真・東方夜伽話

夜鍋済んだか、釣瓶おろそか

2009/06/24 22:26:41
最終更新
サイズ
4.83KB
閲覧数
1708

分類タグ

夜鍋済んだか、釣瓶おろそか

たぬきゅう

※CAUTION!※CAUTION!※CAUTION!※
・相変わらずの顔無し名無しキャラが出ます
・キスメの能力等は完全に捏造です
・グロ描写は控えめですが好き嫌いの別れるジャンルです
※CAUTION!※CAUTION!※CAUTION!※









































 これはまだ幻想郷が幻想郷でなかった頃のお話。

 秋も深まってきたある日、一人の男が森で猟をしていた。しかしその日は生憎とめぼしい獲物が取れずすごすごと帰ることとなった。秋の日は釣瓶落としと言われるとおり先刻までは明るかったのがどんどん薄暗くなっていく。妖怪が現れる前に森を出ようと男は足を早める。だが、おもむろに後頭部に激痛が走り、男の意識はそこで途絶えた。



 次に意識を取り戻した時には男は不可解な状況に置かれていた。首から下は動かず、目の前には緑の髪の少女がいてこちらをのぞき込んでいる。
 男は首を回して辺りの様子を窺う。ちろちろと燃える灯を頼りに見るに何やら自分は少女と桶に入れられているらしい。しかし男はそこで面妖なことに気付いた。どう見積もっても自分と少女が入れるほど桶は大きくはない。慌てて男は視線を下にやる。仄かな灯りに照らされて自身と少女の身体が見え、男の思考はますます混乱した。

 自分はなぜここに?
 この少女は一体?
 そしてこの桶は?

 ぐるぐると巡る男の思考は突然の刺激によって中断された。自分では見えないものの彼の逸物が握られ、扱かれているようだ。男は目の前の少女を見るも少女はただ目を細め、口を歪めるのみである。その表情から限りなくおぞましいものを感じ男は何とか桶から出ようと力を入れるも男の身体は桶に根付いたかのようにぴくりとも動かない。
 その間にも股間への刺激は容赦なく続く。根元から亀頭までを一気に撫で上げたかと思えば次はゆっくりとなぞるように優しく焦らすように指を上下させる。少女の指技に男はいつしか身を委ねるのみとなっていた。為すがままの男を少女は変わらぬ笑みで見つめる。そのまま少女の指が徐々に早さを増し、男は少女の手の中に白濁を漏らす。少女はそれを意に介さぬ風に指を上下させる。その刺激に男の逸物に残っていた精液も少女の手に搾り出されていき、さらなる潤滑となる。
 少女は一切手を止めず、一度の射精で少しばかり萎えた男の逸物に暴力的なまでの快感を与え再び固さを取り戻させる。と、少女は更に不気味な笑みを浮かべ、身体を浮かせる。男は必死で少女を跳ね退けようとするも身体は思うように動かず少女の身体は石のように重く感じられ、抵抗は全くの無駄に終わった。男の逸物の先端にぬちゃり、とえも言われぬ感触が触れる。未だ先端にしか触れていないにもかかわらず吸い付くような快感に襲われ男が呻く。少女はそのまま一気に腰を下ろし、逸物を根元までくわえこんだ。
 男の叫び声が夜の森に響き渡る。少女の蜜壺はまさに魔性のそれであった。少女は全く動かずに愉しそうに男を眺めている。しかし、男の逸物は少女の膣内で蹂躙されていた。まるで膣壁自体が別の生物のようにひとりでに蠢き男の逸物をなぶり、精を求めて締め付ける。堪らずに男は精を少女の内に放つ。放たれた精に反応したのか、膣壁がざわざわと蠕動しもっと出せとばかりに逸物に魔性の責めを容赦なく続ける。普通ではあり得ないほど長く射精が続き、少女の胎内に白濁が飲み込まれて行く。男の精を受け、少女は紅潮した顔で男に微笑む。その目が蕩けたようになっているのを見て男の思考にある閃きが生まれる。今なら少女の隙を衝いてこの魔性の蜜壺から逃れられはしないかと。
 今までぴくりとも動かなかった両手に力が入るのを感じ、男は少女の腰に手をやり少女の身体を持ち上げようとする。少女の身体は石のように重く感じられるものの、今までとは異なり徐々に持ち上がって行く。少女の身体が持ち上がる度に蜜壺の蠕動に縦の動きが加わり男の逸物を搾り上げる。責めに耐えかね逸物からは精が迸る。しかし男はそれでも力を振り絞り徐々に徐々に少女の身体を持ち上げる。幾度精を漏らしたか、遂に男の逸物は亀頭を残し少女の蜜壺から抜けようとしていた。男は残る力を総動員して少女を振り払おうとして…

男の腕はそこで止まった。

 今まで確かに少しずつは持ち上がって少女の身体が全く動かない。歯を食い縛り腕に力を籠める男はふと自身に跨がる少女と目が合った。少女の愉しそうな、そして酷薄な笑みを見て男は直感的に悟った。この少女はまるで猫が鼠をいたぶって愉しむように自分をいたぶって愉しんでいたのだと。少女の腰を持つ腕が徐々に徐々に下がって行く。もはやいくら力を籠めても降りてくる腰は止まらず、男の逸物は再び根元まで魔性の蜜壺に飲み込まれた。
 少女の蜜壺は先刻以上の激しい蠕動で男の逸物を責め苛み、精を放出させる。人外の快楽に流れ落ちる男の涎と涙を舐めとり少女は艶然と微笑む。更に逸物の先端に何かが密着した。それは艶かしく蠢き、吸い取るように亀頭を包み精を啜って行く。いつしか男の背後の感触は堅い木の桶の感触から柔らかな肉の感触となっていた。まるで少女に抱きしめられているように…。
 果てることのないかのような射精の快楽の片隅で男は悟る。この桶に入れられている時点でもはや少女の腹の中にいるのと同義であると。もはや男の逸物からは精液がとめどなく漏れ出て少女の胎内に飲まれて行く。背後の肉壁はやわやわと男の身体を咀嚼するように揉み解し、少女自身も彼の顔や身体に時折舌を這わせる。
 終わらない射精に合わせて全身が蕩け、少女に吸いとられて行くような感覚とともに男の意識は闇に溶けた。最後に見たものは、変わらぬ少女の笑顔であった。




 森の入り口で倒れていた男は通りすがりの樵に助けられ、村へと運ばれた。しかし、二日も経たぬ内に男は村を抜け出し森へと消えた。
 その後男の姿を見た者はいない。
 某所で見た素敵なキスメのイラストから妄想を膨らませてみました。封じられるってことは何かしかヤってるに違いない!
 キスメに台詞が無いのでボロが出ないようにと台詞をなくしたら内容にボロが…
 人外スレでやれ?はい、ごもっともでございます。
たぬきゅう
コメント




1.削除
キスメカワイイよ!
桶の中は彼女のファンタジーゾーンなので想像は無限大ですな


>人外スレでやれ
人外スレでも常連なワシからすればまだまだ人外って程では(ぇ
2.その辺の妖怪削除
なんというキスメ。
ちょっと、お兄さんがやられる前に変わってくる。三┏( ^o^)┛

>人外スレでやれ
人外スレの住民の自分には、なんともないです。
むしろ好物です^p^
3.通りすがりの人間削除
妖しく怪しい、まさに妖怪。
今度から桶を見かけたら飛び込むことにしよう。

>人外スレでやれ
人外!そういうのもあるのか!
4.Nobody削除
臆病なキスメの貴重な総攻めシーン。………イイ。
キスメの身体については諸説あるけど、桶の内部は『スキマに似た素敵空間』説を持つ自分には夢が広がりんぐ

人外? 東方で人外じゃないのは、里の連中+4人くらいしかいないのに……
(グレーゾーンのアリスは今回除外
5.名前が無い程度の能力削除
キスメが逆レイプだと!? 最高過ぎる!!

この作品にはお世話になりまくりましたので、そろそろ感謝のコメを<m(__)m>

>人外スレでやれ
むしろこっちにいてください! マジで!!