく。

「もう、霊夢ったら~」
「うふふ、アリス」

そうするとさっそく、神社のほうから目的の二人の声が聞こえてくる。

「あぁん、もうここ見えちゃうんじゃ」
「大丈夫よ」

縁側で、脱がされかけているアリスとはぁはぁと荒い息をしながら脱がせていっている霊夢。

「そんなやつ退治しちゃうわ」

ちゅっと頬にキスをされると、アリスは顔を真っ赤にさせながら

「乱暴はだめよ」
「うふふ、乱暴じゃなくて正義の鉄槌よ」

そう言いながらも、ぐいっと強引に手は胸へと向かっていっている。
うわわわあ、す、すごい、私もお姉ちゃんと……

「あぁ、だめだってば~」
「へえ、このお口が言うのかしらね~?
そんなお口は塞いじゃいましょう」

ニヤって肉食獣のように笑い、顎をくいっと持ち上げて

「ふわっ、ぁ」

くちゅくちゅと淫乱な音を立てだす二人。
でも、なんかやだとかだめとか……
言っても、やってくれるなんていいな~。
私達なんて……

「はっ、はぁ、して欲しいの?」

完全に獲物は自分のものになったと確信を得たような声を出す少女と、とろんと肉食獣の虜になっている瞳の少女。
虜になった少女はぎゅっと抱きつきに行くけれど

「くすくす、言葉で聞かせて?」
「いじわる~」
「ねえ、いいでしょ?」

こつっとおでことおでこをぶつけ、霊夢がたずねると

「ずるいわね、いっつもいつも……」

がっと霊夢の襟を持ち、引き寄せて

「して欲しいの」

ぼそりと呟き、ちゅっと軽く唇にキス。
その顔はここからじゃよく見えないけれど、見えている耳は真っ赤なことだけがよくわかる。

「へえ、こういう風に?」
「はゆ、ぁ」

下着の上からでもやわらかそうに見える胸は揉まれて形を変えていっている。

「それとも、こっち?」

そのままくいっと自己主張をしている部分をつねられると

「やぁ、それ、ダめ」
「へえ、本当に?」
「うわ、あぁ」

きゅっと一生懸命口を閉じようとする抵抗もむなしく漏れてしまう声と、瞳にたっぷりとためられた涙。

「うふふ、かっわいい」

手はそのままにきらっと犬歯が太陽の光で輝き、真っ赤に染められた耳へとかぶりつく。

「ひゃんっ!」
「あいひゃわらふ、よわ」
「しゃべっ、しゃべっちゃだめ~!」

ぶんぶんと頭を振って、抵抗すけれど、がっちりと抱きしめられて逃げられずに、そっちに意識を向けているうちに

「下着、ゲットだぜ~」

霊夢の手の中にはフリルがついた可愛らしい水色の下着が

「な、何言ってるのよ!」
「さらに、生乳!」
「いやっ、ちょ、ばか!」
「ばかでけっこうよ」
「も~、ばかばか」

そう言いながらも、抵抗してないな~。
口だけが何かを言わないと落ち着かないみたい。
だけど、その気持ちはよく分かる。
私だって、きっとそうしてしまうだろうし……

「そう言いながらも、感じているアリスであった」

スカートの中へと手を突っ込んで、その感触に嬉しそうに笑いながら言う霊夢に

「ばかばか、何言うのよ!」
「へぇ、こんなに濡らしておいて~?」

ばっとスカートも下着も脱がされた時につっと透明な糸が下着と彼女の部分は繋がっている。
その糸はすぐに切れるが、ばっと足を閉じるアリスに、その足の間に入って行き

「じゅるっ、くちゅ、ちゅ、くちゃ」
「いやっ、はぁ、いきっなり!?」

目を見開き、閉じられていた足は力をなくして開かれていく。
満足したのか、口を離し、その口をそのまま相手の口へと重ね

「んん、くちゅ、ぷはっ」

相手の中を貪るように、舌を引きずり出していき、絡め合うだけでは物足りないと、噛んでいく。
口だけの呼吸では足りずに、鼻息を荒くしながらも、お互いが離れることが一番イヤという風に行為を続けていく彼女達。
そして、自然と指は下半身へとすすっと伸びていく。

「えいっ♪」
「あっ、あぁう……
きゅうに、きっちゃ、こわれ」
「大丈夫、大丈夫!
あなたの身体なら私わかってるから」

ぐいぐいっと指をいれていく。

「ひゃうっ、あぁあん」

ぎりっと爪を立てるアリスの頭を優しく撫でながらも、指は激しさを増していく。

「やあぁっ、れい、霊夢~」
「うふふ、イっちゃえ」
「あああああああああああぁっ、ぁ」

ぐっと身体を反って、荒い息を続けているけれど

「アリス、私限界♪」

下着を脱ぎ、真っ赤な舌で唇をなぞりながら

「やっ、ちょ、きゅうけ」
「問答無用っ!」

そのまま、お互いの秘所をぶつけあう。

「やああっぁっ、」
「ふふっ、アリ、ス~。
さいっこう」

ぐちゅ、くちゅ、ぷちゅと淫らな音が響く。
熱に浮かされているけれど、お互いもっと欲しいと瞳がギラギラと光っている。
腰を動かし、お互いの身体をこすりつけ、ぎゅっとしがみつきながら

「霊夢~、はっ、もう、だ」
「私も、……ね」
「「あああああああああぁぁっん」」

二人のひときわ大きい嬌声が境内に響いた後

「大好きよ、アリス」
「私も……好きに決まってるじゃない」

そのままぎゅっと抱き合う二人。
いいな、いいな、気持ちよさそう……
だけど、私たち姉妹はあれでうまくいきそうにないよな……
次は紅魔館へと向かおう。

「今日は止めて見せますよ!」
「出来るものならやってみな!」

魔理沙と美鈴のバトルが開始されていた。
流れ弾に気をつけながら、見守っていると

「ラストだぜ、美鈴!
マスタースパーク」
「へっ、え、うわっ!」
「失礼しま~す」

帽子を脱いで、一礼をして被りなおした後、紅魔館へと入っていく。
いつもどおり、ぼろぼろの門番。

「いてて、はぁ~」

大きく溜息をつき、服のどこかから塗り薬を取り出して、傷口に塗っていると

「あなた、またなの」

銀髪とメイド服が特徴的の紅魔館のメイド長咲夜がナイフをちらつかせながら、あらわれる。

「ひぃっ、すみませ」
「ピシッてしときなさい。
負けても、あなたはここの門番なんだからね」
「はいっ、かしこまりましっ、、た」

しゅって姿勢を正そうとした際に、色んな箇所から血が吹き出る。
痛さで顔をひきつらせた彼女に咲夜はじっとケガの箇所を睨むように見た後

「もう、何やってるのよ」
「すいませ~ん」

そう謝った瞬間、彼女の全身はいつの間にか包帯が巻かれて処置されていた。

「あっ、治してくれたんですか?」
「なんのことかしら」

ぷいっと顔をそらしているけれど、ちょっと抜けているのか、包帯を持ったままだ。

「えへへ、なんでもありませんよ」
「ほらっ、ヘラヘラしないで、これ食べてちゃんと仕事しなさい!」

バスケットを差し出して、音も無く姿を消していく。

「今日のご飯は何かな~?」

おいしそうなかおりただようバスケットに今にもよだれをたらしそうになってる。
私もお腹すいたな~。
中には、作りたてのサンドウィッチと

「もう、咲夜さんったら」

丁寧にたたまれた手紙が一枚。
それを破かないように丁寧に美鈴は開いていく。

『負けたから、今日は私の部屋に来なさい。
おしおきだからね?』

「おしお、き……
咲夜さんの……愛の、うふふふ」

おしおきだというのに、嬉しそうに頬を染め、その手紙を何回も読み直す彼女。
その間にいっこサンドウィッチをいただく。
うん、さすがおいしいね。

「あぁっ、おいしぃ。
さすが、咲夜さん」

いいな、ああいう言葉だけで暗黙の了解みたいに通じ合うんだ。
だけどお姉ちゃん相手におしおきするなんていっても意味無いよな……
これも違うと大きく溜息を吐いて紅魔館の中へと入っていく。

「ばか」

ふぅっと恋しているもの特有の熱っぽい溜息が聞こえてくる。

「勝ったら、ご褒美で……もっと。
私、無意識に何言ってるんだろ」

とんっと胸を叩いて、咲夜は仕事に戻っていく。
どうやら、なんか通じあっているようで通じ合ってなかったみたい。
言葉って難しいね。

「フラ~ン、フラン、あけてもいい~?」

だんだんと乱暴にドアを叩く音が聞こえて、そのほうに向かってみると幼い女の子の容姿の紅魔館の主人レミリアが妹の部屋の前にいた。

「本当?
じゃあ、入るわね」

扉が開いた瞬間、私も割り込んでいく。
地下にあるとは思えないほど、メルヘンチックな部屋。
大量のヌイグルミとお人形さんに、天蓋が付いたどこかのお姫様が使っていそうなフリルもたっぷりなベッド、しゃれた調度品。
一つ残念な点を挙げるのなら、下に敷かれている絨毯も高級でよいものなんだろうけど、血みたいなもので汚れてくすんでいることかな?
それにしても、姉というものは妹に可愛いものを与えたい生き物なんだろうか?
私の部屋も、可愛いものが嫌いなわけじゃないむしろ好きなほうだけど、家に帰らないうちにいつのまにか物が増えていっていることがある。
まあ、それはお姉ちゃんの愛だって思ってるけど……

「ねえ、お姉さま何する?」

ぎゅっとぼろぼろと綿が出てきているくまのぬいぐるみを持ち、サイドテールの金髪を揺らしながら、上目遣いでたずねる狂気の妹とよばれるフラン。

「まずはティータイムでいいじゃない」
「は~い、お姉さまっ!」

パチッとレミリアが指を鳴らしたと思ったら

「お待たせしました」

机の上には二人分のティーセットが用意されて

「ありがとう、咲夜。
さがっていいわよ」
「かしこまりました」

ぺこっと一礼をして、消えていく。

「えっへへ、いっただっきま~す」
「ちょっとくらい待ちなさいよ」
「待てないよ~」

がぶっとスコーンにかじりつくフランに苦笑しながらも、叱りはせずに見守る。
だけど、ぼろぼろとスコーンはスカートの上にも落ちていき、口の周りもくずだらけ。
テーブルマナーに興味ない私でも食べ方が悪いなって思ってしまうほど、幼い子供のような食べ方。

「もぅ、落ち着きなさい」
「無理無理!
だって、こんなおいしいんだもん」
「ちょっと、とるわね?」

すっと、タオルで拭こうとしたら、ぶんぶんと頭を振り

「やだ、食べ終わってから!」

刹那、レミリアの顔が明らかに作った笑顔になっていく。

「お姉ちゃんの言うことは聞きなさい」
「や~だっ!」

そうそう、なんかしょうもないことで意地張っちゃったりすることってあるんだよね。

「うふふ、ねえ、フラン?
姉に逆らう妹はね」
「ん、どうしたの~?」

お菓子に夢中で何も気づいてないフランの目の前には

「食べられなければならないのよ」
「へっ、ぇ、あ、おねえさ、ま」

レミリアのにやりとした顔。
そして、フランは顔を赤くして目を閉じて

「お残しは厳禁だから……ね」

きゅっと身体の前で指を組み、レミリアのほうに顔を差し出す。

「えぇ、わかっているわ」

べろっと口の周りに付いたスコーンのくずをなめていく。
顔を逸らして逃げようとはしないけれど、声を出さないようにかぎゅっと指を握る強さは強くなり、口は少しでも声が漏れ無いように閉じている。
その閉じられた口をあけるように、そっと舐めていくレミリア。
ぎゅぎゅっとさらに必死になっていくフランの頬をなで

「もう、そんなガチガチになっちゃって」
「だって、これは夜のお遊びだから、こんな時間にするの」
「いやかしら?」
「そんなわけないっ!」

叫ぶために大きく開かれた口を狙って、レミリアはその口の中に自分の舌をいれていく。

「ふわっ、おねえぇさま」
「フラン、ふふっ」

口からあふれ出ていく唾液が、スカートの上に落ちていって、それも気にせず、お互いが貪れるだけ、お互いを壊すように絡めていって、ぷはっと呼吸を求め離れたと思ったら

「フラン、べってして」
「うん、わかった」

次の行為を想像しているのか、うっとりと真っ赤な舌を差し出すフラン。
その差し出された舌に、躊躇せずに自分の犬歯で噛み付くレミリア。

「いやっ、あぁ、」

そこから、あふれ出る血をちゅぱちゅぱとすすりながら、もっと欲しいとがぶりと噛み付いていく。

「いぃ、いぃよぅっ」

ぎゅっと手を握り、もっともっととばかりに自分から舌を少しでも触れてもらおうと近づけていくフラン。
その間にも、レミリアの手は服の下を侵入していっている。

「ひゃいっ」
「うふふ、本当にフランはおへそが弱いわね」
「やっ、ぁ、いれて、グリグリだめ~」

どうして、ここだけ聞くとすごくエロく聞こえたんだろう?

「じゃあ、なめちゃおうかしら?」
「やぁっ、だめ」
「へぇ、じゃあやめようかしらね~」

くりくりと指で刺激を与えながら、目を逸らすレミリア。
そのとき、ぶつかった瞳(向こうは無意識の私に気づいていないだろうけど)は、フランから目を逸らしているけれど、フランのことしか頭に無いことがよくわかる。

「ねえ、本当はどうなの?」
「やぁ、意地悪。
私の心わかってるでしょ」
「うふふ、さあどうでしょう」

その声は楽しそうで、きっとフランの『心』をわかっている。
『覚り』じゃないけれど、お互いの心が分かっている姉妹。
『覚り』なのに、通じ合えない私たち姉妹をあざ笑っているみたい。

「でも、フランは~……
ほら、もうここ。
キスだけで、感じちゃってるんでしょ?
くすくす、淫乱な娘ね」
「淫乱にしたのは、お姉さまでしょ」
「あらあら、そうだったかしらね。
淫乱なあなたはやっぱり……
じゅるっ、くちゅ、かぷ」
「ふわああぁっ、おねぇ」

突然の刺激にビクンと大きく跳ねるからだ。
ガクガクと震えている足にも舌を這わせていく。
そこには、唾液と滴り落ちる液によって淫らに光る。

「ひもひいい?」
「ひゃっ、はわっ、ぁう」
「えいっ!」
「あああああああああぁっ、ぁあ!?」
「ふふっ、かわいい」

そういって、口を離して、優しく頬に口付けようとしたレミリアだったけど

「ふふ、口にものを含みながらしゃべったからお仕置きだよね?」
「え、ぇ、ぅあ?」

押し倒されて、動揺しているレミリアを気にせずに、服の上から胸を吸っていくフラン。

「ひゃっ、ぁ、よごれ」
「ふぅん、私は汚いの?」
「ち、ちがっ!?」
「よかった♪」

ちゅぱちゅぱと吸われて、レミリアのピンクの服からは可愛らしい下着が見えてしまっている。

「ふふっ、お姉様の下着かっわいい~」
「ちょっ、フラ、フラ~ン!」

スカートの中へ潜り込んでいくフラン。
恥ずかしいけれど、中にフランがいるため羞恥やら何やらで顔を真っ赤にしながらも足を閉じれないレミリアに

「うわ、お姉様のにおいだ~」
「やっ、かいじゃ」
「いいにお~い。
いっただっきま~す」
「やっ、ぁはにゅ~」

ぎゅっと拳を握り、瞳に快楽の涙をためていく。

「ふふ、ここびんびんしちゃってるよ~」
「ひゃっ、や、舌ツンツンしちゃ~」
「ねえ、お姉様?」

スカートの中で顔は見えないけれど、楽しそうに獲物をいたぶるような声で

「ほら、さっき私が出来なかったおねだりのお見本見せて?
お姉様でしょ……
でも、妹におねだりしちゃうのかな~?」
「いやっ、フラ、ァ」

ぎゅっと足を閉じてしまわないように自分の手で必死で止めながら、姉のプライドみたいなもので、迷っているレミリアに

「ねっぇ、はっやく~」

フランは早くしてとばかりにもぞもぞとスカートの中で動き回っている。

「やっ、そんな動いちゃ……
フワッ、アアアアアアああぁん!」

恥ずかしそうに抑えた手は虚しく、嬌声は部屋中に響き渡ってしまう。

「お姉様、ちょっとツンツンでいっちゃったの~」
「ちが、イッてなんか」
「ふぅん、そうなんだ~。
じゃあ、思いっきりイかせてあげるね?」
「へっ、ぇ、ああああぁう……
あああああぁっ、だ、や、こわれ」
「ほわれひゃってよ、おえぇさ」
「やっ、ぁああああああああんっ!」
「うふふ、またいっちゃったね?」

べろって、口の周りに付いた透明の液体を舐めながら、妖艶に微笑む。

「ねっぇ、おねえさま……
フランにもっとエッチなことして?
お姉さまにももっとエッチなことしてあげる」
「うん、フラン。
もっと、しよ」

ぎゅっと抱きつきに行くレミリア。
もはや、どっちが姉なのかはわからない光景だ。
フランがレミリアの服を脱がしにかかると、レミリアも気づいたのかちょっと遅れてフランの服を脱がしていく。
お互い下着姿になって、フランはじっとレミリアの胸を見て

「お姉さまの相変わらず小さくて可愛い」
「う、うぅ~」

まあ、残念ながらフランのほうが胸は大きい。
ばっと上下の下着を剥ぎ取って

「そして、形もいい♪」
「ひゃ、フリャンのほが」

胸をぴったりと合わせて、フランはレミリアの瞳を覗き込んで

「動くね」

小さくしっかりと呟き、すり合わせていく。
その際に、ぐちゅっと下の部分もぶつかりあう水音が混じる。

「いやっ、あぁっ、フラ」
「いいっ、いぃよ、お姉さま」
「やぁ、だめ」
「だめ、もっともっと欲しい!」

フランはさらに腰を動かしていく。
その間にもレミリアはがくがくと声にならない声をあげている。

「ひゃぅっ、もうだめぇっ!
あああああああああぁっ!」

ようやくフランに解放されて、ぐったりと倒れこんでしまうレミリア。

「えっ、あ、あれ?
お姉さま~?
もっと、しようよ~。
ねえってば~!」

ぺちぺちと頬を叩いたり、キスをしたり、胸に触ったり、秘所をぐちゅぐちゅといじくったりしていたけれど

「あちゃ~、本当にダウンだ。
もう、しょうがないんだから」

そう言い、大きく伸びをして立ち上がり、レミリアのお皿にまだ残っていたスコーンを素手で掴み

「おいっしい~♪
お姉ちゃんの味だ~」

そう言いながら、バクバクと食べていく。

「うふふ、ごちそうさま~。
今度は、私をきちんと食べてね?
さっくや~」
「はい、および……でしょうか」

引きつりそうになった顔は一瞬にしてしまいこまれ、いつものクールな顔。
さすがは、完全に瀟洒なメイド長。

「お姉さまのことよろしく~。
私、お風呂入ってくるね」
「かしこまりました」

いいな~、お菓子をぼろぼろと落として食べるか~.。
だけど、お姉ちゃん結構食べ方には厳しいから普通に説教されて終わっちゃいそう。
あんなふうにお姉ちゃんとできたら……
でも、まず一緒にお菓子を食べるためには、目を合わせるようにならなきゃ始まらないよね。
あぁ、それが大変で困っているのに、前途多難すぎるよ。
フランは、服も気にせずそのまま部屋から出て行き、咲夜はひょいっと軽々レミリアを抱き上げて、部屋から出て行くのを後ろからぴったりとくっついて、私も部屋から出て行く。
さて、最後は魔法使いさんたちでも見に行こう。
トコトコと長い廊下を歩いていき、図書館に入って行くと

「じゃ、そろそろ帰るぜ!」
「うん、気をつけてね」

普段の二人からは考えられない桃色の空気。
ニカッと強引に笑っているいつもの顔は消え、すっと優しい顔で微笑む魔理沙に、いつも顔色が悪く無愛想なパチュリーは顔を真っ赤にさせて、微笑みを浮かべている。
ばっと、ほうきに乗って出て行こうとする魔理沙だったけど

「パチュ、リー?」
「あの、あの、魔理沙」

ぎゅっと意地でも掴んだ服の端を離そうとせずに、握り続けること数分。

「あぁ、そうだった」

すっと前髪にキスをする魔理沙。
それに驚いて、握る力が弱まったパチュリーに、魔理沙はぐしゃぐしゃって強引に頭を撫でてて

「お別れのキスがまだだったな。
じゃ、今度こそ!」

そういって、ビューンと飛んでいく魔理沙。
その後姿を悲しそうに見つめ、ぎゅっと手元に持っていた本を抱えなおし

「ばかばか、私」

ぽかぽかと数回自分の頭をたたき出す。
本の題名を見てみると『恋人を引き止める十の方法』って、なにそれ!

「今日こそはって……
初夜だと思ってたのに」

あぁ、そっか私とは違うけれど、悩んでいるんだ……
私は決心して、魔理沙の後を追っていく。
いつもよりも早いんじゃないんだろうかってくらいのスピードで飛んでいる魔理沙を見失わないように追いかけて、家の中に入って

「やっほ~、魔理沙!」

手を挙げて、声を掛けると

「うわっと、こいしか」

八卦炉をこちらに向けてきたけれど、私と分かったらそれをしまい

「こんな夜遅くにどうしたんだ?」
「ん~、遊びに来た」
「たく、家にもちゃんと帰れよ」

くしゃくしゃって、さっきとは違い子供をあやすようなやさしさでなでて、台所へお茶を淹れに行って

「ほら、飲むだろ?」
「ありがとう」

差し出された湯飲みには熱いお茶が入っていて、差し出された椅子に座り、ずずってお茶をすする。
魔理沙もずずってお茶を一口飲んでから

「で、どうしたんだ?」
「えぇ、別に何もないよ~」
「お前は常識あるから、こんな時間に来る時点で何かあるだろ?」

本当は、すぐにパチュリーのところに行かせたほうがいいってわかっていたけれど

「ちょっと、言葉の行き違いでお姉ちゃんと喧嘩しちゃって」

だけど、色んなカップルを見たけれどどうしたいいのかわからない。
魔理沙に自分の悩んでいることを聞いて欲しかったから、話し出してみると、魔理沙は真剣な顔で一字一句を聞いて、少し考えながら

「言葉の行き違いか~……
さとりにとって心が読めないお前は言葉だけが唯一お前をわかる手段だから、余計そうなっちゃうのかな」
「十の言葉よりも一の行動っていわない?」

だから、その後行動で示したかったのに……
お姉ちゃんは一の言葉を盲目的に信じて行動すらさせてくれない。

「まあ、そういうけれど……
仲直りしたいなら、お前のさとりへの純粋な想いでも言ったらいいんじゃないか?」
「お姉ちゃんへの……想いか。
目も合わせてくれないんだよ?」
「大丈夫だって……
さとりだって、こいしと同じように悩んでると思うぜ」
「そ、そうかな……」

嫌われることになれてしまっているお姉ちゃんは、嫌われたんだったら、もういいやって私のことを捨てちゃうんじゃないのかな?

「大丈夫だって!
お前の気持ちが伝わればさ!」
「そう、かな?」

目を合わせてくれないかもしれないし、それどころか顔も見れないかもしれない。
だけど、このままじゃ変わらないし……
それに、他の人たちを見たらうらやましくなっちゃった。
私、もっともっとお姉ちゃんのことが欲しい。
魔理沙に相談して少し心が晴れやかになって、私ががたっと椅子から立ち上がると

「帰れる家があるんだったら帰れよ」
「あ、そうだ、魔理沙」
「ん、どうした?」

相談に乗ってくれたことで忘れそうになってしまいそうだったけど

「魔理沙は、あの魔女に何をしたいと思っているの?」
「えっ、ぁ、あ、子供は家に帰りなさい!」

魔女という単語が出た時点で顔を真っ赤にする。
別に魔女だけだったらパチュリーとは限らないのにね。
ていうか、本当に何をしたいって思ってるんだろうね。

「はぁ~い、くすくす……
あの魔女さんは朝まで傍にいて欲しかったみたいだよ?
今も泣いてるかもね」
「へ、え、あ」

魔理沙は黄金色の瞳を見開き、一瞬迷ったそぶりを見せた後、帽子を被りなおして

「わ、忘れ物取りに行くだけだからな」
「はいはい、行ってらっしゃい」

ビュッと私が家を出て行くよりも早くほうきにまたがり、飛んでいく。
私が家から出たときにはすでに後姿も見えなかった。
私も自分の家へとドキドキしながら、帰る。

「お空、お姉ちゃんは?」
「うにゅ?
もう寝てますよ」

時計を指差されて初めて、もうお姉ちゃんがいつもなら寝ている時間だったけど、決心したことはすぐにしないと揺らぎそうだったから

「ありがと、おやすみなさい」
「おやすみなさい」

お空に手を振って、お姉ちゃんの部屋へと向かう。
扉の前に立ち、数回深呼吸する。
鍵がかけてあったらどうしようって思いながらも慎重にそっとノブに手をかけてみると

『ガチャッ、カチャ』

鍵が閉められて、開けられなかった。
中から、全く反応が無いから、本当に寝ているのかもしれないけれど

「お姉ちゃん、開けて。
ねえ、お姉ちゃん」

そっと声を掛けてみる。
だけれど、何も反応は返ってこない。
ただしんと静かな長い廊下に私の声が虚しく響くだけ。

「あけ、て、あけてよ!?」

いつの間にかダンダンと扉を叩いていた。

「こいし?」

眠そうに目をこすりながら、出てきたお姉ちゃんの了解を得ずにそのまま部屋の中に入っていき

「お姉ちゃん、今の私の心わかる?」

そっとお姉ちゃんの頬に手を添えると、お姉ちゃんは真綿で首を絞められているような顔になっていき、私から目を逸らす。

「ねえ、お姉ちゃん」

瞳をあわせようと近づく私から顔を逸らし、罪を告白するように

「わから……ない」

弱弱しく呟く。
こんなお姉ちゃんを見れるのは私だけなんだろうなって思いながら、唇を重ねると

「こいし、なんで?」

目を見開き、信じられないように唇をなぞるお姉ちゃん。

「まだ、わからない?
私は、お姉ちゃんとこういうこともしたいよ」
「え、あの、だって」
「じゃあ、どうすればわかってくれる?」

ちゅっちゅとついばむようにキスをする。

「これでも足りない?」

お姉ちゃんはきゅっと唇を閉ざしてしまったから、その唇を舌でなぞる。

「お姉ちゃんの中に舌を入れて絡ませたらいいの?
それとも、もっともっとすごいことしたらわかる?」
「こ、こいしっ!?」

目を見開き、顔を真っ赤に、歯まで見せて叫ぶお姉ちゃん。

「くすくす、何をされると思ったの?」

ようやく、目を逸らさずにきちんと私を見てくれた。

「お姉ちゃんのエッチ」

お姉ちゃんの羞恥心を煽るように耳元で囁く。
ねえ、行動だけで私を見れないというのなら、私の言葉を聞いてね。

「好き、愛してる、愛おしい、大好きだよ、お姉ちゃん」

どの言葉も、私の想いなんだよ。
お姉ちゃんは顔を真っ赤にしていく。
口をパクパクさせて、何かを言おうとしてやめてを繰り返している。
お姉ちゃんは、私が何か急かせばすぐにでも何かを言ってくれるかもしれない。
だけど、お姉ちゃんがちゃんと考えた言葉が欲しいの……
だから、じっと見つめて待ち続ける。
ごくっと大きく唾を飲み込む音が響き

「私も……そうなの」

消え入りそうな声。
だけれど、しっかりと私の耳に届く。
にやりと自分の顔が歪んでいくのを感じる。

「え~、なんていった?」

もっと欲しい。
無意識のうちにそうたずねていた。

「き、聞こえてたでしょ!」
「くすくす、どうして?
そうだったとしても、お姉ちゃんはその言葉を言うのがイヤなの?」
「い、イヤなわけ」
「じゃあ、いいじゃない」

にこっと私はにこっとお姉ちゃんの言葉が欲しくて笑いかける。
口が動いたのを確認したが、そこからは音が何も出てこない。
お姉ちゃんは自分の喉を指で何回かぐりぐりといじくった後、大きく三回くらい深呼吸をし

「私もこいしと同じ」
「ねえ、お願い……
もっと、はっきりと」

ごくりとはしたなく私の唾を飲み込む音が響く。

「すき、よ」
「お姉ちゃんっ!?」

ぎゅっと抱き寄せて、またお姉ちゃんの唇を強引に奪っていた。
私が首に手を回すと、お姉ちゃんもおそるおそる私の頭へと手を回す。
舌いれてみたい……
だけど、お姉ちゃんの口はぎゅっと閉じられたまま。
名残惜しいけど、しょうがない。
すっと唇を離し、まだ私のものが残っている唇を指でなぞり

「お姉ちゃん、口開けて?」

早く、早く開けて?
お姉ちゃんの中を教えて……

「どうして?」

きゅっと胸の前で拳をきゅっと作る。
わかっているんだ。
だって、そんなにうるっとした瞳で顔を真っ赤にしているんだから……

「わからないの?」
「うん、わからない」
「しょうがないお姉ちゃんだね」
「だから、教えて?
こいしのこと教えて」

わずかに開けられた唇はわなわなと震えている。
唇を開けた代わりにか臙脂色の瞳はぎゅっと閉じられてしまった。

「ねえ、お姉ちゃん。
目開けなきゃダメ」
「そう……なの」
「うん、ダメだよ。
私のこと教えるから、きちんと全部見ていて?」

だから、閉じちゃダメ。
そっと開けられた瞳は、熱でもあるようにゆれている。
もしも、お姉ちゃんが逃げようとしても逃げれないように、両の手で頬を包み込む。
うわ、お姉ちゃんのやわらか……
お姉ちゃんもそっと私の右頬へと手を添える。
あぁ、これで絶対に大丈夫だよね?
言葉なんて必要ないでしょ、お姉ちゃん?
待ちきれなくて、もう私は舌をちょっと出してしまう。
ビクッと少しお姉ちゃんが反応するけれど、逃げはしない。
頑張って、にこっと笑ってくれようとしている。
それは引きつっているけれど、そんなお姉ちゃんがおもしろくて私も自然とふふって笑いが漏れる。
お姉ちゃんも、私が笑ったのを見たからかふふって自然と笑い出す。
変な緊張が取れて、私は胸を高鳴らせながら、お姉ちゃんの唇へと近づいていく。
お姉ちゃんも、ちょっとだけれど、私のほうへと近づいてくる。
そっと唇を重ねる。
おそるおそるお姉ちゃんの中へと侵入していく。
あったかくて、なんかとろっとしていて甘いや。
唇のときだけじゃわからなかったけど、歯磨き粉いちご味にでも変えたかな?
そっと歯をなぞってみると、やっぱり甘い。
だけど、これだけじゃ物足りない。

「んんぅっ!」

触れに行ったのは自分なのに、その感触に思わず声を上げてしまう。
弾力があってだけれど気持ちいい。
ピリって全身に刺激が伝わっていく。
ぎゅうってお姉ちゃんが私の服を握る。
お姉ちゃんは声をあげなかったけれど、瞳はちょっと涙が溜まってる。
その瞳の中の私も涙があった。
きっと、お姉ちゃんも私の瞳を通じてみているんだろうな。
もう一度とさっきよりも強く、触れるだけじゃなく、絡ませてみる。

「ふっぅ、ん」

お互いの鼻から甘ったるい声が漏れる。

「はっ、ぁ」

少し息だって苦しいけれど、お互いはなそうとはしない。
お互い、いつのまにか舌を動かしている。
相手が右に動くのなら自分も右に、誘うように上へと誘導する。

「んんっ」

こくりとお互い溜まったものを飲んでいく。
もう、息が苦しくて、お互い酸素を求めて名残惜しいけど、離す。

「ぷはっ、はぁはぁ」

お互いの口から繋がっていた証がぼとっとベッドの上へと落ちる。

「ねえ、おねえちゃ」

次の段階も踏んじゃおうよ。

「お風呂……入ってきなさい」
「う、うん、わかった!」

私はすぐさま飛び跳ねるように立ち上がり、ドアノブに手をかけると

「待ってるから……
今日のこいしの見たものはなして?
二人で一緒に寝ましょう」
「あ、うん、待ってて」

すぐお風呂終わらせちゃう。
大丈夫、今の私なら烏より、お空よりも早く出れちゃうよ!

「ちゃんと、入りなさいよ?
私は逃げませんから」

どうやら、早く出ようとしたのをわかられちゃったみたい。
私は部屋から出た後、顔がにやっと歪む。
あの様子だと、お姉ちゃん絶対に普通の寝るで解釈してる。

「うふふっ、どんな顔するかな?」

最初の神社のところで顔真っ赤でしょ~。
で、間の二つのカップルで多分微笑ましいとか思うに違いない。
最後の吸血鬼の姉妹で、完全ノックアウト!
そう、お姉ちゃんは私のことでもっと頭いっぱいになるはず……
あぁ、早く、もっといっぱいしたい!
読んでくださりありがとうございました!
脱字、誤字感想アドバイスをもらえたら嬉しいです。

リクエストのこいしとさとり成分が薄くてすいませんでした!
ちょっと、こいさとが物足りないので、さとり視点で補完するかもしれないです。
こいしちゃんの能力といえば、のぞきし放題じゃん!っていう発想からきました。
プラス書きたかったカップルを詰め合わせてみました。
こっから、今回のカップルたちの思いを書くので、読んでくださったり同意があったら、いってくださったら、嬉しいです!

レイアリ……この二人は夫婦なイメージです。
      好きなのに、書こうとしては挫折して、ネチョだけ書けばいいじゃんってことでこうなりました。
      長編を書こうとしたら、変にシリアスを持ち込んで、話がまとまらない……
      改めて書いてみて思ったのは、やっぱり、この二人はいいです。
めーさく……両思いでもどこかすれ違っている関係が私の理想です。
      今回の設定で、また書きたいなって思いながらも需要がなさそう……
      他に素晴らしい作品が多すぎますからね。
レミフラ……レミリアが攻めでも、実は裏でフランちゃんのほうが上とかの設定だと私が大喜びです。
      とりあえず、姉妹はちゅっちゅしてればいいと思います。
マリパチェ……高校生みたいな恋愛してればいいと思います。
       手繋ぐのに三ヶ月かかってたりしてそうです(笑

次回は、きすめかシリーズものの続き!、もしくはこれのさとり視点の続きの予定でしたが……
絵を漁ってたら、鬼畜あややとはたがきたので、投稿してもいいんですかね?
連続投稿はまずいらしいので、自重してますが、実は勢いで三時間ぐらいで書いちゃいましたwww

それでは、ありがとうございました!
また、次回もよろしくお願いします。
arlys
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
キスから先を知らない(のかな?)さとり……やっべ、すっごい苛めたい
そして成分云々よりここで止めるなんて酷いぜ
この膨れ上がった嗜虐心、どうしてくれる!

レイアリは日常シーンが面白そうで、レミフラはフランが上だと自分も喜ぶ、マリパチェはキスまで一年だ
めーさくはライバルが多くても、書きたい気持ちを燻らせるより書いちゃう方がいいと思うな
取り敢えずここに一人『供給があればいいなぁ』と思う人間が居ますぜ

鬼畜な文は笑える方向であってほしい……けど鬱いのも魅かれちゃうw
2.ケロ削除
うむ、こいしが攻めなのはもう定番ですね。やはり純愛ものはいいなぁ。
なんという寸止めw一番おいしいところがぁぁぁ!!!

レミフラで実はフランが上、とても同感ですね。攻めるフランは大好物だw
次回はどれがくるのか楽しみにしてます!
3.名前が無い程度の能力削除
4カプで盛りだくさん! どれも面白かったです。
こいしがさとりに手取り足取り腰取り……たまりませんな!
4.名前が無い程度の能力削除
めーさくを全裸正座で待機してます
5.arlys削除
コメントありがとうございます。
返信させてもらいます。

1.様
お姉ちゃんで、最初はリードさせようと思ってたんですが、いつの間にか純情っこになって、いじられやすい子になってましたw
これの続編が出れば、存分にさとりをいじめてやってくださいw

なるほど。
確かにマリパチェは一年くらい掛かりそうですね~。
いつになるか、わかりませんが書かせてもらいます!

私の文章力がないから、笑えるかもしれないです……
本人は少し鬱な方向を目指してます。

ケロ様
むしろ、他のキャラでもさとりが攻めのお話を思いつけないほどです。
寸止め大好きですwこいしちゃんもご立腹してそうです。

いや~、やっぱり東方では姉よりも妹のほうが攻めですねw
次は、あやはたでいかせてもらいます!

3.様
そういっていただけると、よかったです。
やっぱり、攻めっここいしちゃんとさとりの組み合わせはたまりませんね!

4.様
まさかの二人目……
こんな感じのノリで書いてもいいのなら、書かせてもらいます。