真・東方夜伽話

amorphous amor

2009/07/09 03:10:48
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amorphous amor

みこう悠長
俺の認めた東方以外は東方として認めないという矜持をお持ちの方はお帰りください。
俺の認めた○○(キャラ)以外は○○として認めないという矜持をお持ちの方はお帰りください。
作者回避推奨です。
私の作品は総じて内容がアレなので回避を警告すべき要素が多すぎて、注意書きを適切に書ききれません。
作者回避で出来ない方は、一度読んで判断し、以降作者回避してください。
現時点で作者回避を出来ない方、もしくは作者回避を意図的になさらない方は、以下をどうぞ。
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 溶けた岩、登る瘴気、仄暗い世界。死者が送られる冥府とも違う。絶え間ない痛み、尽きる事の無い苦しみ。
 地獄の代用品だとも言う。新たな煉獄の試作品だとも言う。寿命を迎えた浄土の成れの果てだとも言う。
 閉じられた熱く暗く痛い世界。裁かれた死者をシステム的、積極的に受け入れるわけでもないこの世界は、統治者を以ってしても、その意義に明確な定義が出来ない。
 鬼と呼ばれる者、地霊と呼ばれる者が、何故ここに住まうのか、もう誰も憶えていない。ここに住まう者は、ただここに住まう。ここから出る者も滅多に無く、わざわざ連れてこられた者以外、ここに来る者も滅多に無い。
 そんな場所がどこかそこかに存在し、そして消えようとしていた。過去の遺産、未来への指針。ここが何の場所なのか、そのいずれであったとしても、しかしただ淘汰される世界。誰がそうするのか。何の力が、何の権利があって、この世界を――私達の世界を――熱死させようと言うのか。
 この世界が望まれたものであろうと、そうでなかろうと、私達は生きている。

 生きているんだ。

 誰かの勝手な一存で消し去られて、堪るか。

「行くのか」
「うん」
 私の腰程度の背丈しかない彼女。彼女はここを出ることを決めた。終末を迎えるこの世界を救うには、外的要因を導く力が必要だった。
 彼女が見上げるほどに背丈の違う私。私はここに残ることを決めた。終末を知らされた集団を御するには、力の強い者が必要だった。
 ここは地底。と言っても厳密にはただ地面を掘って到達できる場所ではない。それなりの手続きを踏まなければ他のどこへも空間的に繋がってさえいない、一つの世界。
「他の二人は?」
「暴動を鎮圧してる」
「……そっか」
 滅びの予感は、誰が口にしなくとも、半紙に水が沁み込んで行くように伝わり、今や地底の秩序は崩壊している。地霊殿も今は統治機能を失い、強力とはいえ軍事力に直接関わる力を持たない統率者は、その力を持つ部下の庇護の下に匿われていた。
 まさしく無政府状態。その中で唯一効果を持ち続けるのは、力、だった。純粋な、力。それだけが、価値を決めるバロメータと化していた。他の一切はまるで意味を成さず、政治も、権力も、治安も、思想も、道徳も、経済も、何もかもが形骸化している。唯一の救いは、殿上人の中に『ばかな考え』を起こすものがいなかったことだろう。
 私達四天王を含む、殿上人の内、戦闘能力が強い者が、ぎりぎりのところで、具体的言えば威力行為を以って、秩序を無理やり維持していた。殊、役に立っているのは、破壊力だけなら右に出る者がいない、お空。あまり細かいことを考えずに、こいし様やさとり様の為になるならと働いてくれていた。
「無事に外にでれたら、向こう側からも干渉してみる。巧くいったら恒常的な経路がつなげられるかも」
「ああ」
 色々を無理矢理力で貫いて、別の世界と繋がろうと言うのだ。地霊や鬼達の力、知識をつぎ込んでも、順方向の干渉だけでは、ここと、外のどこかに、パスを通すのは一度きり。しかも僅かな時間だ。
「穴さえ開けば、エントロピーに変化が起こるかも知れない。濃度勾配の具合が良ければ、それだけで目的は達成される。私はこっちから莫迦な輩が漏れ出さないように、何とか押えておくから」
 幾ら押さえ込んだところで、滅びの結末に変更がなければそれもいずれ限界に至る。滅びを回避するか、滅びに向けて全員で祈る宗教がなければ。
 だがそれは、外に行って何かを掴もうとしている萃香にかかっているわけでもない。もっと大きな「何」かに依っていて、だからこそ、未だに一か八か、なのだ。
「こっちを、お願い。まだどんな場所に繋がるかさえわからないけど」
「ああ。だから、心配なんだ」
 心配どころの話ではない。もしかしたら二度と逢えなくなるかも知れない。
「だから、苦しいんだ」
 萃香と会えない。彼女と酒を飲み交わし、笑い合って、この地底の世界の未来を語りながら過ごす日々が、もう来ないとすれば。そんなのは、この世界が燃え尽きるのと、なんら変わりがない。

 好きだ。萃香が。

「この世界を、お願いね」
 そう口にする萃香の口調は、静かで優しかった。
 今にも燃え尽きようとするこの世界を、一番愛しているのは、地霊共の誰でもなく、鬼共の誰でもなく、強いて言えば地霊殿に住まう殿上人達の誰でもなく、彼女だと思う。崩壊への階段を登り始めていると誰もが気付いているというのに、その誰もがここにしがみ付いて離れない。その中にあって、萃香は敢えて糸口を求めてここを離れるのだ。
 逃げ出すのだと揶揄する者もいる。往生際が悪いと嘲笑う奴もいる。だが、お前達は何をした?この世界を生きながらえさせるために何をした?死にたいのなら手前で勝手に死ねと言うんだ。
 萃香の行為に、文句は付けさせない。
「どしたの?」
 腰を下ろした私に抱きついている萃香が、背中に回していた腕の片方を、私の頭に載せる。優しく手櫛で髪を梳かれると、自分よりも遥かに体の小さな相手だというのに、とても、落ち着く。抱きつかれている姿勢なのに、抱かれているのは私だった。
「ねえ?」
「なんでもない」
「なんでもなく、ない。」
 少し背を反らせて、私の顔を見渡せるところまで顔を引く。優しく、可愛く、そして少しだけたしなめるような表情で、私の目を見ていた。
「……嫉妬、してる」
「え、誰に?」
「この世界、に。」
「そりゃあ、比べるべくもない、でしょ。」
「だよ、な」
 世界より私を選べなんて、下らないことを思っているのか、私は。我ながら小さい。
「ふふ、ごめん。ちょっとからかっただけ。そうじゃ、ないよ。勇儀が一番にきまってんじゃん。勇儀が『行くな』って言ってくれたら、何処にも行かない。ここでいずれ熱死しても、勇儀と一緒なら、それもいいと思ってるよ。」
 そう言って再び私に抱きついてくる。萃香の薄い胸が、とく、とく、と打つのが伝わってきた。少し、早い。
「言えるわけ無いだろ。お前の、一番大切なものだもんな」
「違うよ。二番目だよ。二番目に大切なものを壊したくないから、一番目には少しだけ我慢してもらうんだよ。」
「それは二番目ってことじゃないのか?」
「じゃない。」
 なんだか丸め込まれている気もするが
「いちばんは、勇儀、だもん」
 そんな風に言われると、私はとどめを刺されてしまう。
「じゃあ」
 小さな彼女に身も心も骨抜きにされている私は、萃香を抱きしめて、照れくさい、酷く照れくさいそれを言う。もしかしたら、これが最後かもしれないから。
「じゃあ、一番が私だと、思い知らせてくれよ」
 口にして、顔が、耳の先まで熱くなってしまった。
 一呼吸の、沈黙。そして、そのままの姿勢で萃香は囁いた。
「私の愛は、重いよ?」
 今まで何度も愛を伝えてきた。その度に甘い言葉で受け止めてくれた萃香だが、今日の声色には、何か違う気配があった。彼女もまた、別れを恐れてくれているのかも知れない。
「生憎、腕っ節にだけは、自信あるんだ」
 いつもの軽いやり取りに慣れている私は、つい、仰角を付けて言葉を返してしまう。
「冗談言うのに、顔が真剣すぎる。」
「ぅ」
 萃香はそれもきちんと受け止めて、笑って答えてくれた。そして
「でも、勇儀の、そう言うところ」
 好きだよ、の代わりの、キス。
 唇が触れるだけだけど、すごく、すごく安心する。だけど。
「それじゃ、足りない」
 一番だと思い知らせて貰うには、こんなのじゃ。
 それきり私が黙っていると、彼女は一度口を開きかけ、しかしその口を一度閉じた。そして。
「……シよっか」
 何かを言おうとしたその言葉を飲み込み、その代りに出てきた言葉は、そんな。
 萃香の上目遣いが、私に絡み付いてきた。元々身長が倍くらいも違うのだから上目遣いは自然、と思うとそうではない。萃香と来たら、自分の可愛らしさを存分に突きつけるそのやり方を心得ているのだ。そして私は、それに抗う術を、知らない。
「しよっか、って、お前な」
「言葉が、めんどくさい。えっちした方が、伝わる」
 頬を両の手で挟まれ、そんなもんか?と聞こうとした私の口が、再び塞がれた。
 膜を張ったゼリーのように潤い柔らかい、唇。それが割れて、奥から淫らなほど滑る舌が顔を出す。幼い顔つきにも拘わらずそれを知り尽くした彼女の舌は、大量の唾液にくるまれながら私の中へ侵入してきた。
「ん……ふぁ」
 その柔肉は私の歯を一本一本なぞり、歯茎を撫でて行く。舌同士が絡まると、それは魔法のように熱を生み出した。唾液は嚥下しない。互いのそれを混ぜ合わせ、溢れるだけ溢れさせる。口の端から漏れ出たそれは互いの胸元をへ流れ込んで行った。
「ん、く」
「ぁむ……ちゅうっ」
 その唾液をたっぷりと含んだ萃香の口が、上唇を食み、鼻先を舐め、眉間に唾液を落とし、そして私の。
「んれろ……」
「す、萃香、それっ……ぇ!」
 私の弱点。私だけではなく萃香も。鬼の間では力の強さや性質を具現するそれだが、『スイッチ』が入った状態でのそこは、敏感すぎる性感帯へ化ける。
「角、いじめちゃうね」
 そう言って、口に含んだ唾液を全て私の角へこぼし、根本から先へ向けてゆっくりと舌を這わせてきた。
「んひ……!」
 付け根を回すように、そして先端に向かうに連つれて、舌だけでなく唇も使って、萃香は私の角を愛撫し始める。
「だ、だめ、だあっ!そこ、角はっ、んあぁあああァ!」
 たっぷりの唾液で滑る表面に舌を這わされて、そこは淫核のように快感を炸裂させた。いや、むしろ頭に近い分、淫核よりもダイレクトに快感が脳を揺さぶる。
「ひ、あ、きゅぅっん!」
 背筋を通らない特殊な性感。ひたすら脳味噌の快楽を感じる部分だけを舐り上げられているような感覚が、頭だけで生まれて頭の中だけで爆ぜるのだ。
「だ、だめだって、萃、香っ。角ばっかりは、だ、みぇえ」
 それは麻薬のような悦楽。性交を前提とした性感が、身と心を泥沼に沈める毒薬ならば、これは体だけを鋭く突き刺して八つ裂きにする快感。痛いくらいの強制的な漲りが、額とその奥で渦を巻いて、炸裂する。
「勇儀って幾ら何でも角、弱すぎ。」
「そ、そんなこと言われて、もおぁああっ!ひ、あ、あ、ああああっ、歯、歯ァたてる、なあっ!」
 突き抜ける衝撃を以て与えられる快楽は、脊髄は経由しないが、それ故に体の端々に誤った指令を出す。体中が痙攣して言うことを聞かず、何よりそこに近い顔は殊更酷い。
「しゅ、いか、らめ、つのばっかぃ、らめぇえ……」
 視界は焦点が合わないどころか目玉は上の方をひん向いている。口が閉まらずに舌が弛緩して口から飛び出ていた。涙なのか唾液なのか鼻水なのか汗なのかわからない液体が顔中をしとどに濡らし、顎から舌から滴って、糸を引いては胸元に落ちる。他の誰にも見せられない、汚らしくとろけきってだらしのない顔。
「ぉ……ぁ゛、くひ、あ、つの、つのぉ……あ、ぁあ、アああぁ……ぁ」
 何も考えられない。思考が形を持つ直前に、快感の閃光がそれを吹き飛ばす。萃香への反撃など望むべくもなく、ただされるがままに角への愛撫を受け続け、快楽の淵と言うよりは責め苦にも近いそれが脳を冒して行く。
「んぁぁ……く、あは、ひひひひあ」
「勇儀、そろそろ?」
 私の角を横笛のようにくわえたまま喋るものだから、唇や舌や歯が不規則に当たる。その度に閃光が断続して白く突き抜けた。
「しゅぐ、もおすぐ、アあ、ひんんンぉおああ」
 びくん、びくんと背が勝手に跳ね回り、終わりが近いことを示していた。
「いぐ、す、いか、、わらひ、ちゅので、角でへええええ」
 私が喘ぎと言うよりも最早呻きに近い声を上げると、指の間からとろとろと流れ滴るほどに唾液で濡らした手を角に添えて、そして、一切の遠慮などしないと言わんばかりの勢いで握り締めて扱き上げてきた。
「んほおおあああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あぁ゛!ひ、しゅ、い、やめ……ぎゃぁあああ!のうみそに、のーみぞにちょくせつ!らめ、のーみそにえっちな、かん、かく、ぶちこま、ぉぉぉお゛お゛あ……ぁ」
 それが粘膜ではないのを良いことに、爪を立てたり引っ掻いたり、かと思えば優しく撫でたりくすぐったり。
 体は既に動かない。脳を巡る情報トラフィックが、角から直接叩き込まれる性感信号でDoSされ、他の情報が伝達されない。不随意筋だけが辛うじて動いているが、指先の一つさえ動かせずに萃香から与えられる快感に全てを崩壊させられて行く。
「いきそ?」
 声さえ出せない。口から漏れ出るのは頭の中から押し出された、言葉になる前の音。萃香はしかし、その音の中から私を汲み取る。
「って、もうイってるか。えへへ。勇儀、凄くイイ顔してる。角擦られて、ドライオルガしっぱなしとか、四天王の尊厳なんてかけらもないね。盛りのついた犬猫よりみっともない顔して。……汚いよ、勇儀。」
 萃香が私の角を扱きながら、冷ややかな目で私を見ている。
(……~っ!!)
 その目と目が合った瞬間、積もりに積もり膨れ上がった快感が、爆発した。
「ぁ……が……」
 それまで言うことを聞かず、力一つ込められなかった筈なのに、今度は勝手に背筋が折れそうなほど強く反り、跳ね回るくらいに体中が痙攣した。ついで突然視界が途切れた。それは眼球があらぬ方へ回って二つの像が結べないせいだった。牛か何かのように舌がでろりと口をはみ出て、涎と言う言葉では足りぬ程のそれを止めることもできない。
「うわぁ、勇儀、なんていうか、その顔、白痴顔っていうかもう、ヒトじゃないよ。獣って言うか……下種。」
 非道い。萃香が、萃香が私をこんな風にしたくせに。初めてだった私に、とろけるなんて生易しいもんじゃない、三秒で窒息して、忽ちに失神する快感への受容体を、一夜一夜、一つ一つ植え付けていったのは、萃香なのに。
「しゅい、かの、せえ……」
 一言喋るのでも呂律が回らない。単語一つ毎に唾液が糸を引いて滴り、力の入らない体が、時折かくん、と崩れる。
 その唾液まみれの私の顎を掬って、萃香は私の顔を覗き込む。
「そう。私のせい。私がそうしたの。強くて綺麗で凛々しくて、でも繊細で可愛くて優しい勇儀が、ただ悦に咽び泣く何かに落ちぶれちゃうスイッチを、私が勇儀につくったんだよ。」
 可愛らしいと言うよりは、既に幼いとさえ言えるその表情が、しかし、口の端から犬歯を覗かせ、にぃ、と酷く嗜虐的に笑う。
「勇儀のもう一本の角、すごいことになってるねぇ?」
 くす、と笑って言う声色は、小馬鹿にして蔑むようなそれで。
 そして萃香の指がすっかりと茹で上がった額の角から、股間でいきり立つそれへ、伸びた。
「はっ、ゃ、やめひぇ……つのアクメつづいて、いまは、アクメおわってな、らめ、そっち、いまはりゃめえぇぇぇぇぁぁ゛ぁ゛あああああ゛あ゛、あ、あ、ぁ……ひ」
「あは。ばっきばきに硬くなってる。角アクメ終わってないんだ?射精しないでイってるから、ちょっと触るだけで……?」
 スカートとぱんつの生地で盛大にテントを張っているそれを、萃香の柔らかい指が、ぎゅっ、と握る。
「アひぁああああアァあああああん!」
 一撃だった。
 だくっ、だくっ、と音まで響きそうな程に野太く吐精。ドライアクメで根本にわだかまっていた熱い栓が、ぬぼ、と抜け落ちたような開放感と、ペニスの中を迸る精液がまき散らす電流。テントの天井はすぐに汁まみれになって布地の外側にまで溢れ出てきていた。
「いっぱい出るねー。ふふ、しばらく会えないんだし、この中のもの、ぜーんぶちょうだい?」
 スカート地の上から根本を握り、なお扱き立てる。萃香のちっちゃな手がスカートに隠匿されたグロテスクを容赦なく責め上げる度に、私は惚けた顔でべろを垂らして悶えた。
「ぁ……ぁ、ぉ」
 私の生気から無理矢理に精液に生成し、そして搾り取られて行く。ペニスと脳が脊髄で直結されて、それをそのままずるずると引き抜かれていくような、そしてその感覚に溺れる肉悦を覚えながら、最早感覚中枢は頭にはない。背骨にもない。体中の神経が淫肉に集合して燃え盛っている。萃香の手でこね回される度に肉棒の根本辺りにまで引き寄せられた脳味噌から、一片の意識さえ消え去りそうだった。
「幾らでも出るんだぁ?」
「だ、めへ、ちぬ、ぁたし、しんじゃうぅぅ……」
 余りある性欲が解放を求めていた。より強い射精を求めて鈴口がくぽくぽと口をくつろげ、自分の胸にまで届きそうな程に巨大化していた。出したり無い残滓が涙になって涎になって汗になって鼻汁になって、喘ぎ声になって悶絶になって痙攣になって。喪心寸前のクリアな感覚がより研ぎ澄まされて、その爆心から与えられる淫熱を受容するのだ。
 萃香の手扱きは両手でのそれに変わっていた。手だけではない。服を脱ぎ去って裸になった彼女の小さな体全部を使って――小さな唇、可愛らしい舌、赤みの差した頬、肩、細い腕、手、薄い胸、なめらかに窪む腋、微かにあばらの浮いた脇腹、尻、すべすべの太股、柔らかな脹ら脛。足。全部、彼女の可愛いところ全部、全部だ――私の汚らしく膨れ、布地に包まれたままのそれを愛してくれていた。
 スカートは既に精液でずぶ濡れになっている。粘り気のある水分で飽和し、どっしりと重たく肉棒を包み込んでそれが更に快感をもたらす。
「スカートの中、見ちゃお」
「だ、だめ……その中、今ひどいことになってぇ」
 萃香がその端を掴んで持ち上げると、にちゃ、と生々しい音が聞こえた。敏感なそれが外気に触れ、ひんやりと凍みる。
「ぅっわぁ、凄いよ勇儀。スカートがね、中で糸引いた。ねばぁって。勇儀のザーメン、濃すぎ。あとあと、ちんぽに伸ばされて、ぱんつ、紐みたいになってる。あは、酷い光景。」
「や、だ、だって、だってぇ」
「それと」
 勇儀が私のスカートを引き裂いて脱がせる。がびがびを通り越してまだ乾いてもいない、滑るそれを私の頭に被せた。視界が遮られて真っ暗になった世界に、萃香の声と、そして鼻につく
「それと、すっごく、臭い。ザーメンの酷い匂い。」
 自分の精臭。鼻孔を通り抜け、喉をくぐると、その経路に嫌悪感を伴うほどの生臭さが、まだそこに脳があったんだと頭に思い出させる。冷えてどろっとした感触が、スカートだった布切れから滴って顔を犯していた。
「臭い、臭いよ。勇儀。ひっどい匂い。」
 ぬるっと顔から布切れを剥がして視界を取り戻すと、萃香が私のぱんつを鼻先に押しつけて、息も荒くその匂いを嗅いでいた。匂いだけではない。ぱんつに染み込んだ粘液の感触を、それを頬に鼻に額に擦り付けて……恍惚の表情を浮かべていた。
「すい、かぁ……」
「勇儀の、えっちな匂いぃ。ザー汁のねばねば。いいよう、きもちいい」
 大きさを失わない肉桿の先端にぐりぐりと爪を立て、その口をほじられる。放出に慣れ拡がりきったそこは、萃香の指を飲み込めそうな程。
「も、もう、でな……」
「うそ。幾らだって出るくせに。」
 大きく股を開いて私のほうへその隙間を向けた。後ろで手をついて、ちょうどブリッジにはいる前の姿勢で。ペニスの裏側に柔らかい恥襞をあてがい、腰の揺らめきだけでそれを下から上へねっとりと這わせて、再び上から下へ。
「ねぇ、いれたい?」
 萃香が幼気の中に艶のある声で、私を誘う。
「出ないんじゃ、いれてもなあ?」
「そ、んな」
「あは、あははははは!なにそれっ?お預け食らった犬みたい顔!あははっはははは!」
 ひどい。萃香が、萃香がお預けしてるんじゃないか。
「勇儀、どうしたいの?」
 淫蕩な表情を浮かべて、萃香が私を試す。その間も彼女の腰は揺れ続け、男根を舐り上げている。さっきまでのそれとは違い、ちりちりと静電気が触れるようなもどかしい刺激。私も腰を上下させて萃香の動きにあわせるが、足りない。角度を変えればその至悦の楽園へ入り込めそうなものだが、萃香は巧みにそれをさせずに私を焦らす。至るに至れない苦しさが、羞恥心を霧散させた。
 足りない。足りない、足りない足りない、足りないッ!
「だす、だすよう……。せーしまだいっぱい出すから、萃香が満足するまで幾らでも精液だすから、いっぱいイくから、出しっぱなしのイきっぱなしでいいから」
「それってなんか、私に言われてしかたなくっぽい」
 ちゅ、と糸を引いて萃香の割れ目が離れる。
「ち、ちがうっ!私が、私が出したいんだ、私がイきたいんだ!もっとザーメンどばどばしたい!イって、イってイって、イき狂いたい!萃香妊娠させちゃうくらい精液萃香に出したいっ!私が、私がだしたいんだあっ!」
 逡巡は無かった。萃香が離れる。それを感じただけで淫らな言葉が口をついた。惨めさも悔しさもない。あるのはただ、焦り。
「出させて、萃香に、出させてくりぇっ!射精したい、射精したい、射精、しゃせい、しゃせえしゃせえしゃせええええ」
「ふふ、よく出来ました」
 腰を持ち上げて、いやらしく天を突く私のペニスを跨ぐように。左手で私のそれをおさえながら、右手で秘所をくつろげる。くち、と小さな音を立てて開いた其処は赤く熟れた湿り気でぬらついていた。それがゆっくりと、降りてきて。
「ふぁ……は、はや、くっ」
 先端が柔肉に触れただけで、情けない声が漏れてしまった。全神経がそこに集中して、目も其処から離せなくなって。
「いれちゃう、よ。勇儀のデカチンポ、いれちゃうよ?」
 淫蕩な表情を浮かべてゆっくりと腰を下ろしてくる萃香。熱とぬめりを帯びた肉が、徐々に私の先端を包み込み、じくじくとそれを嚥下してゆく。
「ん、あ、はいってく、萃香に呑まれてっちゃうう」
「勇儀の、やっぱり、おっき……」
 半分くらいが彼女の中に収まったところで、先端が硬いものに触れた。
「いきどま、り」
 萃香が下腹部を撫でながら、その状態で腰を前後に揺らす。幾重にも重なった襞が亀頭に雁首に擦れ絡みつき、刺激を受けているのは肉棒の先端だと言うのに、腰の奥に熱した水飴が溜まるような。萃香の小さな割れ目に無理に顔を突っ込んだそれは、彼女の腹をふっくらと持ち上げていた。それを愛おしい赤子であるように見下ろして撫でると、ぞわぞわと蠢く膣内に加えて、その手の動きが鈍い刺激の変化を与えてくる。
「ぅ、あぁ、すいぁぁ」
 溶けそう、とは正にこんな感じ。他の場所の感覚なんてなくて
腰の奥とペニスの先だけ。しかもそこら辺一帯の中身が全部どろどろになって液状化して。
「勇儀のおっきすぎて、はいんないねっ……ん」
「あ゛あ゛、でも、でもきもひぃいっ。さきっぽひっかかって、こしゅれ、んひィ!」
 萃香が小さく腰を上下するだけで、射精感がぎりぎりまで持ち上がる。射精を求めているのに、そこに至るのを恐れる何かが、萃香の腰の動きにあわせて、打ち付けるのではなく摩擦を小さくする方向へ私の腰を動かしていた。
「らめ、らめへ……、しゅいかのなかで、すぐ、すぐいっちまうぅうっ!」
「ん、ふぁ……勇儀の、おっき、すぎぃっ。まんこ、めりめりいってるっ。ゆうぎおちんちんの形に、ぱっくり拡がっちゃってりゅ……!」
 私を虐めて楽しんでいた萃香も、セックスに興じ始めていた。元々高くて可愛らしい声なのに、それに更に媚薬とバニラエッセンスを同量振りかけたような、甘ったるく艶のある声。それが、私を鼓膜から犯す。萃香からも嬌声が洩れていた。下腹部を押さえる手の動きは変わらず、激しいのに優しく撫でるよう。
 ぐん、と、萃香の顔が近付いて。キスを貰えるのかと思ったらそうではなかった。微かに濁った瞳を私のその中に投げ入れたまま、小さく口を開く萃香。
「勇儀。いちばん、いちばん奥。私の本当の真ん中、勇儀にあげる」
 生唾を、飲んでしまう。それくらいの期待。萃香は私の両の手を取って、自らの腰に置く。
「そのまま、勇儀が少し力入れたら、いちばん、奥、だよ?」
 ペニスの先端は既に硬くしこる行き止まりに到達している。そこを更に奥へ、とは、つまり。
「勇儀、さあ、私の奥、ぶち抜いて?」
 ほんの少し力を入れたら、萃香はそう言った。それは、私の腕力から見ればほんの少しで正しいのかも知れない。でも、この小さい体を扱うには、余りに粗暴な力に思えた。
「勇儀。射精、いちばん奥で、どぷどぷって、欲しいよ」
 さしもの萃香も少しの不安があるらしい。欲しい、と言う言葉を口にするとき、瞳が少しだけ、揺らいだのがわかった。それでも獣欲に支配された私は、萃香を気遣う理性など瞬く間に消し飛ばしてしまい
「萃香……私も、奥に、出したいっ。萃香の体、全部犯したいっ!」
 彼女の腰にある手と腕に、力を、込めた。
 ごりゅっ
 鈍い音が響きそうな感覚が、ペニスから伝わってきた。
 しまった、思ったときは遅い。こんなプレイは初めてで、力の加減などわからずそれを間違った。強すぎたために、子宮口を抉じ開けるだけではなく、到底入るとは思えないほどの大きさの一物を、根元まで萃香の中へ捻じ込んでしまっていた。
「あ゛……が……くひゅっ……」
 声なのか音なのかわからないものが耳に入ってくる。恐る恐る萃香の顔に視線をやると、萃香の目は裏表が入れ替わるかというくらいに白目を剥いていた。胃に何も入っていないのに治まらない嘔吐感を抑えきれないときのように、舌が口からだらりとはみ出て、唾液が糸を引いて滴っている。萃香の下腹部は、膣口から子宮の奥までを一直線に貫かれ、さらにそれでも足りない長さが、膨れ上がった臍の下に現れていた。ぼっこりと膨らんだ……否、突き出た下腹部。まさしく私のペニスの形だ。
「すい、か……」
 ずる、と彼女の体が崩れ、私の胸に倒れこんでくる。力なく私の体に覆いかぶさる萃香のヴァギナを、子宮を、だが私は容赦なく貫いて、ピストンする。
「おあ゛……ぁあ゛っ、勇っ、儀っ、しゅご……ひ、ちんこ、に全部、全部、つらにゅかれひぇえええっ!」
 胸の中で嗚咽ともとりかねない嬌声が上がった。萃香も、感じている。それがわかった私の劣情は、一度は鎮まりかけたにも係らず、ガソリンをぶちまけたみたいに再び燃え上がった。
「萃香、しゅい、か、全部、いちばんぜんぶ、しゅいかぁあっ!」
「き持ちいい、の?ゆぅぎ。背丈も半分しかにゃいようなころも、子宮の奥まれ犯ひひぇ、気持ちいいの?」
 二人とも、どろどろ。性器だけじゃない。顔も、心も、どろどろになって、今まで出一番深く繋がるその快感に酔いしれた。
「きもちいっ!すいかぁのまんこにちんぽ食べられるの、きもちいいっ」
「こんなちっちゃいまんこに、そんな巨根んんぶちこんでぇ、後ろめたさとか、ないん、だぁ?んふぁっ」
「ある、ありゅけど、ちんぽきもちいのに勝てないっ!まんこにずぼずぼする方が、大事なのおっ!」
「こんな、毛も生えてな、い、まんこに、幼女まんこにひぃっ!万年発情中のペドチンポ、む、無理矢理ぶち込んで悦んでっ悦んでるなんてえええっ、変態、へんたいひぃっ!」
「ごめん、ごめんようっ!こんな、ロリペド変態が、しゅいかのこと、好きになっひゃって、ごめんっ!ああああああああ、でも、でもでもでもでも、射精には勝てないんだぁあっ。射精するのが一番大事なことなのお゛お゛ぁ゛ぁ、あ、射精、射精することに比べひゃら、あたしがロリコンでも、ペドフィリアでも、にゃんでもかまわねえんだあぁっ!」
 ウテルスセックスの悦楽に八つ裂きにされた私は、四天王どころか畜生でも持っていそうなちっぽけな威厳を全て打ち捨てて、淫らで惨めな声を上げ、そして
「でりゅ、でりゅう!今まででいちばんの、いちばんおっきいアクメくるっ!いちばん、いちばん射精する、でるううううううううううっ!!」
 視界がちかちかと明滅して、思考などない。息が止まって、精子がペニスの管内を通り抜ける感覚が伝わるくらいの水勢で、射精が始まった。
「ぐ、ひん……あ……で、てっ!勇儀の精子、たまってく、お腹の中、精子たっぷたぷにたまっへ……ザーメンタンクに、ザーメンタンクになっちゃうっ!!」
 ぷくっ、っとそしてそのままぼってりというに相応しいほど、水風船の有様のように、萃香の腹は膨らんでしまった。中身は、全て、私の精子。私の精子で、萃香の子宮が、妊娠してしまった。
「ふ、ぁ……勇儀、でしゅぎ……だよおっ、こんな、ボテ腹、ザーメンタンクでボテ腹に、なっ……ひゃ……」
 ぶるっ、と萃香の体が小さく振るえ、彼女の体から力が抜けて完全に私に倒れこんできた。子宮姦で絶頂して、そして失神したらしい。そして、私のお腹の上に生暖かい流れが注いだ。萃香の小便が勢いよく漏れ出ていた。
 焦点が定まらない目がそれを取り戻したのは、長い射精が終わってからだった。散々イきまくった私。萃香はその一回だけだったのだろうか、などと、思考が秩序を取り戻し、射精への欲求だけが脳味噌を塗りつぶしていたその状態を、少しずつ元の姿へと復旧してゆく。
「萃、香……」
 答えはない。まだ気を失ったままのようだ。
 私は彼女の奥深くまで刺さりこんだペニスを、ずるるるっ、と抜き去った。
「ぉ……ぁ、はっ」
 その感触で再び勃起してしまいそうになったが、それを抑える。そしてペニスの先端が子宮口を脱したとき、ごぼ、どば、ぐぶっ、と鈍く不快な音を立てて、白い粘液が萃香の陰唇から吹き溢れ、生臭い水溜りを作った。
「流石に、やりすぎた、なあ……」
 萃香の体を抱いて布団に横たえてやり、私の汚らしいそれで濡れた体を拭う。
「勇儀」
 下半身を拭き終えて上半身へと移ろうとしたとき、萃香が目を覚ました。私が力を入れ過ぎたせいで、性欲に流されたせいで、萃香のセックスは苦しかったかもしれない。
「萃香、ご」
「謝ったら、怒るよ」
「ぅ」
 まだお腹の中いっぱい、と呟いて、私の頭を抱いた。温かい。それだけで、何か、赦された様な気分になる。
「ありがと」
「なんで、礼なんか」
「いっぱい、勇儀が伝わってきた。欲しかったもの、いっぱい貰えた。」
 にへへ、と笑って私の胸に頭を押し付けてくる。萃香にそうしてもらったように、私も彼女を抱いてやった。欲しかったものを貰ったのは、私の方だというのに。
「勇儀」
「ん?」
「この世界を、お願いね」
「わかったって。やっぱ、私は二番目なんじゃないかって思うね」
「世界とセックスは出来ないよ」
「……ごまかされてる気がする」
 くす、と笑って。そこから徐々に二人の笑いが大きくなってゆく。
 頬と右肩の間辺りにある萃香の頭。それに右手を添えてやるようにして包んでやる。ずっとこうしていたい。たまには思い出したように起き上がって、旨い酒を酌み交わして、またセックスして。爛れた生活をしたい。
 それくらい、萃香に、恋してる。
「明日」
「明日だな」
「大丈夫、この世界は、きっと、続くよ。明日も、明後日も、ずっと、ずっとずっと未来まで。私はそのために、行くんだ。」
 彼女のその言葉の中に、少しだけさびしさが混じっているのがわかって、私はほっとした。小さい女だ、私は。

 そして、翌日彼女は、旅立った。
 私達の希望を乗せて。







 その日届いた報せに、私は山を一つといわず手当たり次第に投げ飛ばし、飛び跳ねてはあちこちにクレーターを穿つくらいに喜んだ。他の二人に、落ち着け、と苦笑いしながら諌められた位だ。
 そう。萃香の辿り着いた世界と、ここが、繋がったというのだ。向うからは温泉の噴出と、それによって繋がった『もともとあった地底の世界』という捉えられ方をしているらしい。だが、そんなことは、私には興味の外側だ。
 萃香。萃香、萃香。……萃香!
 いても立ってもいられずに彼女を迎えにいこうと思ったが、繋がった先の世界の住人が早くもこちらへ向かっているらしい。その使者が携えた意思を見極めに皆でそいつを迎えると、さとり様とこいし様がそう仰ったので仕方がなく留まる。
 程なくして現れた使者。生命体としてはせいぜい十数~二十数年程度しか生きていないように見える。だが、その深奥に在るものが、全く計り知れない。一個体の中に複数の死と生、そして知識と時間が詰め込まれているような。紅白の衣に包まれたこの黒い髪の少女の、一体何が、底知れぬ何かを感じさせるのか。

 そして。

 この者から、萃香の匂いがするのを、私は嗅ぎ逃さなかった。
 そうして初めて気がついた。
 私が萃香に抱いていた感情は、恋、だったのだろうか。単なる欲情だったのだろうか。それともまた違う何かだったのだろうか。
 私が彼女の一番だった自信は、今もってない。こうして開いた外への扉。開放されたのは死滅の運命だけだろうか。
 私や萃香の、密室で蒸し上がるような感情も、熱を奪われてゆくような気がした。

「全て、全て問いただしてやる……!」

 目の前にいる巫女に投げた言葉は、しかし奴に投げられるだけのものではなかった。
失策だった前作のリベンジ。ストーリーなんか要らない。エッチシーンのことしか考えていない。
あとやっぱりセカイ系なのは趣味。
■コメ返し-----------------------------------------------------------------------------------
0:「作者回避推奨」について。
これは正直に言って、本気で「俺のは読むな」といっているわけではありません。
何を回避したいのか、何が回避警告されるべきなのか 私個人としてはそんなものの規定そのものがナンセンスだと思っていますし
それをいちいちカバーする警告文など、やってられん、と思っています。
無数にいる読み手さんの嗜好を把握できるなら、 こんな泣かず飛ばずな作品作る必要ないはずですし。
だから、「私の作品は全て読む場合は自己責任で」という意図で描いています。
実際に内容が内容だけに、作者回避する方も少なからずいらっしゃるはずですし。

1:それは私が貰って帰ります。家に飾ります、トロフィー的な意味で。
2:至高とか、買いかぶりすぎ……。でも有難うございます。泣くほど励みになります。
3:有難うございます。やはりエロエロが正義なのです。
4:続は……正直考えていませんw が、脳内ではやっぱり勇儀と萃香はくっつくんですよね。
5:最初は角イマラチオ、勇儀にやらせようと思ってたんですが、どうも反撃してくれそうにない感じになってしまったので……。実用性を認めていただいていて、非常に嬉しいです。
6:FFの召喚師とか、ひぐらしの羽生とか、よくある悪魔っ娘に萌えればいいと思います。それが好きだから角コキなんて書いてしまったわけですがw
7:この辺がストーリー削る現実的な限界かなと思います。いえ、単に叫んでるだけですw
8:それはそれで一つの認められた方向性ですよね。
9:とにかく、見た目幼い方が攻め、の方が萌えると思うんです。エッチシーンから綺麗さが出ていたのであれば、それはそれで面白い現象ですね。意図してないので。
10:あのギャップをすんなり入れる貴方こそ凄いと……。エロパートがキチガイなら、それ以外の部分は当らず触らずでも、それらを足せば平均値超えるんじゃね?みたいな希望を持っています。
11:この世界(幻想郷)はすぐに崩壊しますよ? 弱キャラが強化され、カリスマが失われ、力が拮抗したあたりで戦争です。そんな世界。
12:その一言が一番嬉しいのです。ほんと、ほんと。
13:有難うございます。もげたちんこは家に飾ります。
みこう悠長
y_mikou@hotmail.com
http://monostation.blog112.fc2.com/
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
回避……しとけばよかったなぁ……
チンポ……もげちゃった……どうしよう……
2.淫語に萌える紳士削除
みこうさん来た!
これで勝つる!

いきなりすいません

でも貴方のSSの淫語は至高だと思います!
氏のSSほど叫ぶのって他にない
3.名前が無い程度の能力削除
ふぅ…作者回避か…

一つだけ言わせてもらうがいいか









あんたとはいい酒が飲めそうだ
4.名前が無い程度の能力削除
続きキボンヌ!
…あるよね?
5.名前が無い程度の能力削除
やっぱりおたくのエロは実用性があってとても良いです。

次は霊夢が萃香を手ごめにするシーンですよね?
萃香の角を引っ掴んでイマラチオを強要する霊夢が見れるんですよね?
6.名前が無い程度の能力削除
角フェチとか開花させられてこれから俺にどう生きてゆけというんだ氏は……
7.名前が無い程度の能力削除
>失策の前作
それでも地の文とか舞台背景の設定作り込み、があの良ストーリーの気配を匂わせてる。
単に叫んでるエロだけとも違うのが氏のSSの特記事項だとおも。
8.名前が無い程度の能力削除
ストーリーあってこそのエロかと。
9.名無し魂削除
激しいまぐわいも萃香の決意あってこそ。
しばらく会えないから、萃香は勇儀に自分を刻み込んだんだ。

でもエロイんだよなぁ…きれいにエロイ。
10.名前が無い程度の能力削除
>>7・8に同意します。
単に変態エロパートが書けるだけの人ならファンにはならなかった。

何だかんだいって、読者が変態パートに入り込めるような良ストーリーを書いてるみこうさんはエロい人だと思います。
11.名前が無い程度の能力削除
作者回避?ヾノ'・∀・`)ナイナイ
みこうさんの世界が好きなんだ!
12.名前が無い程度の能力削除
抜いた
13.名前が無い程度の能力削除
みこうさんの文章は何故かものっそい興奮します。
ちんこもげました。