真・東方夜伽話

ウチの友人が『雛祭り』とかけた駄洒落として『雛パチュリー』などと言いやがったのでその恥を晒すべくこうしてSSにしてみたのだが只のタイトル落ちになってしまったSS

2010/03/03 00:00:07
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ウチの友人が『雛祭り』とかけた駄洒落として『雛パチュリー』などと言いやがったのでその恥を晒すべくこうしてSSにしてみたのだが只のタイトル落ちになってしまったSS

ひととせ

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 CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!
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フタナリ、強姦、グロ発想アリです。
苦手な人は、回れ右で

これまでのクオリティは期待しないで下さい。

それでは、陽子一個分でもお楽しみください。

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 CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!! 
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「あら、こんにちわ。鍵山雛」
 名前を呼ばれて、雛は振り向いた。
 そこに立っていたのは、パチュリー・ノーレッジその人であった。初めて会ったのはいつかは覚えていない。たしか何かの宴会だった筈だと、雛は記憶している。後はそう、吸血鬼の月面旅行でパチュリーの顔を見たのが印象に残っている、という程度だった。
 だがしかし、何か服装が変化していた。
 紫がかった服から、全身これ漆黒に近い衣装に変化している。豊満な肉実を上半分だけを隠した服、イブニングドレスにも似た全身の体躯が全面に出る服を着ている。その上、胸の谷間を大きく強調するように、中央線上に穴が空いている。
「危ないわよ? そんな所にいると」
 雛がそう、声をかける。
 厄を吸う厄神の雛が、そう言う。彼女の周囲は視界が歪んでいるほどの厄に満ちている。
「厄が移る、というのでしょう?」
 パチュリーが言葉を続けた。
 少し見ない間に見違えた、と雛は思った。以前なら、このようなやりとりはしなかった。無論、雛が知らないだけかとは考えたが、他人の言葉を続けるような性格ではなかったと記憶していた。
「その、厄の能力が欲しいのよ」
 パチュリーの言葉に、はあ? と首を傾げた。
「ただ立っているだけで他人に伝染する所までたどり着いた厄。それを――」
 パチュリーが舌舐めずりをする。
「全部性欲にさえ転換できれば」
 わずかに頬を紅潮させて、奥の疼きを抑えるように身体を僅かに震わせる。
(気が狂ってる……)
 何を言っているのだろうかと、本気で思ってしまった。
「貴方が人里を歩く度に、老若男女、人間妖怪畜生の全てに発情期が訪れ、誰かれ構わず皆がまぐわう様になるわ」
 想像するだに、恐ろしい世界である。
 雛が青い顔をしていると、パチュリーは言葉を続ける。
「父親が自らの娘を犯し、母親は周囲の犬猫の性器をしゃぶり、息子は乾いた女の秘部から流れる血液と自分の精液を潤滑材にして腰を振りたくり、娘は野菜だろうがなんだろうが自分の秘部に突っ込んで絶頂を迎える」
 パチュリーの目に狂気が浮かぶ。
「老爺は腹上死を迎えてもなお勃起を繰り返し、老婆は恥も外聞もなく男を誘惑しはじめる。時には男同士、女同士でのセックスもあるでしょうよ」
 その想像だけで、パチュリーは自分の奥が疼くのか、自身の身体を抱きしめながら言葉を続けていた。上気した頬を喜悦の表情に歪ませ、身を捩らせて押し寄せる快感を耐えている感すらある。
「陰茎と秘部が、陰茎とアヌスが絡み合い、汗と汗が混ざり合い、汗と精液と愛液が混ざりあった水たまりが生き物の身体を濡らし、鳥のさえずりよりも大きな絶頂の声が幻想郷中に流れ込む」
 僅かに酩酊した形に歪む、濡れた瞳がパチュリーが興奮しているのはわかった。
「そんな世界を見たいとは思わない?」
 誰が思うか。
 本気でそう思った。
「思わないわよ」
「でも、するんだけどね」
 ニコヤカな笑みを浮かべて、言い切った。
「木符」
 パチュリーが言うや否や、周囲の木がぐねぐねと動き始め、呆気に取られた雛を拘束する。肉厚な植物のツタが雛の腕や脚に絡みつき、身体の動きが止められる。
「で、何すンのかしら?」
 雛は僅かに油断していた。自分の周囲には厄が充満しているのだから、この女もいずれは勝手な不運に苛まれて諦めるだろう、と。そう思っていた。
 だが、実際は違っていた。
「厄が……効かない?」
「あぁ、便利なものね。博麗の護符というのは」
 しれっ、と言い切った。こうなれば、雛の周囲に取り巻く厄の全てが、パチュリーには無効化される。
 とどのつまり、彼女の好き勝手にされる、というわけだ」
「やだやだやだ!!」
「とりあえず挿入かしらね」
 暴れる雛を無視してパチュリーは、小さなボトルを取り出して、雛のスカートをめくりあげていく。
「いやぁあ……」
「そう恥ずかしがらないの。いずれ自分からめくるようになるから」
 蓋を取り外しながらパチュリーがスカートをめくると、目を見開いた。
「あら、パイパン」
 無毛の恥丘が目の前に広がる。
「ぴっちりとしっかりと閉じててキレイじゃない。中を開けば、あら、キレイな色。初めてかしら」
「ひ、開かないでよ!!」
 秘部を開けば、黒みのないザクロ色。さすがに何も興奮していないので陰核も肥大化していないが、先が楽しみなのは間違いなかった。
 雛の言葉を無視して、パチュリーはボトルの中身を雛の秘部にかけていく。
「ひ――!! な、何を――!!」
「あれはただのローション」
 言って、パチュリーは自分の股間から逸物を取り出した。
「――!!」
「さぁ、これが貴方の中に入るのよ」
 雛が青い顔をしてソレを見る。女に生えているとかそういう事を無視して、完全に恐怖感に怯えてしまった。
 長さ二十センチ弱、表面にはグロテスクなまでに太い血管が生えている。その先端は、大きく傘を開いたカリは、自分の内蔵を全て引きずりだせるんじゃないかという位に開ききっている。
「無理無理無理、無理だって!!」
「女は最初は、誰でもそういう物よ」
 雛の秘部にピタリと陰茎の先端を付けて、照準を付けた。
「さようなら、鍵山雛」
 雛の腰をガッチリと掴み、
「やだやだやだ!!」
 誰にも進入を許可した覚えのない『女の園』に侵入する
「そしてこんにちは」
「ぎゃああああああああああああああああ!!」
 喉が裂けんばかりの絶叫が樹海中に響いた。破瓜の痛み、使わなかった筋肉をこじ開けられた痛み、出血した傷口を撫でられる痛み。自分だけの空間を無理やりこじ開けられた屈辱感。
 全部の苦しみを一身に叫んで、パチュリーに呪詛にも近い恨みをぶつけようとした。
 だがパチュリーは、
「んん~……イイ感じだわ」
 その絶叫を、まるでオーケストラでも聞くような表情で聞いていたのだ。
「さすが初物ね。声もそうだけども、感触もイイ感じ」
 陰茎から伝わる膣の感触を、新物ワインでもテイスティングするかのように味わっていた。
 嗜好品だ、と、雛は思った。
 この女に何があったのかは知らないが、衣装や陰茎を生やす事になった事件をきっかけに、セックスを――そして女性器男性器を酒タバコのような嗜好品に変化させてしまったのだ。
「やめて……抜いて……ね?」
 この女の神経を逆撫でさせてはあならないと、本当に思った。だからこそ、雛は下手に出て、パチュリーに帰ってもらおうと思った。
 理性の代償が破瓜だというのなら、安いものだと本気で思ってしまった。
 そして、パチュリーが口を開いた。
「いやよ」
 雛には理解できなかった。
「まだおっぱいも楽しんでないし、フェラも尻穴も楽しんでないもの。貴方のオチ○チンも楽しみたいのよ。こういう初物は、技術とか知識がないと楽しめないしね」
 何を言っているのか理解できなかった。
「それに言ったじゃない」
 異次元の言葉に聞こえる。
「貴方が歩くだけで発情期が訪れる世界が見たいって」
 それが、どういう事なのかがわからなかった。
 だが、自分の貞操がこれ以上のピンチに訪れるのはわかっていた。
「だから、続きをするわよ」
 パチュリーが抽送を開始する。
「グ……ギ……ガァ……アアアアア……!!」
「こういう、乾いた時の、声というのも……ンぁ……中々、イイものね……」
 肉と肉がぶつかる声がする。
 ローションが弾ける粘着質な水音がする。
「やめ……やめてええええ……動……か……ない……で……!!」
 雛の絶叫が樹海中に響いて、
「いいわねぇ。少し筋張ってるけど、ぷりぷりマ○コだわ。肉厚で、きゅうきゅう締めつけて来る。これだと、こなれて来た時が楽しみだわ」
 反響せずに消えていく。
 パチュリーのカリが雛の膣をこじ開けて、襞の一つ一つをめくり挙げていく。そして子宮口にまで達する突き上げが、雛の脳髄を追い出そうとせんばかりに下から突き上げていく。最奥では未だ僅かに乾いているせいか、鈍い痛みが雛を襲っている。
「でもねぇ、残念ながらあまり好みではないのよね」
 そう言って、パチュリーは笑顔を作った。
 その笑みは雛を安堵させた。『好みでないから帰る、となってくれれば』と切に願った。
「だから、とりあえず射精するわね」
 そうはうまくいかなかった。
 絶望の表情を見せる。
 「あら、その顔も中々、『そそる』わね」
 性的興奮を我慢できない、と言わんばかりにパチュリーの顔が歪む。
 助かるどころか、ますます相手を愉しませてしまった。
「じゃあ、射精するわよ」
「やめてえええええええええええええ……!! 出さ……出さない……で……!!」
 抽送が激しくなる。
 鈍い痛みの中、膣壁を通して、陰茎が跳ねている様子が伝わる。
「出るわ……出るわよ……私のカリ太オチ○チンから、子種がびゅーびゅー、って出るわよ。びゅーびゅーって出て、貴方の子宮が一杯になるんだわ」
「いやぁ……!! やめてぇぇ……!! 出来ちゃう……!! 子供……出来ちゃう……!!」
 おぞましい限りであった。
「いいわ……貴方最高よ……。その涙も、その鳴き声も、マ○コの感触も、その発想までもが最高よ……!!」
 パチュリーが狂気に満ちた愉悦の表情を見せながら抽送を続ける。秒毎に抽送の速度が速くなり、射精の瞬間が近づいているのがわかる。
「ねぇ、どんな子が生まれるのかしら? 厄を操る能力かしら? それとも火や水を吸い取る能力かしら? あっは、ひょっとしたら、精液を吸い取る能力かしらね。そうなったら、ママ二人のオチ○チンで一杯愛してあげましょうね」
 世にもおぞましい世界である。
 近親相姦などというレベルではない。その嗜好はまさしく、純粋な発狂した人間の発想であった。
「そしたら子供も言うのよ……雛ママのオチ○チンがキモチイイ、パチェママのオチ○チンもキモチイイって。大好きなママとママの間に入って、大好きなママとママのオチ○チンを入れられて最高に幸せ、って言いながら絶頂で涙と涎を垂れ流しにするんだわ」
「生まない……!! 生まないもの……貴方との子供なんて誰が生むもんですか!!」
 雛は涙ながらに叫ぶ。
 無駄だとわかっていても、叫ばずにはいられなかった。
「ああああああああ、駄目駄目駄目……!! それ……最高……!! もう駄目……!! あああああああああ……!!」
 だが、パチュリーの性癖をさらに刺激したようで、
「出るっ!!」
 白いマグマのような射精が、パチュリーの陰茎から発射された。
「ぎゃああああああああああああああ……!!」
 これまでにない絶叫が樹海中に響く。これまで誰にも許した事のない場所を、隅々まで凌辱され、マーキングされてしまった。その悲しみで張りつめていた糸が切れて、自然と涙が溢れてきた。
 だが、それだけだった。
「……!!」
 僅かな時間の後から押し寄せてきたのは、押し寄せる弾幕にも似た性欲だった。
「ああ、言い忘れていたけども。わたしの精液って媚薬の効果もあるのよね」
 精液が子宮の内壁を叩き、その感触が波紋の様に全身に広がって、愛液と性欲を無限に沸きださせていく。
 身体が熱くなってくる。
 頭がぼうっとしてくる。
 子宮がキュンキュンと反応して陰茎をねだる。
 愛液が洪水の様に流れ出てくる。
 それがないと、生きていけないような気がしてくる。
「大分回ったようね」
 何を言っているのかも朦朧としてきた。
「それじゃあ、ついでにこっちも」
 パチュリーが言うと、雛の陰核を一度触る。
「ッ――!!」
 落雷を直撃したような快感の電流が全身を駆けめぐる。体中を蹂躙し、脳内を蹂躙し、目から火花が出てきそうな印象すらある。それだけで子宮が痙攣を起こして絶頂を迎えそうなまでの印象を迎える。
「……」
 その内に、パチュリーは呪文を唱えて魔法を使う。
 蛍のような淡い光が、雛の陰核に灯される。
「そんな」
 惚ける頭をしていた雛は目を見開いた。確かに、陰核は存在していた。その陰核を撫でられて、確かに快感を感じた。
 なのに、だ。
「なんで……チ○チン……生えてるのぉ……」
 パチュリーほどではなかったが、そこには確かに陰茎が生えていた。長さも、太さも、カリの傘も、そこまで大きくはなかった。せいぜい平均か、平均に僅かに及ばない限りである。
「あら、おいしそう」
 言って、パチュリーは自分の陰茎を雛から抜き取る。急に抜かれた雛は、膣壁を撫でられた感触で甘い嬌声を一つあげた。途端、大きな喪失感に襲われた。
 視線に出ていたのか、パチュリーがあやすように口を開く。
「大丈夫、すぐに気持ちよくしてあげるから」
 自分が持っているEカップサイズの豊満な肉実を持ち上げて、雛の陰茎を肉実の谷間に挿入した。
 胸で挟まれている状態だ。
「はぁぅぅぅぅ……」
 噛みしめるような甘い声が雛の口から漏れる。パチュリーがそれを心地良さそうに聞いていると、中央線上の穴から出てきた鈴口をペロリと舐める。
「ひゃあああああああ……!!」
 初めて体感するまったく異質な快感に、全身が細かな痙攣をして、子宮が軽い絶頂を迎える。
 乳圧が一切の逃げ道を封印する。けれども、監禁しているような窮屈さはない。
 絹のような滑らかな肌が、ぎゅうう、と抱きしめてくる。甘い酩酊に近い快感が延々と続く状況が続いていて、そちらの方が辛いとすら思えてくる。
「ん……」
 パチュリーの口からトロリと、唾液が流れ出てくる。その唾液を、陰茎中に塗りたくって、全身に行き渡らせる。
 そして、パチュリーが自分の胸を上下に動かし始めた。
「ン……ぁ……」
 半尺ほどの大きさの陰茎を刺激されて、大きな快感が押し寄せる。抱きしめられているのに抱きしめられていない、そんな状態がもどかしく思う。
「ぁ……っ……はぁ……」
 目を閉じて、そんな快感を十二分に味わう。
 パチュリーの肌だけで射精できそうなほどにまでキモチイイのに、今だ射精できない。そのもどかしさだけで絶頂に達してしまいそうだというのに、相手もどうやら陰茎の味を愉しんでいるようで、射精に至らない。
「はぁ……ぁ……スゴい……」
 思わず、ウットリするような声が出た。
「あら、そんなに?」
「うん……スゴイ……」
 夢見心地で返事をする。
「こんなの……初めて……」
 快感の甘い毒が、全身に波紋のように広がっていく。
「オチ○チンが? それとも、パイズリが?」
「両方……」
 パチュリーが嬉しそうに口の端を歪める。雛はもうスッカリ脱力しきって、陰茎からくる快感を深く噛みしめるように味わっていた。
 パチュリーの肉実の中で、雛の陰茎は徐々に熱く、はち切れんばかりに太くなっていった。胸の中で大きな律動を繰り返していた。
「出したい?」
 パチュリーがそう聞くと、雛は無言のまま頷いた。今でこそ大人しく味わっているが、もう自分で腰を上下に振りたくって暴発したいほどにまで我慢できなくなっていた。
「じゃあ、おねだりして?」
 パチュリーの言葉を聞いて、惚ける頭でなんとか文章を作る。
「お願い……出さして……」
 もう、それが精一杯だった。我慢できない方が先立って、相手の喜ぶような文章なんかは作れない。これでダメだというのなら、腰を振りたくって暴発するか、発狂するしか道はない。
「……まぁ、初めてならこんなものかしらね」
 やや不満げな表情を出しながらも、パチュリーは納得してくれた。
 思わず、笑みがこぼれた。
 そこから、パチュリーの猛攻が始まった。
 小刻みに動かしたかと思えば、根元から搾り取るような動きを交互に繰り返し、時にカリを唇で攻め、鈴口に沿って舐める時もあれば鈴口をこじ開けられた時もある。乳首を目一杯中央に寄せて、乳首で傘を攻められた事もある。
 歯を食いしばっていたが、嵐に投げ出されたようで、一分と持たなかった。
「……!!」
 間欠泉を思わせる勢いで、射精した。
 先端を咥えこんでいたパチュリーは、その一滴も見逃さずに全部飲み込んだ。さらには尿道内の精液まですすりだして、精通した雛の精液を一滴残らず吸い取っていった。
「おいしかったわ……」
 うっとりとした顔で、美食家が最上の料理を堪能した時のように味わって、僅かに悦に入った顔を見せる。
「口の中火傷しそうに熱くって、口の中でへばりつくぐらい、ドロドロしてて濃いわぁ。それで、飲み込めないぐらいなの。苦みも強いけれど、」
 パチュリーが、獣欲をそのまま具現化したような飢えた表情で、自分の腰から陰茎を持ち上げる。
「おかげで――」
 その、ビキビキとさらに隆起した陰茎が雛の目に入る。
「私もまた中出ししたくなっちゃったわ……いいわね?」
 充血しそうなまでに激しい獣欲を見せるパチュリー。
 その様子を見て、雛は口を開いた。
「入れて……中に熱ぅい、せーし……出して」
 入れられた精子が仲間を呼んでいる。
 頭がねだる。
 膣が陰茎をねだる。
 子宮が精液をねだる。
「いいの? 子供、できちゃうわよ?」
「いい……いいの……そんなのいいから、早く雛のマ○コにオチ○チン突っ込んで、もっとせーし、一杯ちょうだぁい……」
 今度は、自然に口に出来た。
 何もしていないのに、ひくひくと、断続的に動き、雛の秘部からとめどなく愛液が流れ出て、つつぅ、と、愛液と精液が混ざった涎が地面へと糸を引いて流れていく。
 乳首も陰茎も充血が頂点に達して、痛い程に勃起しきっている。両手足は拘束されているので、腰をクイクイ、と動かして、パチュリーに『おねだり』をする。
 口からは愛液を煮詰めたような吐息が漏れ出る。愛液の淫らな臭いが二人の鼻をくすぐっている。
 食べ物に飢えたような、水に飢えたような感覚で、雛の秘部は陰茎に飢えており、そのままの感覚が顔に出ているのか、だらしない顔をしている。
「じゃあ、挿れるわよ」
 その言葉を聞いた瞬間、雛が感動に打ち震える。
 処女膜貫通の時と同じように照準を合わせ、精液で少し膨れた腰をガッツリと掴み、挿入を始める。
「ふあああああああああああああああああああああ……!!」
 雛が挿入と同時に、大音声と一緒に絶頂を迎える。
「あっはぁ……!! ン……っはぁぁぁぁぁぁ……!! もっと、もっとおおおおおお!!」
 汗が飛び散り、身体をよがらせて腰を前後に動かし、獣欲の限りを尽くして陰茎を貪っていく。カリが膣襞の一枚一枚をめくり返していく。
 抽送運動を繰り返しながら、パチュリーが口を開く。
「子供を作りましょう? それで、ママ二人のオチ○チンで、子供可愛がってあげよう。二人で、子供のおマ○コと尻マ○コを一緒に撫でてあげるの。一杯、一杯撫でてあげるの。『お母さんありがとう、ありがとう』って涙を流しながら絶頂を迎えるの」
 発言内容自体はさほど変化していない。
 けれど、なんて素敵な世界なんだろうと、雛は快感の嵐の中で僅かに感じた。
 その間にも、パチュリーは雛の膣壁を削り、子宮を陰核の裏側まで引きずり下ろさんと激しい抽送を繰り返している。
「その子が初潮を迎える前に、スマタとフェラと手コキを教えましょう。乳首一点だけでする変形パイズリも教えようかしら。そして男が射精したら褒めてあげる。偉いね、偉いね……って」
 雛の膣内をテイスティングする一方で、パチュリーの口からは夢溢れる育児生活が流れ込んでくる。
「もっと……!! ジュポジュポ……オチ○チンでマ○コの中を……突いて!! もっと、頂戴ィィィ!! 子宮の奥まで、精液で一杯にして……!!」
 パチュリーの抽送運動に合うように、雛も自分の腰を合わして、さらに奥へ奥へと咥えこんでいく。陰茎の先端が子宮に到達した瞬間、子宮口がこじ開けられるような感触に、全身が身震いをして、軽い絶頂が定期的に訪れる。
 けれど、パチュリーの言葉は確かに、雛に届いていた。
「そして、その子は精液の味を覚えるの。少し苦いけれど、やがてそれが大人の味だとわかるようになるわ。それに、精液の味は体調で変わるもの。苦くない味も覚えるわ」
 雛はまだ精液を口にしたことはない。けれど今なら、それはそれは、深い味わいをするものなのだろうと思ってしまう。
「初潮を迎えると、最初に精液を子宮に入れるのは誰の子なのかしら? わたしなのかしら? それとも、雛ママなのかしら? レミィもいいわね。霊夢、咲夜……色々とメンバーが揃ってるわ」
 それら列挙された人間と妖怪、全員の顔を覚えている。だけど、その三人の顔よりも陰茎のサイズと精液の方が気になって仕方がなかった。そしてそれよりも、今はパチュリーの精液の方が気になって仕方がなかった。
「やがて人間のオチ○チンだけじゃなくて、色んな動物のオチ○チンが欲しくなるの。犬、馬、ブタ……。そしてマ○コの感覚を一通り感じたら、今度はオチ○チンを生やすの」
(犬の……オチ○チン、キモチ……イイの……かし……ら……)
 これで、明日の楽しみは一つ増えた。近くの野犬を何匹か捕まえて誘えば、犬も陰茎をビンビンに勃起させて雛にムシャ振りついて、がむしゃらに本能のまま抽送運動をしてくるだろう。
 それを想像しただけで、子宮が嬉しさのあまり、また軽い絶頂が訪れて、パチュリーの陰茎を締め上げる。
「童貞喪失はママ二人から選ぶの。わたしと貴方、二人が折り重なって娘に向かってマ○コを見せて『おねだり』するの。娘はどうするのかしら? 貴方のプリプリマ○コに入れるのかしら、それともわたしのマ○コに入れるのかしら」
 自分の娘から生えたフタナリオチ○チンからでてきた精液で子宮の中が満たされる。
 何とも素敵な未来なのだろうか、と思う。
 
「無事に童貞卒業したら、今度はどうしようかしら。あぁ、そうだわ。人里にいる生娘を一人献上させて、わたし達の娘のマ○コ奴隷にしましょう。ちゃんと名前じゃなくて『マ○コ奴隷』って呼ぶように教えるの。もちろん、服なんか一切着せないわ」
 いつしか雛は思うようになった。
 こんな素敵な事を考えれるパチュリーはきっと、自分の『運命の人』に違いない。
「そして、毎日毎日わたし達に報告しに来るのよ。『今日はマ○コ奴隷と一緒に人里の公衆精液便所になってきたの』、『今日はマ○コ奴隷がフェラしてるだけで気持ちよくなって潮ふいちゃったの』って」
 これまで抽送はしているけども、射精はあの一度だけだった。精液に飢えてそろそろ干からびそうになった子宮が下りてきて、直接陰茎から精液を吸い抜こうとしている。
「そんな子供にしましょう」
 是も非もない。
「作る……生むぅ……だから、種付けれーぷで、パチュリーのせーえき、ビュービュー、って中出ししてェ……」
 口でおねだりする。
 膣壁でおねだりする。
 愛液の臭いでおねだりする。
 子宮が鈴口に吸いつく。
 性に飢えた顔を見せる。
 腰を動かして刺激おねだりする。
 充血した陰茎がビクンビクンと跳ねる。
 充血した乳首が痛い程に勃起する。
 おおよそ全身で、パチュリーにおねだりする。
「いいわ、出してあげる……!! 子宮の中を精液で一杯にしてげる!!」
 パチュリーは、なおも激しい抽送運動を始める。膣奥を叩き、子宮口をこじ開け、膣襞の一枚一枚をめくり返し、時に角度を変えて陰核を狙う角度で突き上げ、時に円運動を行っては膣道をこじ開ける。
「んぁ……ふっ……ぅ……!! スゴイ……スゴイぃぃぃぃぃ……!! 壊れる……マ○コ、壊れちゃう……!!」
 粘膜と粘膜の擦れ合いで起きた電流が、雛の全身を駆けめぐり、子宮を愛撫して、全身を愛撫して、背筋を駆け上り、頭の中を焼き尽くしていく。
「これなら、どうかしら?」
「あぁぁあぁぁあぁぁあぁぁ……!!」
 小刻みに動いた前後運動に、雛の嬌声も波うつ。
「どっちもイイ……!! 大き……く……動い……て……壊されそう……なのも……!! どっちも、イイ……!!」
 味わい深い濃厚な快感が何度も何度も訪れて来る。
「奥の……奥まで……たまらないの……もっと……もっとオチ○チン頂戴ィィィィィ!! もっと、オチ○チ……子宮の奥まで、響かせてぇ……!!」
「奥の奥まで、ね」
 パチュリーは雛の腰を掴むと、力任せに陰茎を叩きつけて、子宮口をこじ開けていく。その度に、ガツンと殴られるような衝撃が、全部快感となって雛の体中を駆けめぐる。
 陰茎と膣の擦れ合いが、どんどんと激しくなる。
 パチュリーの腰の動きと、雛の腰の動きは完全に合致して、まったく同じタイミングで膣の最奥に到達するようになっている。
「オチ○チン気持ちイイ……オチ○チン……気持ち……良すぎて……どうにか……なっちゃいそうなの……!!」
「どうにもならないわよ!! オチ○チンが大好きになって、オチ○チンとマ○コを擦り合わすのが好きになって、オチ○チンから精液びゅーびゅー出すのが好きになって、子宮の中を精液で一杯にするのが好きになるだけよ!!」
「好きィ……好きィ……」
 パチュリーの言葉に、うわ言の様に返す雛。本能にインプットされたように激しく悶え狂った。手足を拘束している蔦を振り切るようによがり、悶えた。
 パチュリーの陰茎がビクビクと激しく跳ね回り、射精が近い事を伝える。
「出して……早く……中に出してぇ……私の子宮の中、せーえきで一杯にしてぇ……」
 もう既に、軽い絶頂は何度も迎えている。その度に子宮が感動で打ち震え、膣は痙攣のような催促を繰り返している。
「出すわよ!! 出して、子宮の中精液で満たしてあげる!!」
 パチュリーは身体を前に倒して、完全に射精する体勢でガッツクように腰を振り続ける。陰茎を叩きつけて、膣壁と膣襞を味わい、鈴口から愛液をすすり、雛の身体をむさぼっていく。
「うん!! 一杯にして!!」
「あ、あ、あ……!! 出る出る出る……!!]
 膣の最奥で、二人が感極まった瞬間だった。
「あ……!!」
「ああああああああああああああああああ……!!」
 二人が絶頂に達した絶叫が響く。
 子宮口から直接、子宮の中へ射精する。
 子宮自体が鈴口から精液を吸い取っていく。
 それら二つが、完全に合致した。
「……ぁ……ぅ……ほら……中に射精したわよ」
「うん……種付け、されちゃったぁ……せーえき、子宮の中でパチパチ言ってるぅ……」
 どこか陶酔したように、言葉を交わす。
「子供が楽しみね」
 雛は頷いた。

 ☆ ☆ ☆

 半年後。
 人里の大通りを、雛が歩く。
 だが、その様相は大きく変貌していた。
 胸にフリルのついたリボンを素肌の上からまいている。秘部も同じような布をまいているだけで、全身が裸一貫に近かった。僅かに青白い肌が卑猥に見える。そして何よりも、彼女のお腹は大きく膨れている。妊婦であった。
 その後ろを、老若男女――果ては十にも満たない子供までもが、ぞろぞろとついて回る。誰も彼も正気を失った瞳をして、足どりも定かではない。ただ、男の多くは陰茎を大きく勃起させ、女は愛液としとどに漏らしている。
 そのまま、広場に出た。
 広場の中央で雛は立ち止まる。
 そしてクルリと振り返って住人達に向かって、口を開いた。
「さぁ、皆。楽しくてキモチイイ、種付けれーぷを愉しみましょう。そして、私のボテ腹と、私のお腹にいるカワイイ子供に、たっくさんのせーえきを飲まして頂戴ね……」
 狂乱の宴が始まった。
 陽子一個分だろうが愉しまなくていいよ

 書いた理由はタイトルに書いた通りです。それ以上の理由は本気で無いw
 強いていうなら『淫乱枠』。

  今回も、「ココ気にくわねぇ」「ココがいい」と感想をいただけたらと思います。
 誤字脱字・日本語の間違い等等の方も、指摘を確認しだい、修正していきたいと思いますのでコメントいただけたらと思います。
 また、今回も、返信用テンプレートを備え付けておきます。「文章思いつかねぇ!」という人は、ご利用ください。
 そして、書く内容がコメント欄にし辛い内容でしたら、ブログのコメントもまた、ご利用ください。タグ検索は、「東方二次創作SS」でどうぞ。

返信用テンプレート
 面白かったです
 エロなめてんじゃねえぞゴルァ!!
ひととせ
http://hitotos-mikka.jugem.jp/
コメント




1.最古符「霊夢」削除
ちょwタイトルwww

半年後のパチェは?とか思った
2.名前が無い程度の能力削除
なにこのパチェさんこわいww
子供とのプレイも見てみたいお
3.名前が無い程度の能力削除
うんエロい。流石、女の子の日。
パチュリーはどうしてこうなったんだろう。そこはかとなく淫靡な罠の予感がします。真犯人は誰だ?!
あと、その友人は殴っておいた方が良いと思います(誉め言葉)
4.名前が無い程度の能力削除
エロいなんてもんじゃねえぞゴルァ!!
面白かったです。(実用的な意味で)
5.紅魔の雑用削除
悪堕ち分補給余裕でした
6.存在が無い程度の能力削除
ごちそーさんでした。
パチェさん最高ですね。
いいぞいいぞ…!!もっとやれ…!!
7.JENO削除
うん。色々と詳しく今回の舞台裏を書いてもらおうかw
8.名前が無い程度の能力削除
とりあえずちんこもげた、そして是非続きも書いて頂きたい。