真・東方夜伽話

秋姉妹の葡萄酒

2009/11/03 17:23:50
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秋姉妹の葡萄酒

芋時

幻想郷の秋は深まり、山々は紅や黄色に色づいている。
最近強くなってきた凩は、そろそろ冬の訪れを予感させる肌寒さを伴って吹き荒れる。
落葉が風に舞い、かさかさと乾いた音を立てて散ってゆく様はいつ見ても哀愁を漂わせていた。

「ふぅ……」

幻想郷の山奥にひっそりと建つ日本屋敷。『秋屋敷』と呼ばれる屋敷の縁側に、ひとりの少女が腰かけて溜め息をついた。
少女の眼前には立派な庭園が広がり、庭木の紅葉が真っ赤な彩りを添えている。
凩に吹かれて舞い散る紅葉は池の水面に吸い寄せられ、優雅に泳ぐ緋鯉や錦鯉と相まって一面を燃えるような赤に染めていた。

「はぁ……切ない」

少女は稲穂のような黄金色の髪を手で整えながら、もう一度深い溜め息をついた。
紅葉の髪飾りと真っ赤な服に裾を紅葉型に切り抜いたスカートという服装は、鮮やかながら儚い印象を与える。
彼女の名前は秋静葉。紅葉を司る、秋を象徴する女神である。

「どうして秋ってこんなに切ないのかしら………ふぅ」

静葉は物憂いげに呟きながら、更に溜め息をついた。彼女の性格は非常にセンチメンタルなので、こうして過ぎゆく季節を愁いているのだろう。
金色の瞳には、どこか遠くを見つめるような寂しさが滲んでいる。それは寡黙な少女を一層のこと儚げに見せていた。

「うふふ、お姉ちゃん元気ないわねぇ」

静葉はふと暢気な声をかけられ、ゆっくりと横を向いた。そこには嬉しげに微笑んでいるひとりの少女の姿があった。
亜麻色の髪にブドウの飾りが付いた帽子を被り、くりっとしたブラウンの瞳が明るい印象を与える。
カーキ色のブラウスに蘇芳色のジャンパースカートを着た少女は秋穣子。静葉の妹であり、豊穣の女神である。

「貴方がお気楽すぎるのよ……」

静葉は剣呑な表情で妹をあしらうと、再び目の前の景色に思いを馳せようとした。
だが、それは穣子が静葉の背中に負ぶさってきたことで否応なく中断させられた。

「………穣子、重いんだけど……それに、お酒臭い」

静葉は妹のしっかりとした重量感と体温を背中に感じながら、呆れたような口調で言った。
肩に腕を回して覆いかぶさってくる穣子の吐息には、かすかにアルコール臭を含んだ果実の香りが漂ってくる。

「えへへ……今年の収穫祭で献上されたの……幻想郷で出来た、最初の葡萄酒よ」

静葉の肩に顎を乗せながら、穣子は自慢げに声を張って言った。
毎年、穣子は里の収穫祭に招待され、祭祀される。この時、里の人間たちは収穫物を献上し、新たな農業の技術や栽培方法を教え乞うのだ。
その一環として穣子は数年前に葡萄酒の造り方を教え、そして出来上がったのが穣子の飲んでいる葡萄酒であった。

「にしても飲みすぎよ……ほら、もうこんなに顔が赤いじゃない」

静葉は胸元に組まれている穣子の手を労わるように擦りながら、そっと妹に注意を促した。
陽気に微笑む穣子の頬は確かにほんのり赤く染まっていて、瞳はアルコールの酔いで据わっている。

「だって、予想以上に美味しんだもの……ほら、お姉ちゃんも飲んでみて」

そう言って穣子は床に置いていたワイングラスを静葉に差し出した。
グラスの中味は、芳醇な香りが沸き立つ赤紫色の葡萄酒で満たされている。

「もう……私はお酒が飲めないって、いつも言ってるでしょ……」

眉間に縦線をいくつか寄せながら、静葉はやや怒り気味な声色で言い放った。
静葉は酒が一滴も飲めない下戸である。そのため宴会にもあまり参加せず、参加しても隅っこでほうじ茶を啜っている。

「そんなこと言わないで、一口でも飲んでみてよ……」

穣子も姉が下戸であることは知っていたが、自分が教えた葡萄酒くらいは飲んで欲しいと思っていたのだ。

「しつこいわね。嫌なものは嫌って言ってるでしょ……」

普段より執拗に絡む妹を、静葉は顔を顰めながら邪険にあしらった。

「ぶぅ~、お姉ちゃんの頑固者ぉ……いいもん、お姉ちゃんに無理矢理でも飲ませてあげる……」

不機嫌そうに唸った穣子は大きく宣言すると、ワイングラスを口に運んで一気に葡萄酒を含んだ。
そして突拍子もなく静葉の頬を両手で固定すると、葡萄酒を勢いよく口移しで静葉に飲み込ませた。

「んぐぅ!? んんん~!! こくこく……」

いきなり妹から口移しで葡萄酒を飲まされ、静葉は目を白黒させながら穣子を引き離そうとしたが、そう簡単には離れてくれない。
穣子の唇が重なった瞬間、驚きと一抹の興奮で口を緩めてしまったのが敗因だった。

(嫌ぁ、お酒が……鼻にツンっときて、喉がヒリヒリする……)

流し込まれる葡萄酒は吐き出すわけにもいかず、静葉は嫌々ながら飲み下してゆく。
胃袋に到達した葡萄酒は、アルコールの作用で静葉の身体を熱く滾らせていた。

「はぁぁ……いやぁ、身体が熱い……」

穣子の唇が離れると、静葉はすぐさま身体の異変を訴えた。飲酒の経験がない静葉はこの異変に酷く狼狽する。
一口分の葡萄酒ですでに静葉の顔は紅葉のように赤く染まり、じんわりと汗ばんでいる。内側から炙るような熱は簡単に引いてくれない。

「ふふふ……姉さん、どう? 葡萄酒のお味は?」
「バカぁ……それどころじゃないわよぉ……お水、お水ちょうだい……」

悶えながら静葉は穣子に文句を言った。耳まで真っ赤になり、金色の瞳は熱っぽく潤んでいる。

「むぅ、まだそんなこと言う……じゃあ、もっと味見してくれないといけないわね」

静葉の文句が気に入らなかったのか、穣子はワインボトルから直に葡萄酒を口に含むと、追撃の口移しを実行した。
穣子は姉から「美味しいね」と葡萄酒を褒めてもらえるまで攻め続ける腹積もりだった。

「ふぐぅ?! もがぁ……」
(ああ……頭の中がぼんやりしてきて、燃えるように熱い……もう、何も考えられない………)

半開きになった口からおかわりの葡萄酒を流し込まれ、静葉の意識が溶けるような感覚に襲われた。
そして、二口目が静葉の許容量の限界であった。

プッツン……

静葉の中で何かのリミッターが外れた。穣子の口内に舌を差し入れて反撃に転じる静葉。
予想外な展開に、穣子は何の対応もできなかった。

「んふぅ……むちゅ……」
「んんっ?!」

(お、お姉ちゃんの舌が這入って……?!)

穣子はいきなり口内に侵入してきた舌の軟らかくぬめった感触に、驚嘆の表情でくぐもった声を漏らした。
静葉が穣子の腕を掴んで引き寄せ、穣子の後頭部を抱きかかえながら静葉は穣子を床に押し倒す。

「ぷはぁ……お、お姉ちゃん? ちょ、落ち着いて……」

たまらず静葉の唇から離れた穣子だったが、静葉の瞳には爛々と欲情の炎が煌いていた。
黄金色の髪はかすかに乱れ、口元には妖艶な笑みを浮かべている。その笑みは非常に諧謔的な色を秘めていた。

(やばい……お姉ちゃんの眼が本気だ……『火』が点いてる……まさかお姉ちゃんがこんなに酒乱だったなんて)

初めて見る姉の欲情した顔つきに、穣子は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。
逃げようにも、穣子は静葉にマウンドポジションを取られていて動くことができない。
酔った静葉は物欲しそうに自分の指をしゃぶって涎でベトベトにしながら、媚びるような口調で穣子を組み伏せる。

「うふふ……穣子のお口、ワインの味がする……もっと欲しいわぁ……」

息を荒げて、今度は静葉から妹に濃密なキスをプレゼントした。しかも舌と舌を絡め合うオプション付きだ。
まるで穣子の口内に残った葡萄酒の香りすら貪ろうとするような動きで蹂躙する。柔らかな桃色の唇が重なり合い、卑猥な形に歪む。

「くちゅ……ちゅぱ……ぐちゅ……ぷちゅ」

じっくりと煮込むよな静葉のキスが小休止し、2人の濡れた唇の間に唾液が滴っていた。
ねっとりとした唾液は糸となって静葉と穣子の唇を繋ぎ、静かに切れて滴り落ちる。


「はぁはぁ……お姉ちゃん、酒ぐせ悪すぎよぉ……もう許してぇ」
「ふぅ……ダ~メ、もっと穣子『で』ワインを味わうんだからぁ……」

姉の口付けに興奮したのか、穣子も静葉と同じくらい顔を真っ赤に紅潮させていた。ブラウンの瞳には少し涙が滲んでいる。
もう完全に酔っぱらった静葉は穣子の懇願を一蹴して、おもむろに穣子の胸元を肌蹴させた。
ジャンパースカートとブラウスのボタンを外し、純白のブラジャーをめくり上げると、たわわに実った乳房が揺れて姿を見せる。

「いやぁ! お姉ちゃん、本当にやめてよぉ!!」

不安な表情を浮かべる穣子の絹を裂くような叫びが、夕暮れの庭園に響いた。

(私『で』ワインを味わうって……お姉ちゃん、何をするの!?)

腕を振り回して抵抗しようとする穣子を、静葉は片腕一本で易々と封じる。そして、穣子の胸元の黒いリボンで手首を固定してしまった。
両腕を強制的に上げさせられた穣子の、真っ白な乳房と桜色の乳首が静葉の視線にさらされる。

「うふふ……穣子ったら、こんなに柔らかいおっぱいを持ってて羨ましいわ……」
「ひぃん?! ダメぇ、おっぱい揉んじゃダメなのぉ……」

手でこねるように穣子の乳房を両手で揉みながら、ポツリと呟く静葉。妹の豊かな乳房が妬ましいのか、やや乱暴に揉みしだく。
見事な弾力と柔らかさで、穣子の乳房はぐにゃぐにゃと形をたゆませている。指で桜色の乳首を弾けば、静電気のような快楽が穣子を襲う。

「うぅぅん……ああん」
(はぁぁん……お姉ちゃんの手つき、いやらし過ぎて変な気分になっちゃう……こんなのダメなのにぃ……)

姉のねぶるような手つきで、穣子の乳首がじわじわと硬さを増してゆく。声も段々と艶が帯びてきた。
静葉が手を離すと、穣子の乳房の上に硬くいきり立った桜色の木の実が乗っかっていた。

「うふふ……美味しそう」
「お姉ちゃん……謝るからもう許してぇ」

紅色の舌をチロリと舐めずりして、静葉は獲物を狙う猛禽類のような鋭い視線で穣子のおっぱいを見据えた。

「あら、でも穣子のおっぱいはもっとして欲しいって乳首硬くしてるわよ……?」

静葉はそう言っておもむろに穣子の乳首を両手で抓みあげた。指の腹でころころと乳首を強くねじると、穣子の身体がガクガクと跳ねる。

「ふはぁぁん?! ダメぇ、乳首弱いのぉ~!! ぐりぐりしないでぇ~!!!」

その刺さるような刺激で、穣子の乳首が一段と膨張する。目尻からは涙がこぼれ、穣子の表情がだんだんと蕩けてきた。
静葉はその反応を愉しむように乳首を弄りながら、勝ち誇った笑みを浮かべた。

「ほら、こうしてワインをかけて……」
「ひゃあ!? 冷たい!」

静葉は傍らに置いてあった葡萄酒のボトルを手に取ると、穣子のおっぱいにダバダバと注ぎ始めた。
葡萄酒が穣子の真っ白な肌をワインレッドに染め上げ、穣子のサツマイモみたいな香りと混じって瑞々しい匂いを発散させている。

「じゃあ、いただきます……」
「ひゃあん……姉さん、お願いだから許してよぉ……」

丁寧に合掌すると、静葉は葡萄酒にまみれた穣子のおっぱいにむしゃぶりついた。
強く吸いつき、乳輪ごと転がすように乳首を舌でねぶる。微弱な快楽が穣子の乳房から脳天へ駆け昇る。
葡萄酒を舐め取りつつも穣子の乳房を愛撫する静葉の舌遣いに、穣子は甲高い嬌声を上げた。

「ひぃぃぃん!! ダメぇ……今おっぱい吸っちゃダメぇ~!!」
髪を振り乱して涙ながらに許しを乞う穣子。しかし、そんな妹のことなど構いもせず静葉はおっぱいをしゃぶり続ける。

「ちゅぽ……ちゅぱ……ちゅぽん」
「ひぃん!! あん! ああん!!」

穣子の切なげな嬌声が縁側に響き渡る。手首を拘束されたことも手伝って、穣子の心は羞恥と興奮が渦巻いていた。

「ちゅぱ……ふぅ、穣子のエッチな声を聞いてたら、私もおっぱい疼いてきちゃった」

静葉は一旦おっぱいから口を離すと、自分の衣服も迷わず脱ぎ捨てた。静葉のトップレスの肉体が夕陽を横目にオレンジ色に染まる。
きめ細かな肌。わずかに膨らみかけた青い乳房に、上向きにいきり立った小粒な乳首が露わになる。

「ほら、お姉ちゃんのおっぱいも吸って……」

静葉は自らも胸に葡萄酒を浴び、穣子の口に弾力ある乳首を押し付けた。
唇をなぞる懐かしい弾力に、穣子は素直に静葉の乳首を吸った。酒のせいか元からなのか、敏感に反応する静葉。

「はああん!! いい、おっぱい気持ちいいわぁ~!!」

穣子の頭を平たい胸にかき抱きながら、鼻にかかった甘い声を洩らす静葉。昂ぶった静葉は腰を小刻みに動かして、股間にも疼きを感じ始めている。

「はぁぁ……ねえ、今度は私が穣子にワイン飲ませてあげる……」
「ふぇ……?」

姉の頼みに、妹は疑問符を浮かべることしかできない。妹の反応を意に介さず、下着もろとも穣子のジャンパースカートを脱ぎ捨てた。
一糸まとわぬ豊満な穣子の肢体が、秋風がそよぐ幻想郷の空の下に曝け出される。
静葉は全裸に剥いた穣子の腰を抱きかかえると、むき出しになった陰部を指で開いた。

くぱぁぁぁぁぁ…………

ねっとりと糸を引いた愛液が滴り、充血した秘裂が軟体動物のようにヒクヒクと脈打っている。
勃起したクリトリスが包皮から顔を出し、膣穴からは酸っぱい匂いの混じった体液が垂れ流れている。

「はぁはぁ……いやぁ……お姉ちゃん、アソコ開いちゃ恥ずかしいよぉ……」

穣子はまるでおしめを替えてもらう赤ん坊のような恰好で性器を見られていることに、大きな羞恥心を煽られた。
両手で顔を隠そうとするが、手首をリボンで捕縛されていて叶わない。

「うふふ……おっぱいだけでこんなにトロトロになってるなんて、エッチな妹ねぇ……」
静葉は穣子の顔面を跨ぎながら、じっと濡れそぼった穣子の陰部をつぶさに観察していた。芋のような甘い匂いが静葉の鼻を刺激する。
姉に見られて興奮したのか、穣子の尻にある菊門が呼吸するかのように蠢いている。

「ふぇぇ~、穣子エッチじゃないもん……」
「あら、そんな嘘をつくお口は塞がないといけないわね……」

子供っぽく否定する穣子の口を、静葉は腰を下して封じた。静葉の太腿には、穣子の豊満なおっぱいの柔らかさが伝わる。
穣子以上に愛液が溢れ、透けた下着越しに陰部の柔らかく卑猥な感触が穣子の顔面に広がった。

「むぐぅ……!?」
(あああ……お姉ちゃんのアソコ、いやらしい匂いでクラクラするぅ……)

濡れそぼった股間を顔面に押し付けられ淫らな匂いを嗅がされれば、穣子の理性も紙くずに等しい。
薄い下着から見える静葉の肉厚な割れ目に、穣子はおもむろに舌を差し入れた。

「ぴちゃ……にちゃ……はふぅ、お姉ちゃんのおま○こ美味しいよぉ……」
「はぁぁん!! 穣子がおま○こ舐めてるぅ……気持ちいぃ!!」

妹に秘所を舐められて一層の興奮を味わった静葉は、蕩けた表情で葡萄酒のビンを掴んだ。
しかし、静葉は中味が半分ほど残っている葡萄酒を飲むことはせず、ビンの注ぎ口を丹念に舐め始めた。
ビンの口に舌を這わせ吸いつくようにしゃぶる動きは、紅潮した顔と相まって男のペニスを愛撫しているようにも見える。

「ちゅぽ……ほら、穣子にもワイン飲ませてあげるね」

静葉はそう宣言すると、フェラチオで唾液をまぶしたビンを穣子の膣穴に宛がい、逆さにして一気に挿入した。

「ふぐぅ?!! ほぎぃぃぃぃ!!! おま○こに何か這入ってくるぅぅ?!!」

ガラス製のビンの細くなった部分が穣子の膣内に呑み込まれている。
その卑猥な光景を、静葉は恍惚とした表情で見つめながら更にビンを穣子の奥へと押し込んだ。

こぽっ……とくとくとくとくとく

重力に従って中身の葡萄酒が穣子の胎内に注ぎ込まれ、アルコールが粘膜を容赦なく逆撫でする。

「あばぁぁぁ!! 熱いぃぃぃ! おま○こ溶けちゃうぅぅぅぅぅ!!!」

硬質な異物感と焼けるようなアルコールの刺激に、穣子は身体を震わせて叫んだ。
葡萄酒が粘膜に吸収され、穣子に強烈な悦楽をもたらす。子宮の中まで葡萄酒は浸透し、穣子を一気にふやけさせた。
ビンの硬質な異物感も、本当のペニスを挿入されているかのような充足感に変わる。
飲み切れなかった葡萄酒が膣穴から溢れ、愛液と混じって穣子の股間を流れ出ていた。

「ああん、こぼれちゃう……むちゅ、ごくごくごく……」

穣子の股間に吸いついて、静葉は溢れ出る葡萄酒を喉を鳴らして飲み下してゆく。
静葉の唇が充血した小陰唇をついばんだり、舌が肥大したクリトリスを突っつくと、敏感になった穣子が甘い喘ぎ声を洩らす。
姉の陰部をクンニリングしながら、ちょっとした動きにも過敏になった穣子は未体験の快感に身悶えていた。

「ああん……お姉ちゃん、イくぅぅぅ!! お酒が身体に沁み込んでイっちゃうぅぅぅぅ!!!」

穣子は耐え切れなくなったのか、まるで噴水のように葡萄酒を噴き出して絶頂に達した。
ビンの中の葡萄酒がブクブクと泡立ち、ねっとりとした愛液との混合液となって遡る。
つま先を仰け反らせて戦慄いた後、穣子は快楽の衝撃と胎内を犯したアルコールのせいで気を失った。

「ふふふ……穣子のワイン、私もおま○こで……はぁぁぁん!!」

オルガスムスの余韻で呆けている穣子を廊下に寝かせると、静葉は穣子の膣に挿入していたビンを抜いて自分の股間に宛がった。
濡れた下着をずらしてビンを挿入すると、横たわった穣子に覆いかぶさる形で四つん這いになり腰を突き上げる。
まるで獣の交尾みたいな恰好で穣子の胸に顔を埋めながら、静葉の膣内に穣子の愛液が混合された葡萄酒が注ぎ込まれる。

「あがぁぁぁぁぁ!!! ワインすごいぃぃ! おま○こ……おま○こ焼けちゃう!! すぐにイっちゃうぅぅぅぅ!!!」

あらかじめ穣子の舌でほぐされていた静葉の膣内は、瞬く間に絶頂へと駆け上る。
両手でビンの底を押さえてグリグリとかき混ぜながら、舌をだらしなく垂らして髪を振り乱す静葉。
その容貌は、普段の寡黙で大人しい少女とは甚だしく乖離した淫売のように見えた。

「イくぅぅぅぅ!!! 妹の目の前で……イ゛ぐぅぅぅぅぅぅ!!!!」

愛液で汚れた穣子の顔面をよだれで更にべとべとにしながら、静葉は獣のような奇声を上げて怒濤の快楽に飲み込まれていった。
板張りの廊下には姉妹の愛液と葡萄酒が大海のように広がっている。

「あへぇぇぇ……ワイン美味しい……とっても美味しいよぉ……」
「ふはぁ……お姉ちゃん、わたしもきもちいい……おねえちゃん」

完全に弛緩した表情で啼きながら、脱力した静葉は穣子に覆いかぶさるように倒れこんだ。
寝言であろうか、穣子も満ち足りた表情で姉の背中に抱きついてくる。

ごぼっ……たぱたぱたぱたぱ………

静葉の股間にはモスグリーンのガラス瓶が突き刺さったまま、芳醇で淫猥な香りの酒をこぼしている。

夕陽に照らされた『秋屋敷』の縁側で、2人の少女が折り重なるように眠っている。

幻想郷の秋が、今まさに終わろうとしていた。













――――― 後日談 ―――――

翌日。『秋屋敷』の居間には姉妹が仲良く枕を並べて寝込んでいた。
晩秋の寒空の下で、酒や汗にまみれて全裸で寝てしまえば当たり前の結果である。
永遠亭の薬師である八意永琳は、呆れたように2柱の女神を見下ろしていた。

「はぁ……一体何をなさったら神様が風邪をお引きになるんですか……」
「うぅ……だってお姉ちゃんがぁ……」
「……………………」

苦しげに呻きながら姉の方を睨む穣子。静葉は黙って蒲団を顔まで被って隠れた。
酒に酔っても記憶はきちんと残っているらしい。

「はあ……まあ、詳しくは訊きませんが……お姉さんの方から診察しますよ」

首を傾げながらも永琳は黒いカバンから聴診器を取り出し、耳に装着した。
ぐったりした静葉を抱き起こすと、パジャマの胸元を肌蹴させる。

「はい、息を大きく吸って下さいね……」

「すぅ………ひゃぁん!」

永琳の指示通りに息を吸っていた静葉だが、聴診器の冷たい金属部分が乳首に触れて素っ頓狂な声を上げた。

「……? どうしたんですか?」
「い、いえ……なんでも」

不思議そうに首を傾げる永琳に、静葉は羞恥で顔を真っ赤にしながら取り繕う。

「そうですか……」

永琳は何も気にせず診察を続ける。ところが、永琳は何故か静葉の乳首ばかりを聴診器で調べていた。
金属部分の縁で乳首をコリコリと弄り、窪みを使って転がすように押しつける。

「はぁん……うぅん……ちょっと、どうして乳首ばかり……」

さすがにおかしいと気づいたのか、静葉が顔を真っ赤にしながら永琳に問う。
熱で敏感になった乳首は硬くいきり立ち、聴診器に押し潰されるたびに甘い痺れが静葉の身体を駆け巡る。

「………今朝、天狗の新聞に面白い記事を見ましてね」

聴診器で静葉の乳首を攻め続けながら、永琳は無表情で語り始めた。
『天狗の新聞』というキーワードに、静葉はもちろん寝ていた穣子も紅潮した顔を真っ青にする。

「内容はこうでした……『晩秋に響く嬌声! 秋姉妹の淫らな冬の過ごし方』ってね」

淡々と語る永琳の口調がかえってその現実味を裏打ちさせる。姉妹は逃走を試みたが、身体が高熱で動けない。

「半信半疑だったんですが、お姉さんの反応を見て確信しました……ふふ、これはお仕置きが必要ですね」

永琳は静かにそう言うと、持参した黒カバンをひっくり返した。ドサドサと中から荷物が畳に散乱する。

丈夫そうな麻の縄、棍棒のような男性器を象った張り形、童話よりも禍々しい赤い蝋燭、拘束するための手錠や猿ぐつわetc.

「うふふ、大丈夫です。お薬を飲んだらすぐに治りますから……外で待っている殿方のペニスから出る、白い飲み薬でね……」

不敵な笑みを湛えながら、永琳はそっと立ち上がると襖を開け放った。庭には、足の踏み場もないくらいに黒山の人だかりが犇めいていた。
まるで嬲るような視線で姉妹を見つめる無骨な漢たち。

「……あはぁ、お姉ちゃんすごいね…………これから私たち、あの人たちに犯されるんだよ」
「……ええ、今年の冬は退屈しないわね…………ゾクゾクしちゃう」

これから行われる『治療』を前に、姉妹は恐怖しながらもどこか期待と歓喜に満ちた表情を浮かべていた。







秋が終わり、もうすぐ冬がやってくる。

人肌と精液で彩られた、秋姉妹の真っ白な冬が………
こうして秋姉妹は冬の間、永琳らに調教されることとなった……

つ【秋姉妹とネチョれる券】¥999,999

先着5名。今ならオプションで永遠亭メンバーとのネチョが楽しめます。
《追加料金》
輝夜姫様……¥30兆
永琳先生……¥30億
因幡てゐ……¥30万
ウドンゲ……¥300
Dr.yagokoro……$30
人肌恋しい季節、美人な神様の姉妹丼で温まりませんか? お求めは永遠亭「真冬を百倍楽しむ会」係まで。
芋時
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
u、うd、えぇっ!!?
2.ののさ削除
あ、すいません代金払い忘れてました。うどんげお願いします。
つ【秋姉妹とネチョれる券】¥999999+¥300
3.名前が無い程度の能力削除
おk、Dr.yagokoroは俺が貰っていこう
4.名前が無い程度の能力削除
>>1
落ち着けww

とりあえず
つ札束
あと、てゐも貰っておこう
5.名前が無い程度の能力削除
よし、30兆払おう・・・いや、割と真面目にww
6.名前が無い程度の能力削除
少しは秋姉妹に触れてやれよお前ら…
とりあえず300払わせてもらう
7.JENO削除
秋姉妹のワインなめたいですw

あとうどんげ
8.名前が無い程度の能力削除
今年の秋分を切に願っていたら満を持しての…うわあ葡萄酒ペロペロしたい
姉妹神エロ過ぎて信仰度アップしました。券ください。
あとうどんげ。
9.芋時削除
≫3

    _,...,_
   (ヽ_ !"〈╋〉`!  /)    ご指名ありがとう!!
  ((⊂ iつゝ-─-イ⊂ i つ))
   ノ / |(・)。(・)|   ゝ.ヽ
   (_└─ ヾ三ヲ└―'  ノ
     ̄ ̄|     .l ̄
10.ナマエ•ガ•ナイツ削除
よし、30兆と30万払おう。
神様だから膣内にワイン入れても大丈夫!キヤ-ステキ-!
そんな事より秋姉妹の葡萄酒を舐めたいのですがどうしたら良いのでしょうか!
11.なまたまご削除
¥999,999+$30払います