真・東方夜伽話

子羽守

2010/05/15 00:02:54
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子羽守

こうのとり

注意、今回の作品は某ジェネリックに投稿しました拙作「スカーレットまますた!!」の続きかもしれません。


 う~ん、退屈ねぇ…。
あら?気配を感じると思ったらどこかの幽霊さんかしら?
こんにちは、うちは幽霊さんでも歓迎よ。 なんと言っても私は神様だもの。でもごめんなさいねぇ、今ちょうど私も退屈してたところなのよ。夢子ちゃんはお外に出してくれないし他の子達もだーれも遊びに来てくれないんです
もの。ママ泣いちゃうわよ?
 え?来ないなら呼んでしまえばいいですって?それがねぇ…私の娘たちは皆魔法に熟達してるから、会いに来たい時以外は召還要請を突っぱねちゃうのよ~…しくしく。
 そうだ!それなら私に合いたいと思ってる子を自動的に召還するような術式を作ってしまいましょう!私、神様だもん!それくらい簡単よね!そーれほほいのほーいっと!
 できたわ!後はこの術式に魔力を注いで起動させれば…おっけ~。
さぁ、いらっしゃい!私の愛娘たち!


 ……………何でよ!何でだーれも来てくれないのよぅ!ママよ?あなた達のママが寂しがってるのよ!誰かしか来てくれたっていいじゃないぷんぷん!

もういいわ!それならママ考えがあるわ、浮気しちゃうからね!実の娘じゃなくたってママのこと好きな子はいるんだから!
 この前まで魔界にいた白蓮ちゃんとか、この前仲良くなったレミリアちゃんとか!
 後から謝ったって遅いんですからね!それじゃ娘じゃなくても私に会いたがってる子を召還するように改造して…と!

 いくわよ!さぁいらっしゃい!


****************************************************


「くくく、我を呼ぶのはどこの人ぞ…ってなぁんだ神綺じゃない」
「あらー、よく来てくれたわね~レミリアちゃん!」

 光り輝く魔法陣から姿を現したのは幻想郷の吸血鬼のレミリアちゃん。紅魔館というお屋敷のご主人さまで、こんなに可愛いのに立派に勤めを果たしてる偉い子ちゃんなの、うちのアリスちゃんもお世話になってるみたいでこの間ご挨拶に行ったのが切欠で仲良しになっちゃったのよ~。

「もう~、せっかく久しぶりの召還だから暴れてやろうと思ったのに~」

 吸血鬼は上級の悪魔さんだからこうして召還されることも多いのかしらね?

「そんなこといわないで~、折角来たんですものまた人目を気にせず甘えて欲しいわぁ」
「ばっ、馬鹿っ!あの時は…その…その場の流れって言うかぁ…ごにょごにょ」

 あらあら、お顔を真っ赤にして照れちゃってぇ~可愛いわぁ~、ほんと…食べちゃいたいくらい…ジュル…

「大丈夫よ~、基本的に私のおうちは夢子ちゃん以外はあまり出入りしないし。あの時みたいに母様って呼んでもいいのよ?」
「う~…でも、少し恥ずかしいわ」

 後ろに腕を組んで俯き、地面をつま先でいじいじするレミリアちゃん…うふふ…可愛すぎてなんかもうオカシクなっちゃいそうよっ!

「まぁ、急に来て貰ったんだし無理は言わないわ、レミリアちゃん紅茶はいかがかしら?」
「ええ、頂くわ…できればB型の血液を3滴お願い」

 まぁまぁ、レミリアちゃんはこだわり屋さんなのねぇ

「ところで、どうしたの?急に呼び出したりして」
「あ、そうだったわね。実はカクカクシカジカトラトラウマウマでねぇ…」

 ことのあらましを掻い摘んでレミリアちゃんに説明する。

「うん、全くわからないわね。なに?しか?うま??」
「あらごめんなさい、実はね…」

 おかしいわねぇ、この前呼んだ書物ではこう言えば全てが通じるって書いてあったんだけど。この圧縮言語は使えないわね。
 とにもかくにもレミリアちゃんにしっかり説明をする。

「ふ~ん、親不孝な娘たちね。自分が本当に会いたいと思ったときにお母様が存在していないかもとは思わないのかしらね」
「そうなのよ~、まぁ私神様だからそうそう簡単に滅んだりはしないのも確かだけど~」

 それにしたってねぇ…寂しいと思っちゃうのはいけないことなのかしらね…くすん。

「それにレミリアちゃんもレミリアちゃんよ~」
「うぇっ?私?」

 急に話が自分に回ってきて動揺しちゃったみたい、羽がぴくっぴくっってしてる…か~わ~い~い~!ママハッスルしちゃう!

「この前の別れ際に遊びに来てくれるって言ったのに!あれから何にも音沙

汰なくて母様寂しかったんだから!」
「あ、あ~…それはねぇ…えっと、甘えてばかりじゃなくってちゃんとしてるとこも見て欲しくって…その…」

 またまたお顔を真っ赤にして指先をいじいじしたり、脚をプラプラさせたりし始めるレミリアちゃん…ああ、神様こんなに罪作りな子を私はどうして上げればよいのでしょう。可愛さが過ぎて体中からいろいろなものが飛び出してしまいそうです。この子の可愛さは罪ね…。

「レミリアちゃんは本当にしっかりさんね…でも、母様のわがまま聞いて欲しいな?」
「う、う~…母様がそういうなら…」

 ちょっと照れながらそっと私の首に腕を回しぴったりと密着する。…どうしよう、いじらし過ぎてきゅんきゅんしちゃう!

「いい子ね…本当にいい子…レミリアちゃん…」
「あ…母様…」

 耳元で優しく呟いて上げると羽がぴくってなって私の首に回した腕の力が強くなる。

「今日はレミリアちゃんのわがまま何でも聞いてあげちゃうわよ?」
「ほんとう…?」

 少し腕の力を緩めて体を離すと私と視線を合わせるレミリアちゃん…あら…?心なしかレミリアちゃんの目がうるうるしてる気が…

「あのね…何にもいらないから…今日はずっとレミィと一緒にいて…」

 そういってまた密着してくるレミリアちゃん、それだけならまだいいんだけど…なんか私のほっぺに「ちゅっちゅっ…」てキスしたり。耳元で「母様ぁ…はぁ…」とか熱い吐息を漏らしたり何か様子が…。

「レミリアちゃ…ん…?どうかしたの?」
「ん~ん…どうもしない…よ…?はぁ…」

 明らかに様子がおかしいです、何?どうしちゃったの!?この様子は…強いて言うなら…えっちなことを期待してる乙女の様!

「れ、レミリアちゃん?ひょっとして体が熱くなったりお胸がきゅんきゅんしちゃったり…してる?」
「う~?からだぁ…あっついよぉ~?きゅんきゅんもするぅ~…」

 やっぱり…でもなんで!?レミリアちゃんって結構進んだ子だったのかしら…?

「ど、どうしてあっつくなっちゃのかしらぁ?」
「んとね…母様の入れてくれた紅茶飲んだらね…きゅうにカァってなってね…」

 原因は紅茶ね!でもなんでかしら…紅茶は普通の紅茶なはずなんだけど…さっきの魔界製血液パックは…あ…

『いつでも新鮮!魔界血液パックB型 淫魔の血液配合により少量でも元気いっぱい!!(注…悪魔系の方には少量でも強烈な催淫効果があります。ご注意ください!)』

 これだわ!なんてご都合主義な…いやいやいや…
しかし原因はわかったけど肝心のレミリアちゃんは。

「んはぁ…はむ…ちゅ…母様ぁ…」

 と私のお耳をぺろぺろちゅぱちゅぱしています、正直さっきから体中に電撃走りまくりなのよね…どうしましょう理性が…。

「母様のお耳、おいしい…はぁ…れる…」
「れ、レミリアちゃん!いったん落ち着いて…ぁっ!」

 レミリアちゃんが私のお耳に舌をいれ…て…

「ん~…れるれる…ん…ちゅっ」
「あっ!れみりあちゃ…ふぁあっ!」

 やだ…レミリアちゃんの舌使い凄い…。どうしましょうこんな小さい子にこんなことされちゃってるに…

「母様…とっても綺麗…ん…」
「はぁ…レミリアちゃん…んむっ!」

 レミリアちゃんが有無を言わずに唇を合わせてくる。駄目…これ以上は…。

「ぷはっ!れ、レミリアちゃん!こ、これ以上はだ…駄目っ!」
「んぅ~…やだぁ…もっと母様とくっつくのぉ…」

 そういうと再びキスをしようと瞳を閉じるレミリアちゃん、くっ…やっぱり吸血鬼さんの力は強いのね…全く抵抗でき…ないわ…。

「んちゅ…ん~、れる…ちゅぱ…んん~ちゅっちゅっ…れる…」
「ん~っ!!ふむ…んむぅっ!?ん~!んん~!!」

 やっぱりレミリアちゃんの舌使い凄い…お口の中レミリアちゃんの舌が走り回って…もう力が入らなく…

「母様…おっぱいおっきい…」
「っぁ!」

 私の抵抗が弱くなったのを感じたのかいよいよレミリアちゃんがいろいろ動き始めちゃう、止めなきゃ…でも…

「母様着やせするのね…こんなに素敵なおっぱい持ってるのに隠しちゃうなんて勿体ないわ…」
「レミリアちゃ…あっ!や、止めて…母様…恥ずかしいかふぁっ!らぁっ!」

 あぁ…レミリアちゃんが私のローブをまくり上げてる…恥ずかしい…の…にぃ……。

「やっぱり…すっごく綺麗よ…母様…おっきくてまんまるで…先っちょもピンク色…ふふ…あーん…ちゅっ!」
「駄目…駄目!恥ずかしいからぁっ!駄目なのっ…!!っふああああ!」

 胸元までローブを捲り上げられて全部見られちゃってるだけでも恥ずかしいのに…レミリアちゃんがおっぱいに吸い付いて…

「ん~っちゅ!れる~ちゅっちゅっ!んふ~きもちいい?」
「ふぁあああっ!あっあっあぁっ!だ、だめなのぉ~」

 ここまでされちゃっても私は流されるわけにはいかない、だって血は繋がってなくてもこの子は私のことを「母様」と呼んでくれる…だから流されるわけには…

「んふ~、ほんとに駄目なの~?レミィ知ってるのよ?母様の腰がさっきからくいくい動いちゃってるの」
「そ、それ…は…」

 本当に困ったちゃんなんだから…そんなことまでちゃんと見てるなんて…。

「母様…大丈夫よ?全部レミィに任せて…ね…」
「レミリアちゃ…何を…ぁっ!?」

 今まで私のおっぱいをいじいじしていたレミリアちゃんのおててがゆっくりとお腹を優しくなでていく。

「母様の理性…破壊してあげる…」

 ぬちゅ…

「ふぁああああああああっ!」

 レミリアちゃんの指がショーツの上から私のお股の真ん中に食い込む。それだけで私の頭の中は真っ白になってしまった。

「母様可愛い…んちゅ…れる…」
「れみ…り…ぁあああああ!」

 またレミリアちゃんがおっぱいに吸い付いてくる、それと同時にお股でもレミリアちゃんの小さなおててが動き始める。どうしよう気持ちいい…、もう駄目抵抗する気力なんかない…。

「母様すっごいぬれてる…もうパンツ透けちゃって来てるよぉ~?」
「ゃ…やぁっ!言わないでぇ…恥ずかしいの…ぉ…ふぁっ!」

 レミリアちゃんの指がショーツの端にかかったと思ったらゆっくり引き下ろされる。

「あっ!駄目っ!ぱんつだめぇっ!」
「んふふ…母様…全部見てあげるからね…すごい…糸引いちゃってる…」

 ショーツを片足だけ抜いて脚が左右に割り開かれそうになる。

「やっ!駄目よ!そこは大事なところだからっ!」
「うふふ…嫌がる母様も可愛い…でも…」

 しゅる…にちゅっ!

「あっ!」

 閉じた脚の隙間からたくみに指を滑り込ませ、お股にたどり着く。とたんに力が抜けてしまうとすぐに脚を割り開かれてしまう。

「綺麗…お毛毛もふわふわ~、すんすん…」
「や、ダメッ!匂いかいじゃだめぇ!」

 あ、だめ…レミリアちゃんの息がお股に…どんどん近づいて…あ…くる………あ…れ?

「レミ…リア…ちゃん?」
「んふふ~、期待しちゃった?しちゃった?」

 本当にテクニシャンなんだから…もう我慢できない…!

「してぇ、早くしてぇ!お願いよぉっ!レミリアちゃん」
「えぇ、母様…いかせてあげるっ!」

 っじゅっ!

「!!!!」

 ちゅるるるるるっちゅぱっ!んれるるる…

「ふぁっ!!!ぁっ…ぁああああ!!!!」
「ふふ…まだまだよ、こっちのお口もしてあげる…」

 にちゅ…にちゃにちゃ…ぐちゅぅっ!

 レミリアちゃんのお口がおててが確実に私を追い詰めていく…

「ふ…ふぁっ!!!…も…もう…うきゅぅっ!だめ…い…いっちゃ…いっちゃう!」
「うん…母様がいってるとこ見せて?気持ちよくなっちゃってぐちゃぐちゃになっちゃうとこみたいのっ」

 ちゅるちゅぱっ!にちゃっぐちゃちゅる!ちゃっちゃっちゃちゅ…ぐちゅっ!

「!!!!っくぁああああああああああああああああっ!!!!」

 レミリアちゃんの指とお口が次第に速度を速めていき最後に私の奥深くまで指を突き込まれる。今までで最大の快楽の突入に私の意識は再び真っ白に染め上げられ、私は恥じらいも忘れて大きな声を上げて盛大に絶頂を迎え…そして意識を手放した。


****************************************************


 パンデモニウム大浴場にて

「もう~、いくらなんでもやりすぎです!母様すっごく恥ずかしかったんだ

からっ!」
「う~…ごめんね母様…」

 気が付いたら正気を取り戻したレミリアちゃんが私の横で半泣きでへたり込んでいたのでとりあえず二人でお風呂に入ることに

「レミィ途中から訳わかんなくなっちゃってね…」
「もぅ…困ったちゃんね…」

 反省しているようだしこれ以上は言ってもこの子を落ち込ませちゃうだけかしら…

「もういいわ、次は母様が止めてっていったらちゃんと止めるのよ?」
「うん…でも次もしていいのね?」

 あ…あれ?

「母様…大好き!ん~!」
「んむぅ~!」

 どうしましょう…本当に抜け出せなくなっちゃいそう…。

 ってあらあら…幽霊さんまだいたのねぇ…全部見ちゃった?もう!幽霊さんも困ったちゃんね!このことは誰にも言っちゃ駄目よ?いい子にしてたらまた見れちゃうかも知れないから…ね…?
「ねぇ銀の…」
「なによ金の…」
「神綺さまとレミリアお嬢ちゃん…しちゃったんだって…」
「な…ん…だ…と…?」

とぅびぃこんてぃにゅぅど
********************************************

どうも 皆様の 性欲煽る こうのとり でございます。 え~某ジェネリックで書いた拙作の続きみたいなものを投下してみました。
 というかあっちで言ったとおりこの二人の組み合わせには切欠がありまして。

私「コガアリ続き、日曜までに上げるよ!あげなかったらもう一本ネチョ書くよ!」
 ↓
上がりませんでした。
 ↓
私「上げられなかったよ!ネチョ書くよ!折角だからステカム放送入場順にリク一人づつ受けるよ!」
 ↓
友人A「レミリアお嬢様で」
 ↓
私「お嬢様大好きだよ!がんばるよ!」
 ↓
友人B「ん~、神綺様かな?」
 ↓
私「!? 」

ということで今回のカップリングと相成りました。この作品だけだと背景がわかりにくいかもしれませんね…訳がわからなかった方は申し訳ありません。

それでは、この作品が皆様の下半身に少しでも幸せをお届けできたことを祈りつつ、今回はこの辺で。
こうのとり
コメント




1.最古符「霊夢」削除
後書きワロタwww

レミィが可愛くて…良かったデス!
2.名前が無い程度の能力削除
よくやった。友人B。
3.名前が無い程度の能力削除
幽霊さんもきっと見てるよ。
4.名前が無い程度の能力削除
>「ねぇ銀の…」
>「なによ金の…」

なに意気投合してんだw
5.JENO削除
このレミは殺人的

報告!猛将レミリアのロリロリ攻撃に我が軍は壊滅寸前です!
6.名前が無い程度の能力削除
この間、むこうのコガアリ読んで感動しまくったあとのコレなんで、良い意味で脱力しておりますwww
うん、レミリア可愛いよ。ジェネも読みましたが特に違和感無かったなww
すっかり作者さんのファンなので、責任とって今後も作品投下し続けてくださいね。
7.名前が無い程度の能力削除
お嬢様、可愛すぎです。

>「ねぇ銀の…」
>「なによ金の…」
咲夜×夢子フラグだと信じてる。