真・東方夜伽話

ひーれーふ~し~な~さいっ!

2009/08/24 17:32:12
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ひーれーふ~し~な~さいっ!

ひととせ

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 CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オリジナルに該当するキャラクターが出ます。
ふたなりも出ます。
お嫌いな方は、今すぐご退去願います。

これまでの作品で、作者像を組んでこられた方は、作者像を破壊される恐れがあります。
ご注意ください。

また、某人と同じ名前のキャラが出ますが、
本作品では、基本的に、「実在のいかなる人物とも無関係である」と主張します。

本作品は習作であり、これまでのクオリティを期待させる内容ではありません。
作品自体は短めです。

それでは、陽子一個分でもお楽しみください。

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 CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!!   CAUTION!! 
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「輝夜様……」
「姫様、でしょう?」
「……はい」
「そんなにションボリ……何よその目つきは。イヤラシイ目つきをしてるんじゃないわよ! まったく……!」
「す……すいません(ハァハァ)」
「名前は……珍亀? 亀頭みたいな名前ね」
「……す、すいません。あの、それと――」
「? なによ?」
「ひととせさんは?」
「あぁ、隣の部屋でまぐわってるイナバと永琳の二人の様子を、書いてるわよ」
「姫様! できました! 寝転んでおきます!!」
「…………フン?」


 そのたわわに実った巨乳を揉みしだくと、巨乳はまるで、西ドイツが行ったソ連型社会主義の一党独裁政権からの事実上崩壊を祝って行われた『ベルリンの壁の崩壊』のように、歓喜の嬌声を叫びながら、快感という騒乱の中をさまよい続けている。
 だというのにその巨乳はというと、ムニュムニュとその輪郭を、ムンクの『叫び』やピカソの『ゲルニカ』のように輪郭を変え、その快感の嵐をさらに深く扇情的に表現していった。
 貧乳が知恵の木であるというのならば、さしずめ、巨乳は逆さまの木――つまりは、生命の木の実である。
 リンゴのように赤々と、恥らいで頬を染め上げたような可憐な色の乳首は、男の頭の中を活性化させると同時に、頬同様に恥らう少女の姿を見て、こちらも羞恥心を覚えてしまう。
 一方、生命の木の実――すなわち、ナツメヤシの実さながらに実った巨乳は、永遠の命を授ける生命の木さながらに、塩害や乾燥にも強いナツメヤシさながらに、男に生きる活力と希望を授けるのだ。
 それこそが、巨乳の本分にして、最大の長所なのだ。
 またこの事は、心理学的観点からも、裏づけ的な仮説が立てられる。
 心理学者ボウルビィが提唱した『情緒的愛着の形成』というのは、乳児の生理的微笑の時に、両親が愛情の微笑みを返す事で形成されるパターンが多い。
 この生理的微笑は食事後や睡眠時に多い――『満腹になったから満足した』笑み――であり、この時に、両親の微笑み返しを受ける。
 そして、食事で満足した時に、両親の愛情の微笑みを受けた乳児は――ただの食事だけではなく――自らの目的を達成した成功体験を入手し、オペラント条件付けによって成功体験を脳内にインプリンティングしていく。
 ここまでの要点は、ボウルビィの提唱した『情緒的愛着の形成』は授乳時に多い、という事だ。
 また、母親の乳房の大きさがどうであれ、乳児からしてみれば『自分の顔面と同じ大きさの乳房に胸を埋め、乳首を吸い上げる』という行動に成功体験を得ているのである。
 その『顔面と同じ大きさの乳房に顔を埋めて乳首を吸う』という行動で得られた成功体験を、条件付けによってインプリンティングされた結果、男は巨乳に生きる活力と希望を見出す能力を獲得していったのだ。
 つまり健全な男とは、幼少のみぎりにおいて、既に、巨乳が好きになるように自らを研鑽していった、『巨乳道』を行く求道者なのだ。 



「だ・れ・が! 『巨乳嗜好概論』なんて書けって言ったのよ……!」
「ひ……ひゃぁああぁぁぁ……!」
「というか、なんで読者全員が『貧乳嗜好概論』読んだ前提で書いてるの、よ!!」
「っく……ぁ……ぅ……っ! ……はぁぁぁ!」
「それに、東西ドイツで社会主義だったのは、西ドイツじゃなくて東ドイツじゃない! 調べ物もまっとうにできないのかしらこの愚民は!!」
「もっと、もっとチ×ポ踏んづけて下さいぃぃぃぃ」
(ひととせさん……羨ましい……)
「どうせ、あるんでしょう? さ、早く出しなさい?」
「へぃ!」


 鈴仙は、永琳秘蔵の薬によって、股間に青々しい若竹を生やしていた。
 男の持つ男根に負けないその若竹は、竹林のどれよりも若々しく、また、竹林のどれよりも凶暴であった。今にも中から破裂しそうな位に獣欲で張りに張って、今にも誰彼構わず突き刺して理性を破壊してしまおうと、涎のように先走り液を垂らしていた。
 永琳がその手で若竹に触れると、鈴仙が快感の波に打ち震える。若い獣欲の詰まった若竹は永琳の刺激で一層、獣欲を激しいものにしていった。永琳の手が上下運動をして若竹を刺激する度に、鈴仙の体が身悶えする。
 その鈴仙の姿を見て永琳はなおもいたぶるように、若竹を口に含んだ。
 鈴仙の口から震えるような嬌声が搾り出される。その嬌声を楽しむように、若竹の雁の部分を刺激して、鈴仙をさらに震えさせる。
 厚い唇で若竹を締め付けて、まるで別の生き物のように動く舌で若竹のオウトツや血管の一本一本を確認するように舐めあげていく。
 その度に、月の都にあった自動照明を思い出す。誰かが近づくだけで、何もない場所から突然、太陽ができたように暗闇を照らし出す機械だった。鈴仙の体も、その照明のように、永琳が触るだけで、永琳が見るだけで、快感の炎が噴きあがる。
 鈴仙の腰がピクリピクリと小さく痙攣を始める。
 鈴仙は、快感で下唇が、わなわな、と振るえ、上気した赤い顔と、潤んだ瞳の両方で永琳を見つめ、理性の土台が崩されているような恐怖心が沸き起こっているのか、熱病に浮かされたように永琳の名前を呼び続ける。
 その鈴仙と同じような、扇情的に鈴仙の獣欲を刺激する淫欲で潤んだ瞳をした永琳が、舌先で鈴口をこじ開ける。
 陰唇を舐められたような、一際高い嬌声が聞こえる。
 雁の広がった傘を唇で締めると、そのままもう一度奥までくわえ込んで、抽送運動を始める。
 喉の奥まで入り込むような深い抽送運動に鈴仙は、理性がかき出されてなくなってしまうのではないか、という錯覚を受けた。
 グポリ、ジュポリ、と淫猥な音を鈴仙に聞かせながら、なおも抽送運動を続ける永琳。
 悲鳴のような甲高い嬌声を上げて、体に銃弾が打ち込まれたように震える。永琳の口内は、冬の外套に入れられたように暖かくて、物凄く居心地がいい。けれどその中は、若竹という一つの本拠地に向かって、永琳の集中口撃を受けていた。
 口腔包囲網が本拠地を完全に包囲して逃げ場を無くし、唾液の水攻めによって快感の洪水が「主導権を握ろう」などという戦意を喪失させ、舌という味覚器官が戦車大隊のように本拠地を蹂躙していく。
 鈴仙の嬌声を聞きながら永琳も、夢中になってほおばっていた。
 淫欲に刺激された若竹を口にほおばったその味は、香辛料のように刺激的で、太陽のように熱く、乙女のように純粋で、ハチミツのように甘い。
 その淫猥な味わいに、脳髄の奥からトロトロに溶かされていく。
 嬌声に喘ぐ鈴仙が無意識に伸ばして、永琳の後頭部をガシリと掴んだ。
 瞬間。
 熱く煮えたぎったような精液が、若竹から発射された。
 眉一つ動かさずに、口内に発射された精液を飲み干す永琳。
 若竹はおろか、肝や理性まで一緒に吸い出されそうになった鈴仙が、頭の中に火花が散っている状態でその光景を見つめている。すると、足を開かされて、正座した永琳が尻の下に入りこんできた。
 そのまま、大きく実った巨大な乳房を使って、鈴仙の若竹を挟みこんだ。
 真綿も同然な柔らかさをもった乳房を両方から挟み込まれて、絞りあげられそうな快感に苦しむ鈴仙。
 はち切れんばかりの張りこそないものの、逆に自由自在に形を変える豊満な胸が、鈴仙の若竹そのままに形を変えて、蟻のはい出るスキマもないぐらいに密着する。
 十分に密着させた乳房を上下に動かして、本格的に若竹から絞り取ろうとする動きを見せる。
 意識の全部を若竹に持っていかれた鈴仙が、空虚と快感の境界をさまよいながら、迫りくる巨乳の刺激に、若竹だけ逆に覚醒したようにハッキリとした快感を与えられる。
 永琳の挑発的な言葉が、鈴仙の耳に響く。
それどころか蜃気楼か陽炎のように揺らめく程に潤んだ瞳も、
 恋する少女が恥じらいで頬を桜色に染め上げたように上気した頬も、
 満ちた月の輪郭ように美しい線を描く「しな」を作った肩も、
 乳房を犯されているような快感でだらしなく開いた口も、
 鈴仙の若竹と同化しようと普段とは違う様相を見せる乳房も、
 家を与えてくれた才色兼備の美女が、それが無いと生きていけないと言わんばかりに卑猥な単語を連発しながら、自分の乳房を性器として扱う様子も、
 言葉だけではなく、永琳の全身が鈴仙の獣欲に挑発していた。
 時に、恋人がベッドの上で圧し掛かってくるように肌と肌を密着させて、刺激する。
 時に、もし今、鈴仙に陰嚢があれば、その陰嚢ごと上に吸い上げられそうな程に、乳房で下から吸い上げられている錯覚を覚えるほどの、根本からも刺激を受ける。
 時に、両方の乳房それ自身が地震の震源になったかのように左右別々の動きをしながら、鈴仙の若竹を挟み込んで刺激する。
 時に、竹の節に穴を穿つキリのように、永琳の乳首が鈴仙の若竹にある雁に穴を開けてやろうと言わんばかりに刺さる。
 十重二十重と攻め立てる柔柔とした永琳の刺激によって、鈴仙の嬌声が徐々に切迫じみた物になっていく。
 それに同調させて、永琳も刺激をより深く、より強く、より濃い射精へと導く。
 理性も若竹も抜き取られそうな快感に拒絶の言葉を繰り返す鈴仙。しかし、より熱く、より膨れ上がる若竹に、言葉だけの拒絶だと永琳は悟っていた。
 だからこそ、より拒絶する場所を集中的に攻め立てていく。
 体が壊れそうなぐらい体を快感で跳ねまわし、喉が張り裂けそうな絶叫にも似た嬌声を上げて、快感の波に飲み込まれていく鈴仙。
 鈴仙の若竹をすりあげながら、幾度と無く懇願する永琳。
 一分一秒でも長く感じていたかったが、嵐の暴風雨に枝が飛ばされるように、鈴仙の若竹も限界を迎えていた。
 そして、鈴仙がくみ上げた理性の城は、鈴仙の悲鳴とともに崩れ去った。
 二度目の射精だというのに、デンプン質の多く混じった濃い精液が、博麗神社近くの間欠泉のごとく吹き上がって、永琳の頭上から降り注ぐ。永琳はそれを拒絶するでもなく、逆に顔を上に向けて、顔中で受け止めていった。
 絶頂の快感で、夢現の境界をさまよう鈴仙の名前を呼んだ。
 鈴仙が、持てる力でモタモタと体を起こして、永琳の方を向くと、目を見開く。
 仰向けに寝転んだ永琳が、足を抱き抱える姿勢で自分の陰部に手を伸ばして、木の実の様に鮮烈な真紅のクレバスを開いていた。
 薬研のように割れたクレバスは高い熱を持っていて、今にも愛液が蒸発しそうな程だった。一方で、蜂蜜や花の蜜にも負けないトロみを持つ愛液が溢れ出し、クレバスは痙攣したようにヒクヒクと動いている。
 そしてなお、永琳は卑猥な単語を口にして、鈴仙を求めていく。
 その光景に、鈴仙の頭の中は、欲望のままに生きる獣に変身した。
 体が跳ね起きたように永琳に詰めより、頭が考えるよりも早く、永琳のクレバスに若竹を宛がった。
 たったそれだけ――たったそれだけの筈なのだが、若竹の先端には漆でかぶれたような快感に襲われた。
 それだけで射精に追い込まれそうな程気持ちいいのに、実際は精液が若竹をかけ上がる前に挿入が終わった。
 先端の鈴口と、永琳の子宮口とが口付けをした瞬間、鈴仙の若竹から、先ほどの精液が発射される。
 二人が絶頂に辿り着いた嬌声が響く。
 奥に入れて精液を吐き出す。
 体の最奥で精液を受ける。
 その行動に、手と言わず足と言わず、全身が感動にうち震えていた。
 第一射が終わると、鈴仙はすぐさま抽送運動を始めた。
 獣欲によって光を失った虚ろな目で、延々と腰を振り続ける鈴仙。だらしなく口を開けて、ロウソクのロウを垂らすようにヨダレを永琳の体に垂らしながら、一心不乱に腰を振って、永琳の膣奥を叩いている。
 永琳の甲高い嬌声が響き渡る。
 一言も拒絶の言葉はなく、鈴仙の獣欲を受け止めてもなお足りないと言わんばかりに、快感を叫び、要求を繰り返す。肢体を震わせ、泡だった精液が垂れ落ちるのを感じながらも、さらに鈴仙の若竹をくわえ込もうと、膣壁を締めている。
 愛液も、膣壁も、ヒダの一本一本も――永琳のよがり声も、無駄な脂肪のない腰も、よく弾む乳房も、快感に歪んだ顔も。
 その全てが、挑発などではなく、鈴仙から搾取しようと攻め立てる。
 鈴仙が本能的に永琳の乳房に手をかける。
 すると、
 永琳のさらなる嬌声が耳に響いてくる。
 耳をふさいでも聞こえそうなほど、肉のぶつかり合う音、愛液の弾ける膣擦れの音、鈴仙の叫び声ともうなり声ともつかない嬌声に、永琳の嬌声が部屋中に響いている。
 娼婦のように淫乱な様子に、鈴仙の若竹はもう限界を迎えていた。
 軽い絶頂でピクピクと跳ねる若竹を、永琳の膣壁が感じ取る。
 その連続した動きだけで、鈴仙の絶頂が近い事を知った永琳は、自分の獣欲を満たそうと、さらに鈴仙へと「おねだり」を続ける。
 そして、鈴仙の若竹が、限界を超えた。
 火傷などという騒ぎではなく、焼死体にでもなるのではないか、という程の灼熱の精液を子宮の中に叩き込んだ。
 鈴仙の全身が、射精の苦しみで悲鳴を上げる。と同時に、全身が射精の喜びに打ち震えている。
 一方の永琳も、灼熱の精液を受けて、その快感のままに理性の蒸発を感じていた。
 邪魔をする輩は誰もいない。
 そういう確信を持っていた二人は、口付けをして、もう一度、まぐわいを始めた。


「なんでセリフを書かないのよ、この愚民……!」
「あ……くぅ……ひゃ……あっふぅ……!」
「途中で書いてる『香辛料のように刺激的で』って流れは、前に書いた作品からの流用だし」
「んっ……! はぁ……! ひゃあ……っ!」
「あと、パイズリの所でしてる挑発の表現が悪い。この改行じゃあ読みにくいわね」
「でも、改行……しないと……文章詰まって……圧迫感が……出るんです」
「それを何とかするのが、作家でしょう?」
「……」
「? コクの止めてあげるから、他に原因があるなら言いなさいよ」
「……これも全てディケイドのせいだ」
「だ、か、ら……! 世の人類、皆が『仮面ライダーディケイド』を見てると勝手に思っちゃダメじゃない。ほりゃほりゃほりゃ」
「あ、あぁ……ん……っく……っはぁ……!」
「他に原因はあるの?」
「これも全て――」
「――――『乾 巧って奴の仕業だ』って言ったら、気絶させるわよ」
「姫様の足コキでイけるなら本望です!! 乾 巧って奴の仕業だ!!」
「555もろくに見てない人間が、セリフパロディ仕込んでんじゃないわよ!!」
「……あふっ……!」
「イったか……ちょっと、ウサギー。この愚民をどうにかして頂戴」
「アイアイ、マム」
「れ……鈴仙の……掛け布団に……なりた……ひ……」
「言うとおりにしてあげて。まったく、これだから世話の焼ける愚民は……」
(羨ましい……)
「さ、待たせたわね。珍亀」
「いや、むしろイイ感じの放置プレイでした」
「……。まぁ、いいわ。それじゃあまず、跪いて、足を舐め――」
「いただきます」
「……即答とは早いわね。まぁ、いいわ」
「……ちゅ、ん……っぱ、ぁ……ぁむ……」
「あら。上手。そうそう、ちゃんと掃除するみたいに……」
「ちゅ! っぱ、ンふぅ……あはぁ……」
「指全部を舐めて……ンっ……! そう……爪もちゃんと舐めて……」
「ちゅぅぅぅぅぅぅ……っぷァ……っはぅ……」
「指の腹の方も、全部よ」
「ン……ぇぅ……ぅ……」
「指の付け根も……」
(気持ち……いいのかな?)
「愚民の癖に、こちらを伺うヒマがあるのなら、もっと丹念に舐めたらそうなのよ」
「ちゅるるぅぅ……! ちゅぱ……んぅ」
「そうそう、しっかり舐めなさい」
「あむ……んふぅ……んむぅ……ぁぁぅ……」
「珍亀」
「ほぉい?」
「舐め続けなさい。そうそう……珍亀、あなたの奴読んだわよ」
「……うぇ?」
「続けなさい。内容自体は叙情的。アッサリ風味な所もあるけれど、娯楽作品としては、まま許容範囲。誰かを貶める――たとえば、どこかの誰かさんがニート、みたいなネタはスパイス程度に収まってて、原作尊重派・原作主義派への配慮も忘れていない」
(読まれてる読まれてる……!!)
「獣姦、フタナリ、寝取られ、アナルにスパンキング……一般的なものも書いてるけど、結構、倒錯的な内容が好きなのね」
(読まれてる読まれてる読まれてる読まれてる……!!)
「二十二作品中、平均値が十三。あぁ、今頃鈴仙の掛け布団になってる、どこぞの愚民よりは、『よっぽど』マシね。あれは平均値三にも満たないグズだもの」
「そうですか? ある一定の評価はあるように感じますが……」
「何かが突出してるわけでもなく、平均値でも高くはない。そんな表現は死ぬしか未来がないの。どれだけ良い物を書こうと、出資者に気に入られなければ、その首をハねられる」
「はぁ……」
「さぁ、珍亀。寝転びなさい」
「え?」
「寝転びなさい」
「……ハイ」
「さぁ、行くわよ」
(……ゴクリ)
「せい」
「うぐっ……!」
「汚らしいモノを踏まれて、嬉しいのかしら? この愚民は」
「うあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「ほら! どうしたの!? あなたも作家の端くれなら、少しでも文章にしたらどうなの?」
「は……はいぃ……」
「じゃあ、まずは亀頭ね。ほら、説明なさい」
「ぅあっく……! 姫様の……おみ足……が……! 先端の……敏感、な部分を……っく……! 触れ……る……と……っ……! 腰が、勝手……に! 浮かんで……! 『私』は、腰を浮かし……てっ! 喜んだ」
「それで?」
「『私』は……! 体を、震わせなが……ら! 姫様の……ご指示を……受け……る……と、さら……に愚息を……硬、くし……てい……ぅう! ……いった……!」
「じゃあ、竿の方は?」
「姫様……が、『私』……の……裏筋の……部分……を……踏み……にじる……と……『私』が……首を絞められた……みたい……に、息をする……のも苦し……く……なった」
「こんなのがイイのかしら? この愚民は?」
「ぐああああああ! イイです! 姫様!」
「もっと無様になさい!」
「もっ……と……! もっ……ぁぅ……! と! この……汚ら……し……い……愚息を……イジめて……下さい……!」
「だれかれ構わず、その汚いモノいじくられただけで、キモチイイんでしょう?」
「そんな事はないです!」
「……?」
「自分の選んだ人ならば良いのですが、それ以外なら苦痛以外なにものでもない! Mにも相手を選ぶ権利があります! 姫様以外はイヤです!」
「なっ……!?」
(あ……デレた。赤面した姫様かわいい)
「愚民の癖に相手を選んでんじゃないわよ!」
「ん゛ぎも゛ぢい゛い゛い゛いいいいい!!」
「まったく! 女の中よりも、私の足の方がそんなにイイのかしら? ホラ! これが! イイのかしら!」
「はい゛いいいい! 気持ちイイ! 気持ちイイですううううううう!」
「気持ちイイです、でしょう!? 言葉もまともに話せないのかしら!? この愚民は!」
「ん゛ぎも゛ぢい゛い゛ですう゛う゛う゛ううううう!!」
「あなたの汚らしいナニが、ビクンビクン跳ねてるわよ!! ホラ、もう出るわよ! 一体、何が、出るのかしら!?」
「愚民の……ちんこ……から……ビュービューと……発射さ……れ、る……白い……ネバネバが……!」
「あんたのような愚民は、足に出すのがお似合いでしょう!? さぁ! 早く! 汚らわしい精を、私の足に、出しなさいよ!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あああああああ――!」
「……気持ちよかったかしら?」
「最っ高でした……」
「あら? 足が。大変、汚れてしまったわ……?」
「お掃除を、させてください……」
「おねがいね」
「……ぁむ。んふっ――」
「そうそう……良い子よ」
 陽子一個分はどうでしたでしょうか?
「真面目な紳士」の ひととせ です。

 某月某日のチャットにて、「調教を受けたい」などと申された愚民Tがいたので、調教しました。
 名前つかって、ゴメンね(ハァト)。
 そして、某掲示板にて「えりんげ寄越せえええええええええ!」といわれたんで、追加も視野に。
 と、同時に。
 かねてより、習作として書きたかった「セリフなし」と「セリフのみ」の内容を書く機会だ! という事で、
いざ挑戦。
 めちゃキツかったです。
 おかげで後半gdgdに(´A`)サーセン
 それと、ブログ開設したんで、よろしくおねがいしますね(´・ω・`)<まだ何もないけどね。

 あと、今回、返信用テンプレートを備え付けて起きます。
「文章思いつかねぇ!」という人は、ご利用ください。
 また、今回も、「ココ気にくわねぇ」「ココがいい」と感想をいただけたらと思います。
 誤字脱字・日本語の間違い等等の方も、指摘を確認しだい、修正していきたいと思いますのでコメントいただけたらと思います。

実験・返信用テンプレート
面白かったです
なんぞコレwwwwwwwwww
( ゚∀゚)o彡゜ 姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!
( ゚∀゚)o彡゜ 輝夜!輝夜!輝夜!輝夜!輝夜!輝夜!輝夜!輝夜!
_○/|_ OTL orz
ひととせ
http://hitotos-mikka.jugem.jp/
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
うわぁ・・・
2.削除
姫様のおみ足舐めるとか・・・・。

羨ましい・・!!
自分も舐めたい、主に親指と人差し指の間を。
3.名前が無い程度の能力削除
「名前は……珍亀?」と「なんで読者全員が『貧乳嗜好概論』読んだ前提で」で吹きました。
でも一番笑ったところは、「返信用テンプレート」かもしれない。なんという発想力。
4.ちんかめ削除
姫様に愚息を踏んで頂けるなんて、なんて羨ましいオリキャラ達でしょうか。
どうやらオリキャラ達は文章書きの様ですが、作品を冷静に分析されつつおみ足を舐めさせられる様などは、読んでいてゾクゾクしました。
珍亀という男は本当に愚図でどうしようもない奴隷ですね。
姫様のおみ足を汚らわしい精液で汚すなんて、本当に愚図だと思います。
でも何故か、彼に感情移入してしまった自分がいました。


楽しませて頂きましたor2
5.名前が無い程度の能力削除
( ゚∀゚)o彡゜ 姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!姫様!