真・東方夜伽話

あの人は今

2009/12/22 21:58:32
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あの人は今

Nobody
>>でも魅魔様の搾乳ならちょっと見てみたいかも
ギチッ(拳
……いや、止そう。本当に見せたらどんな反応をするか、見るのも面白そうだ、な……

それ以上でも以下でもありません。それでもよろしければ、どうぞ










「くっ、ぅ……!」
魅魔は薄暗い部屋の中、床に突いた左腕に額を押し付けて伏していた。
残る右腕は自らの右の乳房を捕え、その柔らかな塊に沈むほど指に力を込めて揉んでいた。
いや、搾っていた。
「くぅ、ぃっ……! ふク……ヒ…ッ……!」
男は勿論のこと、未だ途上にある少女のみならず、既に成熟した大人の女性をも、視線を惹き付けて離さぬだろう、大きく豊かでありながらアンバランスさを微塵も感じさせない形の良い乳房の先端から、文字通りの『乳』白色の液体が噴出す度に、苦しげに食い縛った歯の隙間から僅かに淫悦の混じった呻き声が漏れる。
「――ぁはぁっ、はぁ、はぁっ……!」
右手を緩め、食い込む指と敏感な乳首の中を奔り抜ける母乳により絶え間なく発せられていた痛みと、苦しさと、蓄積していたものを排斥する開放感を途切れさせ、
それらの文字通り息もできぬほどの強過ぎる刺激から解放され、ようやく魅魔は喉に空気の通り道を空けるだけの余裕を取り戻すことができた。
今まで止めていた分の空気を得るのに精一杯で、身体を起こすこともできない。
額に、首筋に、全身に汗を滲ませ、唇の端から垂れる涎を拭うことも、気付く余裕さえもない。
「はっ、はっ……も、いちど……しない、と……」
ようやく感覚で身体を顧みる程度に落ち着いた魅魔の意識が最初に向いたのは―――右の乳の残量。
右手を緩やかに動かして乳房を軽く揉んで残りの溜まり具合を確かめ、出し易い位置へと寄せ、搾乳に最適な指の位置を探る。
「あ……ああ……ん……んんっ……!」
緩やかではあっても内部を探る為の動きはそれなりに強い刺激を生み、一度目の搾乳でスイッチの入ってしまった乳房の神経はそれを快感へと変えて身体へ流す。
魅魔は細く整った眉の間にしわを寄せ、唇を横一文字に引き結んで耐えるが、震える喉の音までは押さえ込むことはできなかった。
「はー、はー……すぅ、はぁ、すぅ……っぐ……ぅぅああぁぁぁっ!!」
息を整え覚悟を決めて、右手を握り乳を搾り出す。今度は乳だけでなく、快楽を告げる叫びが歯を押し退けて迸った。
顔を跳ね上げ、アーチを描いていた上体を逆に仰け反らせて、狂ったように絶叫する。
「あーーーー! あーーーーーッ!! 出、出っ……!! ぜんっ、出……ッ……!
 あああぁぁぁーーーーーーっ!!」
一度目にも劣らぬ勢いで乳を噴出し、ようやく乳房の中が空になった魅魔の全身がぶるぶるっと震え、それを脳天から引き抜かれるように身体を伸び上がらせ、真上を向くまでに仰け反った魅魔が一際大きく、甲高い悲鳴を上げた。

ぱしゃっ
「ぁ……ぅ、ぁ……」
絶頂が過ぎ去り、脱力した魅魔の身体が、自ら作り出した甘い匂いを立ち上らせる白い水溜りの中に横倒しに落ちる。
「……あ…… あぁ……ぅ、ひ、っぅ、ああ、ああぁっ……!」
それに気付いて、魅魔は自らの乳に塗れた手で顔を覆い、幼子のように蹲って嗚咽を漏らした。

――自らの手で乳を搾り出して快楽を覚え、片方を済ませただけで絶頂に達してしまった。

手に付着し、水溜りから服に、髪に染み込み、身体中から匂いを立ち上らせる乳が。甘く痺れた手足が、全身が、宙に浮いたように上下の感覚も曖昧になるような絶頂の余韻が。
魅魔の眼前にそれが事実だぞと突きつけてくる。

惨めだ。かつて悪霊として名を馳せ、弟子をも取り、魔界侵攻の一員となるほどの力を持つまでに育て上げたこの私が、今やこのザマだ。
けれど、それ以上に、
「うっ……うぅっ……まり、さ……!」
――寂しい。力有る者の宿命とはいえ、皆が皆耐えられるほど強い心を持っているとは限らない。――私も含めて。

ある意味では、このザマもかつての弟子・魔理沙の『せい』。

魅魔は子を産んだ事はない。だがいかに彼女であっても、自分を師と仰ぎ慕う幼い魔理沙に、姉や母の感情を抱かずにいることなどできなかった。
……いや、魅魔でなくとも、同じ状況で何の感慨も覚えずにいられる女性など、皆無と言っていいだろう。
『溺愛』や『親バカ』と言われるようなものではなかったが、魅魔は確かに『子』として魔理沙を愛した。
だからだろうか。酔って――といっても、薬に残留していた抽出用のアルコールに過ぎないが――前後不覚になった魔理沙に吸われて、乳が出るようになってしまったのは。
――魅魔は子を産んだことがない。それがこの場合は災いした。
母親の身体は、子供が乳を吸わぬ程度にまで育つと、自然と乳が出なくなる。
では、子を持たぬまま乳を出すようになってしまったらどうなるか?
答え。止めるきっかけを得られない身体は、延々と乳を作り続けるしかないのだ。

「うぐ、っ……!」
ズキン!という痛みが胸の左側から響く。思わずそこに当てた手に、硬さとさえ感じられる、みっちりと張り詰めた感触が伝わる。
限界まで溜め込まれた母乳が、今にも乳房を引き裂きかねない程に、出せ出せと無言の叫びを上げていた。
――少し注意してみれば解る程度に、既に全て出し切った右に比べて、未だ溜まったままの左は少し大きく、ぱんぱんに腫れ上がっていた。
「う……くぅ……!」
右の時と同じように左手で乳房を掴む。触れるだけでもかなり苦しいのを奥歯を噛み締めて我慢して、根元から押し出すように握る。
僅かな痛みと共に開いた乳腺から母乳が噴出し、魅魔以外に動くもののない静か過ぎる空間に、それほどの静寂でなければ聞き取れない小さな小さな水音が響く。
(……そういえばこれって……子供に飲ませるもののはず……)
床に水溜りとなって広がるそれを見ていた魅魔は、ふとそんな当たり前のことを思い出した。
……美味しいかは解らない。けれどこれだけで赤子が育つくらいなのだから、栄養価は相当に高いのだろう。
それをこんな風に垂れ流し棄てるだけというのは、非常にもったいない。
……魔理沙が、飲んでくれたらいいのにな。
既に彼女はそんな歳ではないし、仮に再会してそんなことを言っても引かれるだけだろう。
わかっている。そんなことは解っている。けれど。
(……魔理沙、が……)
「! ああっ、ふあぁぁぁぁぁぁぁっ!!?」
未だ残る拡張の痛みが、食い込む指の痛みが、内から乳房を押す母乳圧の苦しさが、独り搾乳で果てた惨めさが、
母乳を噴出する乳首に吸い付く魔理沙の幻影が見えた瞬間、全て、身体を天に放り上げられる悦楽へと変化した。
「あっ、ああっ! まっ、まりっ…… ふっ、ふふっ……おいしい、かい……っ……!」
――『魔理沙』が乳房を掴み、搾り出した乳をこくこく喉を鳴らして飲んでいる――
痛みに似た搾乳の強い刺激に一瞬悲鳴を上げるが、すぐに痺れるような快感に変わるのを感じながら、魅魔の顔に優しい微笑みが浮かぶ。
――うん。魅魔様のおっぱい、おいしい――
「ふふ……まだまだ、出るからね……全部、飲んでおくれよ、魔理沙……」
乳が断続的に噴出す感覚に息を切らせながら、目の前の愛しい教え子の幻影に優しく語り掛ける。

これは異常な行為だとか今の魔理沙の歳だとか自分の過去だとか、そんなことはもうどうでも良かった。
自分がいて、魔理沙がいて、愛し愛されている。
世界は、自分と魔理沙の二人だけ。少なくとも、今この瞬間(とき)だけは。

「あああああっ! まりさっ! そんな、つよ……吸っ……!」
『魔理沙』がぎゅうぎゅうと乳房を押し、勢い良く噴出した乳をごくごくじゅるじゅると吸い上げるのに合わせて、魅魔の左手が握り潰す強さで自らの乳房を絞る。
数度に分けて『吸われ』ていた乳の残量は少なく、その一押しで魅魔は一気に絶頂に押し上げられていった。
「だっ……イッ……ちゃ、っ……! あああっ、あああぁぁぁーーーーーーーーーーーー!」


「ああ……うあぁぁ……ああぁぁっ……!」
闇と、静寂と、濃密な甘い匂いの満ちる空間に、震える魅魔の声が響く。
かつて、人類への復讐を唱え、魔界を攻め落とした悪霊が、親とはぐれた子供のように泣いている。
――今、自分がこんな身体になったのは魔理沙のせい。
でも魅魔は、魔理沙に非があるなどとは微塵も思っていない。
溜まり続ける乳は定期的に出せばいいだけだ。なによりこの身体は、あの子が居たという確かな証拠でもある。

人類への復讐など、とうの昔にどうでも良くなった。魔界は魔界で平穏な生活を取り戻したと聞く。
過去の事件で得た名声も、当時と比べて堕したというに相応しい惨めな今も、
「まりさ……ぅあぁぁっ、まりさぁぁぁぁ……!」
――あの子に会えない寂しさに比べれば、どうでもいいことだった。
スレが規制されてて書けない……そこそこ長くなったのでこちらに失礼します

レス元:隷符123ネチョ >>25さん
いい幻覚(ユメ)は見れたかい? 見えたのなら幸いだぜw
Nobody
コメント




1.ののさ削除
胸分接種できたw
ご馳走様です。
2.名前が無い程度の能力削除
早く魔理沙に会いに行って乳を吸わせるんだ!
3.名前が無い程度の能力削除
素晴らしいな
新しい世界への門が開けたよ
4.今川焼き削除
魔理沙!俺の乳も吸ってくれ!
5.グランドトライン削除
こんな哀しい魅魔搾乳は初めてだ……
彼女には悪いですが、エロかったです。ありがとう、そしてごめんなさい。
どうか彼女の心と身体が救われますように……
6.名前が無い程度の能力削除
>>301見てるかい?