真・東方夜伽話

君はいない

2010/07/20 01:15:55
最終更新
サイズ
14.45KB
閲覧数
1205

分類タグ

君はいない

arlys

前回の『君と出会う』の続きです。
オリキャラ(男)視点です。
このお話から、名前つきです。
ただし、今回はオリキャラ本番に参加してません。
こいしちゃんが参加しねえなら意味がねえっていう人は今すぐプラウザバック!
勇さと、ジャスティス!
っていうかたはよければ下からお読みください。




「で、ここでなにしてんだい?」

ぐっと僕の前にしゃがみこむ。
お酒をぐびぐび飲みながら……
ぅ、においだけでも僕にはきついな。

「さ、さあ?
いつの間にかここにいたものですから」

だけれど、声を掛けてくれるものがいただけマシだ。
がやがやと騒がしそうなところはダイブ遠そうだから……

「んぅ~、人間か……」

ぺろっと唇をなぞる。
大きな岩が落ちてくる。
めんどくさそうに一瞥し、人差し指で触れただけで岩が砕け散る。
背筋がゾクッとなった。
逃げ出さないといけないと身体が訴えかけているけれど動かない。
恐怖だけが僕を包み込む。
ちが、何か決定的に何かが違う。

「あっはっは、とって食いやしないよ」
「本当ですか?」
「あぁ、ちょっとね~」

嘘をつきそうには見えない。
それにここで嘘をついたって、相手にはなんの利益もない。
だって、僕なんかが逃げられるわけもないし、おそらく捕まえられる。
それなら、抵抗せずにまだ信じているほうがいいだろう。

「昔ならともかくな~」

う~んと頭を抱えんで悩みだす。
と思ったら、またお酒を飲みだした……
な、僕はどうすればいいわけ?

「よし、とりあえずは」

立ち上がったと思ったら

「う、わぁっ!?
や、やめ」

僕の身体を軽々と米俵のように持つ。
抵抗しようにも力が強すぎて動けない。
ばたばたと弱弱しく僕は足を動かせるだけ。

「地霊殿へ向かうか」

とっと軽く地面を蹴る音と共に

「あ、ありえない!」

宙に浮いていた。
浮くというよりも飛ぶといったほうが正しいかもしれない。
どこのファンタジーなんだ、これ。

「お前、地上じゃなくて外からか」

納得したように頷くけれど、何も説明はしない。
そのまま飛んでいく。
ど、どこに向かってるんだろ。

「よし、ついた」

僕が降ろされた前は厳かなお屋敷の前。
なんか、中からどたどたっとか動物の声が聞こえてくるような気がする。
なんか、外観には似合わないな。

「さとり~、失礼するぞ!」
「ぇ、あ、失礼します」

入っていってしまうので、とりあえずあわせるように声を出す。
ぅわ~、なんか見た目どおり広い。
しばらく歩いていくとステンドグラスなどもある。
そして、一つの部屋の前に立つと、目を瞑る。
なにしてるんだろう?
中の人に用があるなら、ノックをすればいいのに……

「ん、ありがとな」

ぼそりと呟いて、部屋に入っていく。
女の子らしい可愛らしいピンクや黄色を基調とした部屋に小さな紫色の髪の女の子が筆を握って書いている。
パステルカラーの服と部屋がよく似合ってる。
ゆっくりと、こちらにその少女の目が向けられる。
その目も同じく紫色だ。
めんどくさそうに細められた瞳。
そして、傍らに浮く赤い目?
なんか、変わっているな。
というか、そろそろおろしてくれないだろうか……

「余計なお世話です。
それに、コレは身体の一部ですよ。
勇儀さん、そろそろおろしたらどうですか?」

ぴしっと浮いている目をデコピンする女の子。
見た目よりも少し声は低め。
それを指摘されて、ようやく僕はどんっと少し強引にだけどおろされた。
いたいけど、さきほどの状況がずっと続くよりまし。
椅子から立ち上がり、こちらのほうに来て

「はじめまして、地霊殿の主の古明地 さとりです」
「は、はじめまして……」

名前を名乗ろうとすると、すっと指で口をふさがれる。

「はい、わかりましたよ。
あなたの名前は健康の健に太陽の太で健太ですか。
とても、いい名前ですね。
妹がいるのでさとりとでも私のことは読んでください」

まだ名前をも何も言ってないはずなのにと驚いていると

「えぇ、そうですね。
あなたは何も言ってません」

じゃ、じゃあなんだろうか?
僕が動かそうとしていた唇の動きでわかった?
読唇術というやつか?

「うふふ、漢字が違いますけど、正解です。
私は覚り妖怪。
第三の目を持つあらゆる生物の心を読む妖怪です」

さ、覚り妖怪か~。
なんか、昔の嫌な思い出を思い出すな。

「あら、私たち以外で見たことがあるんですか?」

さとりさんの声が少し高くなる。
何かを期待しているような声に申し訳なくなる。

「いいえ、昔話です。
小さいころ、母親に悪いことをしたら、いつか覚り妖怪に全てを暴かれてしまうのよ~って怒られてたんです」

大きくなって、もういないだろうと思い始めてたのにな。
本当、なんか変な感じだ。
まあ、全然きいていたイメージと違うけれど……

「なんか、ひどいイメージですね」
「噂なんてそんなもんじゃないんですか?」

噂は噂を呼ぶとはこういうことをいうのだろう。
こんなに小さくて可愛らしい女の子があんな醜い姿になるなんて本当人間の想像力というのはこわいものだ。
とんとんっと隣の女の人に叩かれる。

「くっくっくっ、なにを思ってるかはわかるけど、そろそろやめてやれ」

こらえきれない笑いを隠さずに言う。
目を向けてみると、さとりさんが恥ずかしそうに少し顔を赤くしていた。
そっか、心を読めるのか。

「わ、私がかわいいなんて節穴ですね」
「かわいいと思いますよ。
自分を卑下したっていいことなんて少ないですから……
少しくらいは受け入れてください」
「あ、ありがと」

「私の名前は勇儀だ!
よろしく頼むな、ぼうず!」
「うわっ、っと、よろしくお願いします」

ぐりぐりっと頭を撫でられる。
床に身体めりこんでしまうんじゃないかってくらいの強さだけれど。

「で、さとり、こいつどうする?」
「そうですね~。
地上との交流も始まったばかりですから、地上の賢者にお話を伺ってみます。
それまでは、こちらにいてもらってもよろしいですか?」
「あ、はい」

とりあえず、大丈夫なのかな?
食べられる心配はなさそうだ。

「ふふっ、ひょっとしたらばくって食べられちゃうかもしれませんね。
がおっ!」

まるで猫が威嚇するようなポーズをとるさとりさん。
だらんと長い袖が落ちて、細い腕が現れる。
ものすごくかわいい人なのかもしれない。

「も、もぅ、調子狂います。
心読まれて、気持ち悪くないんですか?」

困ったように呟くさとりさん。
心を読まれるか~。
まあ、確かに最初は驚いたけれど

「今は暴かれても困ることがないんですよね。
僕の悩みって全てが向こうの世界にいたときの悩みなんで」

おそらく、ここは僕が今まで生きてきた世界と百八十度も違うだろう。
トラウマなんて研究で大きな失敗をしてしまったことや、人間関係であの人とまた付き合わなければいけないとかいうことばかりだ。
今、思い出してみると、こんなことでウジウジ悩んでたのか。
こっちの世界にいたらこっちの世界にいた悩みができるかもしれないけれど、まだきてからちょっとしかたっていないからな。

「強い人ですね」

さとりさんが驚く。
ゆっくりと僕の瞳を覗き込む。
何かデジャブみたいなものを感じる。
まあ、でも女の子から覗き込まれるのなんて何回か体験があって当たり前だな。

「生物というのは無駄、もう存在しないと知ってもトラウマに囚われる続けるものなんですけどね」
「それよりも、目の前のことで今は精一杯ですし……
こうやって、僕のことを考えてくれてるんですから、感謝はしても気持ち悪いとは思わないです」

「さっとり~!
こいつの部屋はいったいどうするんだ~?」

ぇ、まさか個室を与えられる?
まさか、そこまでいい待遇を……

「そうですね。
さすがに地面に寝させるわけにもいきませんから。
私の正面の部屋でよければ使ってください」
「ありがとうございます!」

そんないい待遇してもらえるなんてラッキーだ。
いきなり転がり込んできたうっとうしいやつだろうに。

「あはは、そんなの日常茶飯事ですよ」

わんっと鳴き声が聞こえる。
そして、すっとすごい勢いで走る音と共に

「ふふっ、くすぐったいですよ」

さとりさんを押し倒している大きな犬が一匹。
べろべろとさとりさんを舐めてる。
なれてるということはよくペットでも拾っているのだろうか?
外からでも鳴き声が聞こえるということは相当数がいるはずだし。

「来るもの拒まず、去るもの追わずで、やってますから」

優しく、さとりさんは犬を撫でている。
どしっと隣に勇儀さんが座る。

「えっと~、健太だっけ?
地霊殿をぐるっと見てきたらどうだ」

あんまり体力ないんだけどな。
まあ、せっかく言われたんだから断るのも悪いな。

「はい、じゃあいってきます」

さすがに迷いはしないだろう。
僕は部屋から出て行く。
とりあえず、周りの目印を覚えておく。
歩いていくと動物達がいっぱいいる。
僕を不審そうに見たり、擦り寄ってきたりさまざまだ。
しばらく歩いていくと
『グゥッ』僕の腹から情けない音が聞こえる。
思えば、丸一日以上なにも食べてなかったような気がする。

「あっはは~、すっごい音!」

後ろから女の子の大きな笑い声が聞こえる。
そこには少しぼさぼさとした黒髪の女の子。
目は少し赤みがかっているけれど、それ以外は普通の女の子の容姿だ。

「お兄さん、お腹すいたの~?」
「あ、あぁちょっとね」
「ふぅん、しょうがないな~!」

ごそごそっとスカートのポケットから何かを取り出そうとしてる。
そして、ポケットから手が出てきたと思ったら得意げに

「えっへへ~、腹ペコお兄さんのためにあげるね」
「あ、ありがとう」

まさか生卵?
なんで、ポケットに卵が入っているの?

「じゃあ、バイバ~イ!」

そして、そのまま走り去っていってしまう。
残されたのは人肌の卵だけ。
まあ、生卵でも何か食べれるだけいっか。
適当に角を借りて少し叩く。

「あぁ、これゆで卵か」

からをズボンのポケットにねじこんで、きれいにむけたものを一口食べる。
塩が欲しいけど、まあしょうがない。
丸々一個を食べ終えて、とりあえず部屋に戻ることを決意する。
このまま歩いていたってなにもないだろ。
部屋に戻る前に、さとりさんにご飯のことでも聞こう。
もし、自己責任だったらさとりさんがペットにあげてるご飯を奪い合い?
なんか、人間として失格だな。
部屋の前についてこんこんっと軽くノックをする。
何も返事が返ってこない。
う~ん、部屋にいないのかもしれないけど、確認してからにしよう。
そして、ドアを開けると……


「あっ、んぁっ……
ゆぅぎしゃっ」
「ふふっ、かわいいな」

ベッドの上で裸の女の子が二人。
組み敷いている女の子と組み敷かれてる女の子。
え、あ、ちょっと待ってくれ。
独特の熱気と絡み合うなまめかしさ。
出て行かないといけないだろと思ってるのに、動けない。

「やぁっ、あぁっ、ま」

さとりさんの目がこちらに向けられる。
涙が溜まった瞳に思わずドキっとしてしまう。

「んぅ、あぁ、お前か」

や、やば、殺される。
①全力疾走で逃げる
②今すぐ全力で土下座
③何か都合のいい言い訳
だ、だめだ。
どの選択肢を選んでも結末同じだ。

「見てくか?」
「ぇ?」

思ってもいなかった言葉に思わず驚いてしまう。

「ちょ、なにいって」
「ふぅん、だってさ~、さとり?」

にやにやと笑っている勇儀さん。
そうっと手が下腹部に伸びていってる。
あわわっ、えっと、えっと~!
『グチュッ』
少しはなれたココからでもわかる音。

「ほら、さとりってば……
見られたと思ったら、もっと溢れてきてるじゃない」
「やぁ……ちが」

ぎゅうっと僕の目から逃れるように勇儀さんに抱きつく。

「で、出て行きます」
「見ていくか?」

勇儀さんがにっこりと微笑んでいる。
そちらに目を向けると、暗に意味しているのは
『あぁ、見ていくよな?
っていうか、見ていけよ、おい』
っていう感じだと思う。

「は、はい」

その迫力に負けて頷く。
っていうか、なんていう生殺し。
お、おさえろ……
下手なことやったら殺されるって!

「やっぁあん!
おね、が……でてって~」

とてもかん高い女の声。
その声にまた僕の身体は火照る。
目を逸らせばいいんだろうけど、一回目に入ってしまったら逸らせない。

「へぁっ!?」
「ほら、いっぱい見てもらおうか?」

ぐいっと二人の身体がこちらに向けられる。
勇儀さんがさとりさんを後ろに抱え込む形。
お互い無駄なところがないからだ。
勇儀さんは胸に多く脂肪があるみたいだけど、それは羨望の的になるだけだろう。
それに比べてさとりさんは本当にすらっとしてる。
だけれど、最低限は出ている女の身体。
ひぃっ、ちょ、いた……
ズボンに抑えられていたいと僕のものが悲鳴を上げている。

「ほら、さとり。
あんなにじっとりと見つめられてるぞ?」

羞恥をあおるように作られた声。
さとりさんは必死にぶんぶんっと首を振っている。
羞恥で真っ赤に染まって涙にぬれてる顔。
おぼろげにこちらに向けられる顔。

「や、ぁ。
いじわる~」

本当に泣き出しそうな声のさとりさん。
だけれど、勇儀さんがひとたび指をさとりさんの秘所にずぶずぶと指を埋めていくと

「あぁんっ、ゆうぎしゃ」

甘い声を奏で出す。
勇儀さんが何かをボソリとさとりさんの耳元で呟く。

「あぁっ、そ、むりぃ」
「へぇ、じゃあ、やめる?」

そうっと離れようとした手をさとりさんは必死に両手で掴む。

「今日、こいつと楽しそうに話してたもんなぁ~?
あぁ、ひょっとして乗り換えるつもりなのか」
「ち、ちがっ!
わ、私には勇儀さんしかっ!」
「じゃあ、いえるだろ?」

はむはむと耳をくわえられ、身をよじるさとりさん。
顔は早くもっとして欲しいと書いてあるようだ。
ぷるぷるっと震えてるのはまるで小動物みたい。
ゆっくりと僕に目が向けられる。

「わ、私のぉっ」

恥ずかしげに視線を逸らすさとりさんだけれど、勇儀さんは秘所にもう一度手を伸ばすけれど、その動きはゆっくりで周りをなぞるだけの動き。

「ぇ、……えっちな姿を見てくださぃ」

最後は本当に消えてしまうんじゃないかというくらい弱弱しかった。
だけど、それで満足したのか勇儀さんの口はにやっと吊り上げられ

「本当、どうしようもない変態さんだねぇ!」
「やんっ、あぁんっ♪
そんなことおもわ……
んぁ、ううん、もっと、おもってぇ~。
もっと、私のことみちゃってくだしゃい」

上ずっている声で吐き出される言葉。
それに上機嫌そうに勇儀さんの指が動くのは早くなっていく。

「も、もっと指奥の奥にちょうだっ!」
「あぁ、いいよ」

くっくと笑う声。
三本分の指が挿入されていく。
もう先ほどから満たされたいる淫らの音とかおりでなにがすごいのかわからなくなってく。

「はっ、ぁ、んぅ」
「いいよ、いっちゃっても」
「んぁっあぁっ!?」

ぴいんっと背筋がそらされて、さとりさんの瞼が落ちていく。
そのまま勇儀さんのほうに倒れていき、それを当たり前のように抱きとめている。

「あー、もう、かわいいな~」

へにゃっとだらしない笑み。

「あ、あの……
途中で入って、すいません」
「あぁ、いいよ~。
こいつのこういうところ、ずっと見たかったし。
前とかは、ペットの前でやらせたら恥ずかしいかなって思ったんだけどさ~。
私と付き合う前は一人でやってたのを何回か見られてるか耐性できてて……
いや~、恥ずかしがる顔いいわ~」

とここまでは上機嫌な声だったのが急に低くなり

「だが、さとりをお前の夜のおかずなんかにしたら……
お前のナニ握りつぶすぞ?」
「す、すいませんでしたぁっ!」

僕は今にもやばそうなものを抑えて、部屋から出て行き、近くの自分の部屋へと突っ込んでいく。
ど、どうしようか。
えっと~、とりあえずあの二人を頭の中から押しのけないと!
うん、向こうのAVとか思い出して……
近くに紙があったため、取っておき、もう抑えきれないものを取り出す。
手ですって、さっきの光景を出さないように気をつけながら高ぶらせていく。
どんどん、真っ白になっていく。
こういうときに自分の明確な意思なんてない。
『お兄ちゃん』
遠く、どこかから飛ぶ寸前に誰かの声が消えた。

「あぅっ、んぅっ」

抑えきれなくなった性の塊を吐き出す。
それを紙で包んで、近くのごみ箱だと思う箱に捨てる。
歩いたのと先ほどやったおかげか、ベッドに入ると眠気が襲ってくる。
もう、いいや。
おなかはすいていたけど、眠気には勝てずに目を瞑る。



「ふふ、お兄ちゃんだ~。
昨日ぶり、それとも一昨日ぶり~?
まあ、いくらでもいっか」

こいしは健太の上にまたがっている。
前回と違うのは健太が完全に目を瞑り眠っていること。

「おもいだせそうかな~?
さあ、わからな~い?
ははっ、こいしちゃんにもわかんな~い」

こいしは楽しそうに健太の頬と自分の頬をすり寄せている。
それはまるで動物が自分のにおいを相手に覚えさせるような動き。

「こいしちゃんには、愛なんてわっかりませ~ん。
快感、きもちいい。
それを共感するのが愛でしょ~?」

へらへらと笑みを張り続けるこいし。
その笑顔が消えることは決してない。

「ははっ、お兄ちゃん。
アイラービュ~!」

歌うように呟き、キスをしてこいしは健太の横で眠る。
朝になり、健太は大きく伸びをして

「んんぅっ、ふわ~ぁ.
ぁいしてる」

夢うつつで呟く声。

「お兄ちゃんの……ば~ヵ」

to be continued...?
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
何か、感想誤字脱字アドバイスをしていただけると嬉しいです。
今回は見直しをしたから、前回よりマシだと信じたいです……

なんか、迷走しちゃってすいません。
とりあえず、健太がこいしちゃんを見つけるまではこんな感じです。
予定としては、風神録組のカップル、紅魔館組のカップル(誰がいいかなどリクエストして欲しいです
       魔理霖、霊夢orアリスが絡んでくるはず……

このシリーズでいつか、こいしちゃんと目隠しプレイをするんだ……
他にもいっぱいかきたい!

だけど、次は一回このシリーズは一休みして、前のシリーズをかいていきます。
ミスをしたのに、フォローしてくれたクルセイダー様ありがとうございました!
前回は間違えて、全然違うかきだめしていた作品を一つ間違えてまるまるコピーしてしまって、削除パスをつけてなかったという致命的なミスをしてしまったので、消してしまいました。
リクエシテしていただいたはえてるの書かせてもらうので、ゆっくりと待ってください。

次回は他のもので、よければよろしくお願いします。
arlys
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
さとりをここまで可愛く書いておきながら……この生殺し、エロ過ぎる!!
2.JENO削除
HAHAHA勇儀姉ひどすぎるwww

そこまで見せておいておかずにしたら握りつぶすとかwww

代わりに勇儀姉やってくれよ(ぇ
3.名前が無い程度の能力削除
潰される覚悟があればさとりをおかずにしても……っ!
イチャイチャラブラブになるのかそれ以外か、こいしを見付けた後の展開に期待してます
けど最後は切なくならなければいいな
目隠しは……健太に主導権握れるかなw

誤字脱字報告です
そして、手からポケットが出てきたと思ったら得意げに→ポケットから手が
手ですって、さっきの光景を出さないように→こすって、思い出さない
二つめは違うのかもですが一応

再投稿出来るとはいえ作品の削除は作者さんにとっては辛いだろうし、コメントはパス設定必須にならないかな
4.ちり紙削除
何という生殺し……
くそぉ、それでもチンコがトランスフォームしたッ!!
最高でした。いいぞ、もっとやれ!!
5.arlys削除
拍手ありがとうございます!
返信させてもらいます。

1.様
一回書いてみたいシチュだったんで、よかったです。
普段、さとりばっかかいてるんで、そういってもらえたら嬉しいです。

JENO様
鬼は正直者ですからね~。

さとりにトラウマ想起されまくる覚悟があるなら、頑張ってください!
勇儀は多分さとりの嫉妬姿をにやにや見ながら相手にしてくれますよwww

3.様
こいしを見つけた後の展開を考えているんですけど、こいしちゃんなんでフラフラとどこかに行っちゃうかもしれません。
切なくは……ならないはずです。
目隠しはこいしちゃんなんでどうでしょうか?(フフッ

誤字報告ありがとうございます。
二つ目は一応誤字ではないつもりなんで、一つ目は直させてもらいます。

完全に私のミスなんですけど、コメントしてくれたかたに申し訳ないです……
次からはないように、きちんとチェックしてからしないとですね。

ちり紙様
そんなこといってると、本気にしちゃいますよ!
ただ、文章力がおいつかない……


ありがとうございました!
またの機会もよろしくお願いします。