真・東方夜伽話

共・犯・関・係

2010/08/23 05:23:43
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共・犯・関・係

時雨
・5月のねちょこん番外篇『男の娘』に投稿予定で書き出したものの、そのままになったものです。

・そのため、そんな設定です。

・咲夜が女装子です。

・お口だけ本番ナシですが咲夜×霖之助です。

・それでもおkという方はどうぞ。











--





『共・犯・関・係』



 下限の月が、夜空を引っ掻いた痕のように細く消え入りそうに浮かぶ、春の深更。

 湿度が高く、肌に湿気がまとわりつく。ねっとりと、絡みつくように。肌が汗ばんで粘つく。あまり、心地よい陽気とは言えない。

 霖之助は、腰掛けた窓際から表を覗く。

 あるのは、照らす月も星もない、深い闇。目を凝らしても、そこにあるものの形がおぼろげに分かるだけ。人妖の身でそうであるならば、まともな人間なら、こんな夜更けに、この魔法の森近くのこんな場所にまでやってこようとも思うまい。

 そう。『まとも』ならね――霖之助はため息をつく。こんな夜は、彼女がやってくるのだ。多分。

 人の身でありながら。闇を踏み分けて。





 四半刻後。霖之助の予感通りに、香霖堂の扉が叩かれた。

「……失礼。香霖堂さん。入るわよ」

「もうとっくに看板だよ。――と、言っても君は入るのだろう」

「その通りよ。お邪魔するわ」

 施錠されていない扉をうすく開けて、いくぶん年嵩の少女がするりと身を滑り込ませるように入り込んだ。髪にさしたホワイトブリム。濃紺のスカートに掛けた白いエプロン。仕事のお仕着せ姿のまま、彼女は臆することもなく、香霖堂の店内に入り込んだ。

「君のあるじはいまがお目覚めの時間じゃないのかい。仕事をサボるなんて、悪い人だ」

「分かったような口をきかないで頂戴」

 彼女は――紅魔館のメイド長、十六夜咲夜は、つんと肩をそびやかして臆することもなく言った。霖之助は苦笑する。そうだろう。時間と空間を操る彼女に、そんなことは意味はないのだから。

「まあ、掛けるといいよ。とりあえずお茶でも入れよう。――で、なにしにきたんだい」

 霖之助は、机の角に押しやられた花柄の魔法瓶――これも外の世界の落し物だ。もっとも、名前に反して『魔法』は施されていないようだが、それでも確かに湯は冷めない――と急須を乗せた盆を引き寄せた。使用済みの茶葉の上に新たな茶葉をすこしだけ継ぎ足して、おざなりに湯を注ぐ。

「さあ、どうぞ。まあ、紅魔館のメイド長たる君に恥ずかしげもなく出せる代物じゃないがね」

 霖之助が一方的に喋る間、咲夜は勧められた椅子に腰掛けることもなく腕組みをして壁にもたれたまま、一言も口をきかなかった。うすく半眼に伏せた目を、じっと霖之助のほうへ向けているだけだ。時折、クロスさせるようにした脚をもぞりと動かす以外は、身動きすらしない。

 霖之助は黙って湯飲みのなかの薄い茶をすすりながら、咲夜のフリルが揺れるスカートの裾を見つめた。

 お仕着せにしては短すぎるスカートから伸びる脚は白く、年頃の少女にしては肉付きが薄い。かといって華奢というわけではなく、草原を走る草食動物のように、バネを感じるしなやか筋肉が、伸びやかな長い脚にきれいについている。

 脚だけではなく、咲夜は全体的に女性的なまろやかな線に乏しい。肩も胸も脚も薄く、それでいて、決して弱々しさがなかった。彼女の操る銀のナイフそのものの、よく研がれて鋭く尖ったしなやかさがある。

 咲夜が内腿をこすり付けるように下半身をうごめかす。そのたびに、ペチコートがよじれて、白くて細い腿ににまとわりつく。その腿のもっと奥、スカートの陰に隠れた暗い部分を思って霖之助は唾を飲み込んだ。

「……」

 霖之助とて普通の男だった。自分好みの理想の体がそこにある――そして、相手も同じ目的を持って自分を見つめているのならば、それで欲情しないはずがなかった。

「君は――」

 目的は同じ。ならば、いまから発する言葉に、意味はない。ただ、この場をもてあそぶためだけの、言葉遊び。

「君は、またすこし薹(とう)が立ったんじゃないのかい。もう、そろそろ少女とは呼べなくなるんじゃないかな」

「うるさい」

「少女でなくなり、さりとて女でなく、君はなにになるのかな」

「ころされたいのか」

「そんなことを言うために来たのかい」

 咲夜が険しい顔をする。それに反して、首筋から頬に掛けてふわりと肌に赤みが差した。霖之助から視線を逸らしながら、恥じ入ったように唇を噛む。

 ――やれやれ。そんなところは、十分少女らしいのだけどね。

 咲夜を言葉でなぶりながら、霖之助も期待で腹の底が疼いてくる。かれは眼鏡を外して、魔法瓶の横へ寄せた。視界が、にじんだようにぼんやりとぼやける。

 咲夜は短いスカートの裾をつまんだ。しずしずと持ち上げる。

 ひだとフリルとエプロンの重なりで、いままでなんとか隠しおおせていた彼女の勃起が、霖之助の目の前に露わになった。

「舐めて」

 視線を逸らせながら、咲夜は言った。

「舐めて。早く」

 裾をからげ、ちいさな下着から突き出した彼女のペニスが切なげに震える。

 霖之助は黙って立ち上がると、咲夜の前にひざまずいた。

 飾り気のない、女性物の下着。両側に指を掛けて、するすると引き下げる。細くてすべすべの腿。かすかに赤みがかった膝小僧。つややかなふくらはぎが薄闇でも白く光っている。

「脚、あげてごらん」」

 三つに折った無粋なソックスの足首まで下着を下ろして、霖之助は上を向く。咲夜が厳しい顔をして、かれを見下ろしていた。

「ほら、ソックスが引っかかって脱げないだろう? ――早く言うとおりにしなさい。舐めてあげるから」

 咲夜が唇を噛み締めて、スカートの裾をつまんだまま、おずおずと片足を上げた。まるで屈辱をこらえてでもいるようだ。

 もちろんそうではないことを霖之助は知っている。咲夜は前回ここを訪れた日から、今日また閉店後の香霖堂の扉を叩くまでの間に溜めに溜め込んでいた鬱憤を爆発させないよう、必死に堪えているのだ。

 彼女の勃起を辛うじて隠していた白い布が足首から外される。そのまま床に降りようとする足首を捉えて、霖之助はなかば命令するように言った。

「駄目だよ。そこの椅子に足を乗せて。――そう、君のはしたない姿を僕によく見せて」

「……ひどい」

 咲夜が搾り出すように言った。霖之助は苦笑する。よく言うよ、と。

 咲夜は言われるまま片足を椅子に乗せ、スカートの端をつまんで脚を大きく開いた格好で、霖之助を見た。

「……これでいい?」

「ああ。素敵だ」

「ねえ。早く。私、もう」

「分かってるよ」

 恥ずかしげもなく股間を突き出す格好の咲夜の前に再び屈みこむ。跳ね上がったペニスの先端からペチコートの裏側に、先走りの透明な粘液が一筋糸になって光っていた。

 彼女は――紅魔館のメイド長、十六夜咲夜は、少年の肉体を持っていた。

 この、ごく若い人間が、いつからこういう姿をとるようになったのか霖之助は知らない。単なる性癖かもしれないし、もともと肉体と魂の性別が逆なのかもしれない。まことしやかに語られている話では、彼女のあるじの気まぐれでその数奇な運命を定められたのだとも。

 だが、いまはそんなことはどうでもいいことだった。咲夜が欲していることを、また霖之助も求めている。ある意味、二人は共犯関係だ。

 ひざまずいて、彼女のペニスを捧げ持つ。磨いたようにつるりとした先端に口づける。くるりと舌先で舐め回してみると、咲夜の太腿がびくん、と震えた。スカートをつまむ指先は、逆に頑なに強張っていく。

 青臭い蒸れた香りがする。咲夜の、少女らしからぬ雄のにおい。普段は隠しおおせているそれを、いま暴いているのだ。そう思うと、霖之助の背筋をぞっと興奮が貫いていく。

 人とあやかしの間に生まれた身であるがためか、霖之助は滾るような性衝動というものをあまり持たない。もちろん無いわけではないが、普通の人間の寿命の何倍をも生きる彼には、それもまた、引き伸ばされたように薄い。

 ――それが、どうだ。

 咲夜の反り返った肉茎に唇を押し付ける。裏筋に舌を貼り付けるように押し付け、這うように先端まで舐め上げる。亀頭を口に含んでくびれに舌を這わせ、じゅっ……と吸い上げる。――自分のなかにも淫蕩がある、それも、こんな捻れて歪んだものが。

「あっ……ひぅ……」

 咲夜の喘ぎ声が空気を引っかく。控えめな、というより、まだまだ我慢しつくしているような、苦しそうな声だ。少女めいた仕草でスカートをつまむ指が震えている。彼女のなかのわずかな理性が、霖之助の口内を犯しつくそうとするのを留めている。

 その咲夜の理性をこれから一つひとつ剥がしていくのだ。耳と舌と鼻で咲夜を味わいながら、霖之助は暗い興奮で頭が朦朧するのを感じる。

 口のなかで、彼女の欲望をたっぷりと育てる。視界のぼやけた薄闇でもはっきり分かる、血管の浮いた肉の茎。赤く充血する先端と、血が透けてかすかな桃色に染まる竿。瀟洒な彼女にふさわしい。陰嚢に口づけをし、横から肉茎を挟み込むように咥えてちろちろと舌でなぞる。とろとろと溢れる先走りの粘液を、手のひらでまぶすように亀頭をまるく撫でた。

「ひゅっんっ!」

 咲夜の喉から空気が搾り出される。彼女のペニスをぬるぬると、神経を削ってやるように、手のひらで親指で、ぬめりを広げていく。横咥えした唇の粘膜で圧迫しながら、舌先を這わして味わっていく。

「あぁ……。ね、え……、いや……、おねがい、おねがいよ……」

 じりじりと炙るように、決定的な快楽を与えないまま、咲夜を追い立てる。彼女の指先はついにスカートを逃がして、霖之助の色素の薄い髪を絡めとった。

「どうして欲しい?」

 咲夜の膝ががくがくと笑い出す。体重を片脚で支えるのがもう難しいのだろう。彼女は霖之助の顔にぐい、とペニスを押し付けて懇願した。

「お願い、ねえ、もう、こんな半端にされたら、わたし、ばくはつしちゃうぅ……!」

「さあ、言って。こんな時間に、大事な大事なお嬢さまの目を盗んでまで、僕の許に来てやりたかったこと、言ってごらん」

「私、わたしっ」

 咲夜の華奢な手が、霖之助の髪を鷲づかみにして、遮二無二引っ張った。

「私、貴方にぶちまけたい……っ!」

 ――十六夜咲夜は、溜まっている。

 永遠に幼き誇り高いあるじの前で、常に完璧で瀟洒な従者であることを自らに律している。こうして、歳若い少年の肉体を持て余しながら。

 それを時々、こうして搾り取りに来る。溜まりに溜まった雑念を霖之助にぶちまけて、またすっきりとしなやかなメイド長へと生まれ変わる。犯したい、犯されたい者同士の、可笑しな共犯関係。

「溜まってる卑しいの、全部ぜんぶ、こすって、絞って、ぐちゃぐちゃにして、出してしまいたい! 貴方をめちゃめちゃに犯したいの。犯されたいの!」

 むしり取られるくらいの力で髪を引っ張られ、霖之助の顔は咲夜の股間に押し付けられる。青臭い湿り気と、咲夜自身の粘液と、霖之助の唾液にまみれた肉茎が、かれの鼻筋の脇をぬるぬるとこする。立ち込める雄の性のにおいと、咲夜の本来の涼やかな香り。混ざり合って、霖之助を朦朧とさせる。彼女にぶちまけられるのも、ぐちゃぐちゃに犯すのも犯されるのも、想像するだけでどれも頭の芯が痺れるような興奮があった。

 軽く頭を押しのけられ、唇近くを亀頭が滑っていく。咲夜がいらいらと、霖之助の口を犯そうと狙いを定めている。今宵の彼女は殊のほか余裕がない。咲夜の肉体を隅々まで味わうのは諦めて、霖之助は彼女の求めるまま再び唇を薄く開いた。

「りんのすけ……」

 すぐに咲夜の猛りが、霖之助の唇をこじ開けた。強張りきった肉茎がかれを斟酌することもなく、ぐいっ、と喉の奥近くまでねじ込まれていく。さすがにえずきそうになって霖之助の目に涙がにじんだ。

「う……っ! ぁ、ぐう」

「あっ、ああ、あ、いい、すてき……」

 霖之助の頭を両手で抱えて、咲夜がぐいぐいと腰を使う。上顎の天井を、舌を、喉の突き当りを、言葉通りこすって絞ってもらってぐちゃぐちゃに犯していく。舌を押されて、唾液があふれて来る。肉茎が抜き差しされるたび、空気と混ざって、じゅぼ、じゅぼんと水音がする。唾液が散る。だらしなく唇から糸を引いて霖之助の喉をつたっていく。

 喉を絞め、頬と舌で包み、唇をぎゅっと締める。口中で、咲夜自身を搾り取るため締め付ける。口元を濡らす液を拭って指に絡め、白く薄闇に映える咲夜の内腿を撫で、肉付きの薄い尻に手を這わせた。その谷間の、つつましい窄まりを、指先でなぞる。

「あっ……ん」

 入口だけ慎重に、人差し指の第一関節が埋まるとぐい、っとそのまま押し込んだ。射精を促す腺を刺激する。今度はここで自分自身を包み込んでもらいたいものだ。そう思いながら抜き差しする。

「ふぁ、あああ、や、だめ、ああ、出ちゃう……」

 少女めいた高い声。それと裏腹に、咲夜の動きは荒くなって行く。じゅばっじゅばっと唾液が散る。喉をえぐられる。霖之助は自分が人でもあやかしでもない、香霖堂に無数に散らばる道具の一つになった気がした。咲夜の精液を搾り取るだけの、ただの性具……。

 やがて、かれの口中を犯しまくった肉茎の喉の奥への深々とした一突きが来た後、咲夜の体が鋭く痙攣した。口内でぐぐっと肉茎が強張る。そのまま彼女は決壊した。

「……!」

「あ、あぁ、イく、いっちゃう、ああああ、出る、あ、ああ……!」

 霖之助の喉の奥に直接注がれる咲夜の青臭い粘り。何度もなんども、震えて、放出されて、流し込まれる。

「あ、は、うう、あ……、りんのすけ……」

 目をつむって、咲夜の細い腰を抱いて、必死に飲み下した。そうするしかない。精の放出が、かれの喉の奥を貫いていく。

「う……、ああ、はぁ……」

 出し尽くして、満足しきった咲夜のため息と共に、勢いを失いつつある性器が霖之助の口から抜け落ちていった。一緒に唾液か精液かも分からない液体がだらりと零れて霖之助の口まわりを汚していく。

 ようやく開放された霖之助が空気を求めて深く息を吸った瞬間、器官に唾液が入って、かれは激しくむせ返した。

「ぐぅ……! うぅ、がはっ……」

 ぜろぜろとなんども咳き込む。鼻に抜けてくる青臭い苦しょっぱさ。袖で口を思い切り拭って、かれは力なくゆらゆらと立ち上がった。魔法瓶の脇の眼鏡を取り上げる。

「――大丈夫? 香霖堂さん」

 明瞭になった視界で咲夜のほうを見ると、すでに彼女は一糸の乱れもないすっきりと瀟洒な姿で、霖之助を見つめていた。編みなおされた銀の髪。元通り整えられた従者のお仕着せ。清潔そうな白いソックス。

 悪魔に仕える、麗しい人間の少女の姿。

「ひどいね。僕の無様なところをずっと見ていたのかい」

 霖之助が苦しんでいるほんのわずかな瞬間、止めた時間のなかで整えられたのだろう。かれは苦笑した。

「ふふ。みっともないだなんて。とても――そうね、可愛かった」

「かわいい? よく分からないが褒め言葉ではないんだろう」

「まあ、違うわね。正直ちょっと面白かったわ。変な顔で。申し訳ないけれど」

「……そういうものを『かわいい』と表現したがる女性の感性は僕には分からないよ」

「そうでしょうとも」

 つんと肩をそびやかして咲夜が笑う。しかしその態度に険はない。先刻ここへ来たときの飢えを忍ばせた姿とも、営業時間に訪れる唯一の”お得意様“とも違う、砕けた様子だった。

 友人とも恋人とも違う。それでいて、きわどい秘密を握り合っている共犯関係。

「また、来るわ。――そうね、今度はお嬢さまと。また何かいいものがあれば見せて頂戴」

「もちろんだよ。まあ、満足できるものをご提供できるかは分からないけどね」

「結構よ」

 咲夜が扉に手を掛ける。彼女は振り返ると、背伸びして見送る霖之助の唇にかすめる程度の口づけをした。

「――それじゃ」

「ああ」

 咲夜がするりと香霖堂の扉を抜け出していく。

 霖之助が瞬きをする間にその姿はもうそこにはなく、ただ黒々とした魔法の森の夜が横たわるだけだった。



 end.
夜伽初投稿です(エイプリルフールの某男伽には投下しましたが)。

最初なのにいきなりこれか、と思いつつも、「この幻想郷では常識にとらわれてはry」という声が聞こえてきたので俺得で。

ネタ的にはふたなり子でもよさ気なんですが、やっぱり「女の子の格好をしてもじもじする姿」が堪らんよなあああ、ということで一つ。



次はこの咲夜さんで咲レミか、早苗霊夢の百合を書きたいなあと思っています。
時雨
コメント




1.romy削除
これは美しい女装咲夜さん。
あなたの女装観が素晴らしすぎて鼻血出そう……
2.JENO削除
これ咲夜とコーリンでやる必要はどこに・・・・いや、常識にとらわ(ry

女装咲夜さんもなかなかイイ
3.名前が無い程度の能力削除
ちんこもげた
どうしようこの作品すごく興奮、欲情する
霖之助がえろすぎる、半妖で生殖欲が薄いのにこんな非生産的な性癖持ってるとかほんとえろい設定ごちそうさまでした
逆フェラいいなあ
次は逆アナルしてお互いにひゃんひゃん言ってると俺によしとかほざいてみる
4.名前が無い程度の能力削除
これは女装子好きにはたまらんw
咲夜の少年ぽいところとか、GJとしか言えない
本番があってもよかった…かも。