真・東方夜伽話

君はだれ……

2010/09/05 23:41:46
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君はだれ……

arlys
『君と出会う』、『君はいない』の続編となっております。
オリキャラ(男)ものが苦手な方は今すぐプラウザバックしてください。
『ネチョうすでもかまわねえ!』、『どんなものだって受け止めるぜ』という、心優しい方はどうかヨロシクお願いします。




朝、目が覚めて部屋から出てみると

「お、おはようございます」

僕の部屋のドアの隣にちょこんとさとりさんが座っていた。
少し顔は赤くて震えてる。

「え、あ~、すいません」

そんなの見せられたら、昨日の思い出してしまうんで、カンベンしてください。
せっかく、昨日たえきったんだから……

「あ、そうですか」

若干よろめきながら立ち上がるさとりさん。
そして、僕の瞳をじっと見て

「昨日は、見苦しいところをすみませんでした」
「いえ、こちらが悪いですから」

そ、そろそろ本気でカンベンしてください。
いやでも、思い出してしまってる。
あ~、あ~、あ~!
はやく消えろ、僕のよこしまな考え。
読まれちゃうじゃないか……
だめだ、もう僕どうどうとさとりさんに見られても大丈夫なんていえない。

「いや、これ私のほうが恥ずかしいですよ」
「思えばそうですね」

ふふ、くすくすっと同じ瞬間に笑い出してしまう。

「じゃあ、ご飯にしましょうか」
「はい、いきます!」

さとりさんの後ろについていく。
食堂らしきところに入っていくと

「あ、昨日のお兄さんだ~!」

黒髪の女の子が僕を見て指差す。
ご飯粒を頬につけたまま、とことこ~と僕達の前がやってくる。

「おはようございます。
さとり様、新しいペットですか?」

まさかのペット!?
僕、人間ですよ。

「違いますよ。
人間の健太です。
お空、自己紹介しなさい」
「はい、さとり様!
地獄烏の空だよ。
お空でもいいよ、よろしくね」

すっと手を差し伸べられる。
そうっと僕も手を前に差し出すと

「えへへ~、よっろしくね~!」

手を持たれぶんぶんと上下に振り回された。

「もう、何やってるんだい?
バカなやつでごめんね」

僕の世界ではあなたのほうがいたいです……
猫耳って、ひょっとしてそういうペット?
いや、まさか~……
だって、恋人もいたし、この人の趣味だろ。

「あたいは、火焔猫の燐。
お燐って呼んでくれなきゃ、死体にするよ」
「わかりました、お燐さん」

冗談にしても、もうちょっと普通に笑えるのが良かったな。
さとりさんが近くの椅子に座ったから、その隣に失礼する。
座ったら、ご飯が運ばれてきた。
え、運んでるの犬。
すごい優秀だな。
思わず、手を伸ばして撫でようとすると
『ガルルルッ!』
無茶苦茶威嚇されてしまった。

「ふふ、なれたらいい子たちですから」

僕を威嚇したのはさとりさんにおとなしく撫でられていた。
これが、カリスマというやつか。

「こんな能力ですから、言葉持たないものには好かれやすいんです」

まあ、確かに病気とかご飯食べたいって言うのをすぐ心を読んで実行してくれるなんて、最高の飼い主だろうな。

「ありがとうございます」

でも、思えば僕どうすればいいんだろう?
動物も働いてる中、僕だけごろごろするのはちょっと気が引ける。

「地上の賢者の方と今日中には連絡取れますから、待っててください」
「はやいですね」
「ふふ、ああ見えても勇儀さんは地底のトップですから……
上にいる仲間とすぐに連絡をとってくれたんです」

よかった、あれがトップなんだ。
あれで、下の下だったらどれだけ周りのやつら強いんだって話だ。

「ですから、ゆくりしていただいて結構です」
「あ、ありがとうございます」

ご飯を食べだす。
う~ん、ここまでしてもらってるんだから、何かしたいな~。
それとも、逆にこんなことを思うのがわがまま?

「それでしたら、この子達がじゃれてきたら遊んであげてください」
「はい、わかりました!」

食べ終わって、食器を持っていこうとする前に運んでいってくれていた。
ぼ~としていると、一匹の猫が擦り寄ってきた。
怯えさせない様に下から首元を撫でる。
ごろごろ~といって、もっと擦り寄ってきてくれた。
あ、やばかわいい。
ぺたんと床に座り込むとひょいっと足の間に入り込む。
またもう一匹おそるおそる近づいてくる。
ちっちっちっと舌を鳴らす。
近づいてきてくれる子を撫でて、それを繰り返す。



「あの~、今大丈夫ですか?」
「ぇ、あ、はい!」

撫でるのを楽しみすぎて、さとりさんが近づいているのに気づかなかった。
でも、どうしよう。
足にいっぱい乗っているのに立ち上がっちゃうのか。

「大丈夫ですよ、猫ですから」

そういわれて、おそるおそる立ち上がるとおとなしくおりていった。

「連絡取れたので、私の部屋に来てください」
「わかりました」

さとりさんの部屋に入ると

「あっらぁ~、これね」

金髪の美女がいた。
かもし出してる雰囲気からして、油断したら食べられてしまいそうな危なさ。

「こ、こんにちは」

飲み込まれてしまわないように一回お辞儀をする。

「ふふっ、こんにちは。
で、あなたは外から来たのね。
元の世界に今すぐ戻しましょうか」

元の世界……か。
頷こうとしていた首は、縦じゃなくて横にブンブンと動いた。

「いえ、いいです」
「あら、そうなの」

センスで口元を隠しているけど、驚いているのがわかる。

「戻ってもいいことなんかないです」

心配しているだろうな。
でも、それよりも、何か大切なことがあるような気がする。

「ふぅ、まあいいけれど……
それで、どうしたい?」

なにがしたいか。
向こうでは核の研究をしていたけれど、こちらでは意味ないだろうからな。
残って、僕に出来ることなんてあるのかな?

「核の研究ですか?」

さとりさんが興味深そうに僕の顔をのぞく。

「え、えぇ、まあ」
「へぇ、じゃあ河童のところにでも行く?」
「カッパ??」
「えぇ、研究したいんでしょう?
ちょうどいいと思うわ。
あなたが知っていることはこちらでは知らないことが多いから興味をもってくれるわ。
人間と友好的な種族でもあるし」

まあ、提案してくれるのなら行ってみようかな?
一回首を縦に動かす。

「よし、じゃあ行きましょうか」
「え、あ、ちょ、うわ~!?」

引っ張られていく。
くぱぁってあいてた目がいっぱいのところにまで引っ張られてそこから抜けると

「うわあああぁっ!?
って、どうしたんでしょうか?」

目の前には水色髪の二つくくりの女の子。
髪の色とかはもう気にしたら負けだろ。
それにしても、この子が河童?
お皿とかないのにな。

「それじゃあ、交渉頑張ってね」
「ぇ、あ、ちょ、待って!」

すぅっと女の人は消えていってしまった。
いきなり、見知らぬ女の子と二人っきり。
しかも、僕を少しこわそうなうるうるした目で見ながら、機械の後ろに隠れてる。
とりあえず、害がないことを伝えるためにも手を上にあげておく。

「はじめまして、僕は健太っていいます」
「に、にとりです」

えっと、確か河童、にとりさんは僕の知っていることに興味があるんだよね。
何かないものかと、探してみると

「へぇ、こんなものあるんだ」
「知ってるの?」

少しだけど、目の奥がきらっと光った。

「うん、僕の世界にあったものだから」
「ど、どういう風に使うの!」

好奇心には勝てなかったのか、ぱっと出てきて僕の隣に来る。

「これは、携帯っていうんだ。
簡単に言えば、遠くにいる人といつでも連絡を取り合える道具」

かなり古い型のものだけどね。
もう、こんなの使っている人なんていないんじゃないのかな?

「へぇ、あれと一緒だ~!」
「くす、そうかもね」

よくわからないが、ここにも違う形で連絡を取り合う道具が普及しているのかもしれない。

「どういう風にするの!」

目がきらきらと光ってる。

「ボタンがあるだろ?
相手の電話番号……
相手へと繋がる暗号のボタンを押して、このなんか受話器が浮いてるほうのボタンを最後に押して耳に当てたらいいんだ」
「やってみたい、やってみたい!」

う~ん、困ったな。
充電が切れてるとかはいざとなれば、材料を見つけ出して作ればいいんだけど……
まず、ここにはアンテナとかあるのかな?

「似たようなものを持っていそうな人は思い当たる?」
「う~ん、いるかな~?」
「こっんにちは~!
今日も元気に信仰活動!」

聞き覚えのある声。
ゆっくりと振り返るとそこにいたのは

「あれ、早苗ちゃん?」
「え、あ、お兄ちゃん!?」

おかしいな、前僕が見たときはセーラー服を着てたのに……
そんな脇を出したすごい格好。
っていうか、それはなんの服?

「お兄ちゃんだ~!」
「うわっとと」

思いっきり抱きつかれてしまう。
なんとか倒れずにすんだけれど、隣のにとりさんはびっくりしてる。

「うわ~、本物だ~!」

嬉しそうな声なんだけど……
くんくんっと早苗ちゃんが鼻を鳴らしてる。
ちょ、なんか息当たってる!

「お兄ちゃん、お風呂は?」
「え、あ~」

思えば、ここ何日間か入ってない。
そんなにひどいだろうか?

「もうしわけないですけど、持って帰りますね!
ほら、お兄ちゃんついてきて!」
「ぇ、あ、ちょっと待って」

手を握られて、そのまま引っ張られて外に出たと思ったら飛んでしまう。
どうやら、ここは森の中みたいだ。
それにしても、自然多くてきれいなところだな。

「あ、なつかしい」

大きな神社が見える。
そのまま中に連れて行かれて

「じゃあ、ボタンぴっと」

どうやら、五右衛門風呂とかではないみたいだ。

「えっへへ~、ひさしぶり~」

ごろごろっと猫のように擦り寄ってくる。
昔のように頭を撫でてやる。

「そうだね、早苗ちゃんが元気でよかったよ」

いきなり、神社ごとなくなったから、神隠しでもあったのかと思った。
いや、よく考えれば僕もいきなり向こうから消えちゃったから一緒なのか。

「もう、むちゃくちゃ元気だよ!」
「あはは、確かに元気そうだね」

そこからは、早苗ちゃんの弾丸トーク。
今まであったこととかこの世界のこととかを身振り手振りもつけて……
若干、早苗ちゃんの頭が心配になっちゃったのはご愛嬌ってやつだね。
『ピロピロリーン』

「あ、お風呂沸いた」
「えっと、僕着替えないんだけど」
「私のお洋服かすから」

ぐいぐいっと背中を押される。
お風呂場に押し込まれ、早苗ちゃんが出て行ったのを確認してから服を脱いで、お風呂に入る。
かけ湯をして、湯船につかる。
ぅ~、やっぱり熱いこの感じがいいな~。
だけど、借りてる立場だから、手早くすまさないとな。
鼻歌を一曲歌い終わり、湯船から出て、石鹸を使って身体を洗い出すと

「おっ兄ちゃ~ん、身体洗うよ♪」
「な、何言ってるの!」

扉がバタンと開いたと思ったら、水着姿(しかも、スクール水着)の早苗ちゃん。

「まあ、まあ」
「よくないっ!」

ぐいぐいと早苗ちゃんを押す。

「えへへ、お兄ちゃんのおっきい~」

早苗ちゃんの視線は下のほう……
つまり、絶対に見てるわけで

「わぁ~!?
女の子がそんなこと言っちゃ、ダメだってば!」
「女の子に、幻想抱きすぎですよ」
「うわっとと!」

押し出そうとしたのに、早苗ちゃんに軽くトンと押され、思わず滑って転んでしまう。
思わず、ぎゅうっと目を瞑る。
だけど、やっぱりいたいものはいたいと少しうったお尻を軽くさする。
そして、少し涙ぐんだ目を開けると

「ぇあっ!?」
「えへへ~」

早苗ちゃんが嬉しそうに僕の身体にまたがる。
振り払おうとした手は早苗ちゃんが手早く、身体を洗うために持ってきていたタオルで手首を縛られる。
ぇ、あ、何これ?

「私、ずっとお兄ちゃんのこと大好きで、しょうがなかった。
それだけがこっちに来るときの心残りだった。
だけど、お兄ちゃんはこうしてこっちの世界に来た」

嬉しそうにお風呂の暖かさに影響されただけではない真っ赤な頬で

「これって、運命でしょ?」

がちっと歯がぶつかりうほどの勢いで、口がぶつかりあう。
はぁはぁと早苗ちゃんの荒い息。

「ほら、私だって……
もう、子どもじゃないよ?」

水着越しに早苗ちゃんの胸が僕の身体に当てられる。
『お兄ちゃん、早苗と結婚して!』
『早苗ちゃんが大きくなったらね?』
そういってたんだっけ?

「お兄ちゃんにとって欲情の対象にだってなるでしょ?」

潤んだ瞳。

「ねえ、好き。
私の旦那さんになって?」

僕にとって、早苗ちゃんは本当に妹のような存在で……
だけど、好きだって言ってくれる女の子をむげに出来ない。
ドクンドクンと伝わってくる早苗ちゃんの心臓の音は嘘に思えない。

「ありがと」

ぱぁっと早苗ちゃんの顔が輝く。
胸がずきずきと罪悪感で痛い。

「でも、僕と早苗ちゃんの好きは違うよ」

僕の心臓だって確かにすっごくドキドキしてる。
だけど、それは違う。
よくわからないけど、違うんだって心の奥底が叫んでる。

「ほら、早苗ちゃんはかわいいからさ。
僕以上にいい男なんてたくさんいるよ」

ぎっと早苗ちゃんの爪が僕の身体を引っかく。
傷口に涙がふってくる。

「ずるい、ずるい!?
お兄ちゃんがいいからそういってるのに、そんな言い方……
私のことが好みじゃないなら、そういってくれたらいいじゃない!」

弱弱しくつかまれる。

「もう……いいよ」

やっと、解放してくれるのかと思ったら

「お兄ちゃんとの子どもができれば」
「はぁっ!?
ちょ、落ち着いて」

早苗ちゃんを抑えようと思っても、自由に動くところなんて口くらい。
そりゃあ、強引にやれば、離れられる。
だけど、女の子に傷をつけるなんてしたくないし……
かといって、言葉通りのことを早苗ちゃんがしたほうが問題のような……

「だって、だって!
どうせ、私は跡継ぎをいつかは産まないとだめで……
叶うのならそれは、お兄ちゃんとの間の子どもがいいんだもの」

早苗ちゃんの手がゆっくりと僕の身体へと伸びてくる。
ま、まずいよ!

「おぉ、湯を沸かしてくれるなんて気がきい」

がらっと扉が開けられる。
そこには体格のいい女の人がいて……

「なぁに、早苗に手出してんだ!」

早苗ちゃんの待ってって声が聞こえるときにはすでに僕の身体に拳がはいっていて

「がふっ」

なんて情けない声を出して、僕の意識は一気に真っ黒になった。





「お兄ちゃん、どうして?」

こいしは、あの後外に放り出されている健太に馬乗りになっている。
その顔には涙がためられている。

「私がやったことなんて、早苗よりも最悪じゃん。
襲ったのに、理由もないんだよ」

こいしは、健太の服の上から乳首をぎゅっとつねる。

「ぃあっ」

睡眠が深いのか、反応は見せたが起きない健太。
それにほっとしたようなつまらなさそうな表情を浮かべながら、こいしはぐりぐりと自分の膝を健太の股へと押し込めて行く。

「んぁっ、あ、ぅ」
「ははっ、かわいい」

夢の中にいるけれど、健太のものはズボンからでもわかるほど膨張している。
こいしは嬉しそうに健太のズボンのチャックをおろして、健太のものをくわえる。
くちゃ、くちゅと淫らな音をわざとたてながら、こいしはフェラを続ける。
ビクッ、ビクンとしているものをこいしがそろそろ出るだろうと口いっぱいにほおばる。
その数秒後、こいしの歯が当たった瞬間どぴゅっとあふれ出す。
それをいって気ももらさないように、飲みきる。
こいしは、健太のズボンのチャックをしめる。

「あなたは、本当?」

こいしは健太に触れるだけのキスをする。
健太の意識が目覚めても、自分の姿が見えないように無意識になって、健太の身体を抱える。
しばらく、飛んでいき、魔法の森の中にある家の前においていき、走り去っていく。




「お~い、お~い?」

身体ががくんがくんと強引に揺らされる。
そのときに腹がずきずきと痛む。

「んぁ、はい」

なんとか、目を開けて返事をする。
目の前にいるのは金髪に黒白の魔女服を着た少女。

「お前って、健太か?」
「はい、そうですけど」

どうして、僕の名前を知っているんだろうと思いながら、首をかしげる。
女の子はにかっと笑い

「よし、とりあえず家に入れ!」

手を握られて、ぐいぐいと家の中に招き入れられる。
スープのいいにおいがしてごくんと飲み込んだ唾液はなんかちょっと生臭い。
『あなたは、本当?』

「だ、れ?」

僕は君を知っているはずなんだ。
ここまで、読んでくださった方ありがとうございます。
感想、誤字脱字アドバイスいただけたら嬉しく思います。

早苗さんファンのかたすいません!
本当は、誰かとイチャつかせよっかな~と思ったんですが、スク水の早苗さんが書きたかったので、こんな形になりました。
だけど、自分の描くのじゃ物足りないです……
うぅ、誰かスク水早苗さんとのむちゃくちゃ甘いお話書いてください。

そして、次回は魔理沙です。
ようやく、物語が動き出してくれます。
私が耐え切れなくなったので、動かしちゃいます。

次回はリクエスト(きすめか、こいしとさとり)か、これの続編にする予定です。
どちらを先に書いたほうがいいんでしょうかね……

ここまで読んでくださりありがとうございました!
また、次回もよろしくお願いします。
arlys
コメント




1.ケロ削除
続編来たー!待ってたかいがありました。
スク水かぁ、早苗さんだと胸元が大変なことに・・・
しかし、やっぱりこいしは傍にいるんですかね、いつも最後出てくるし。終盤だけだなんて
いつまで焦らされるのだろうかw

なんてこった、次回がどれも待ちきれないぜ!
2.名前が無い程度の能力削除
手首を縛られて動けない状態なのに、殴られて追い出されるとかどんだけ鬼畜なんだ…
3.名前が無い程度の能力削除
うう~、こいしちゃんに犯されたい♪

あとキスメをリクエストしたの、覚えててくださったのですね! ありがとうございます<m(__)m>
物凄く楽しみですが、あなたが書きたいものを書いてくだされば、それが一番だと思います。
4.名前が無い程度の能力削除
それなりに地底内で話が進むと思ってたから、『妹』ってキーワードに気付かずに地上に出るとは予想外
arlysさんにしては、早苗のキャラがなかなかの飛ばしっぷりで少し驚きました
そういや、既成事実を作る目的で、既に一度襲われてるんだよなぁ……羨まs
こういう事はお互いが納得してないとダメだよね!

スク水ならぬるぬるプレイに限るw
甘いのがいいなら蜂蜜を使えばオッケー
甘さが足りなけりゃ練乳もあるでよ
5.arlys削除
コメントありがとうございます。
返信させてもらいます

ケロ様
待ってもらえてたのにおそくなって、すいません。
そこらへんの描写を入れ損ねた!
いや~、でも、きっとそこには素晴らしい景色が(ゴクッ

後は、誤字チェックで投稿なんで、よろしくお願いします。

2.様
そこは、過保護の親なんでしょうがないってことで……

3.様
地底に行けば、淫乱なこいしちゃんに会えると私は信じてる……
さあ、今こそ地底へ行こう!

キスメと言う文字を見た瞬間に、ひらめいたんで大丈夫です。
リクエストがあったら、その複数のリクエストに絡ませてとか、幅が広がっていくから、楽しいんです。
だから、してくださったらありがたいです。

4.様
地底ですすめたら、本気で健太が食われちゃうんで、地上にいかせちゃいました。
十年以上の片思いなんで、少し暴走させちゃいました。
優しくて頭がいい設定なんで、狙われまくりですwww
ですけど、やっぱり同意、お互いの納得は絶対です!

な、なるほど。
それは、もう甘ったるそうですねw
形がまとまったら、来年の夏にでも書いて見ます。

それでは、ありがとうございました!