真・東方夜伽話

二本立て全部ふたなりです

2009/04/01 20:00:20
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二本立て全部ふたなりです

神社バイト
厄神様のお通りです
※おまけにエイプリルフールの没ネタ搭載、マルチロック可




秋穣子は春先にも関わらず、ふらふらと宙を舞っていた。彼女が担当する季節は完全に過ぎ去り、彼女の力は衰える一方だった。力が衰えたところで命に関わったりとかいう危険な事はないが、何をするにもやる気が出ず、言うなれば春バテと言うやつだ。夏になれば秋が近くなるので若干の気力は回復するのだが、冬の終わり春の始まりは彼女にとっては苦痛でしかなかった。
「あ~、なんもやる気しないわ……」
川を流れる水死体の如く、穣子はだらしなく頭と手と足を空中で重力のままに下ろし、漂う。端から見れば不気味な物体でしかなかった。
所変わって樹海付近。鍵山雛は相変わらず厄集めのためにくるくると回っていた。
「春は厄が多くて大変だわ、まぁその分生きていけるんだけど……ッ!?」
ふと、回転を止めて上を見た。そしてそのまま空へと飛び、辺りを見回す。
(今、ものすごく大きな厄が……、いた!)
見つけた先にはゆっくりとこちらへ向かってくる不気味な物体が一つ。無闇に近づいては危険と判断して、じっと見つめていた。やがて、物体の正体が穣子と分かって、雛はキョトンとなった。
「あれ?」
「あーうー……」
穣子はそのまま直進し、雛の胸へとダイブした。
「ぎゃあっ!」
「……」
雛が突然の事に口をパクパクさせていると、穣子は息を吹き返したかのように体がぴくりと動いた。そして、そのまま腕を雛の背中に回して、顔を押し付ける。
「ああああ、桃じゃ桃じゃ、秋の季語ぉおおおお!!」
「ちょ、やめっ! くすぐったい! んっ!」
服の襟首を掴み、やっとの事で引き剥がす。生気を失った目で、穣子はばたばたと手足を動かし、まるで生きる屍のようだった。雛は少し距離を置いて、尋ねた。
「一体どうしたのよ、いきなり」
「今春じゃない? 私の担当する季節秋じゃない? つまりそういう事よ」
「全然意味わからないわ」
雛が首を振るので、穣子はめんどくさそうに何故こうなったかを説明した。要所要所を省いたりするので、完全に理解するのに30分ほどかかった。
「なるほど、つまり自分の季節が一番遠いこの時期になるとダレると」
「そうでーす」
また先程の体勢になって、穣子は手だけを上げた。
雛はじっと彼女を見て、口を開く。
「ここであったのも何かの縁よ、付いて来なさい」
「あーい」

一旦、樹海に降りて、苔やキノコが生えた一番大きな木に連れて行く。
「んで、まぁ、貴女はさっき私の胸触って秋がなんちゃらって言ってたわよね」
「ああ、言ってたっけ……? うん、たぶん言ってた」
もはや数分前のことすら忘れているようで、穣子は質問されても首を傾げてから答えるようになっていた。
雛は呆れたため息をつきながらも続ける。
「そこで思ったのだけれど、秋っぽいモノに触れていればあんたの気力も戻るんじゃないかと、さっきも凶暴化してたし」
「どういうこっちゃ」
雛は厄を一つ取り出して、穣子に近づく。危険を察知して、彼女は足を引いた。
「おっと、なんかベタな匂いがしますが」
「厄を股間にくっつけてマツタケ生やして私の桃で厄払いしてやるだけよ」
「もう展開いってるじゃ……んぁっ!」
言ってる最中に厄が穣子のスカートの股の部分に直撃して、思わず彼女は前かがみになる。痛みは無かったが、気持ちが悪い感覚が全身をかけぬけていった。見れば、むくむくとスカートにふくらみが出来ていた。
「ふ、うっ……からだが、あつっ……」
「安心して、私は厄を集める事だけは得意だから」
そう言って、雛は穣子の肩を掴んで顔を近づけて舌を出す。何をされるのかを悟り、穣子は口をあけた。
そのまま舌は彼女の口の中に侵入し、舌、歯、歯茎をすべて蹂躙する。
さらに、体を密着させ、スカートのふくらみを優しくなで上げる。体を密着させた時に、二人の胸は重なって変形した。
「あふっ、んふぅ……んぷぁ、はぁっ、はぁ……どう? 気持ちいい?」
「はひ、いいれす……」
意識が朦朧としているようで、穣子は舌足らずな喋り方で答えた。それでも、雛には十分伝わり、彼女は笑顔で穣子のスカートを捲り上げた。
下着からはみ出すほどにいきり立っているそのモノは、汁を零して内股を濡らしていた。
「とても苦しそうね、今解放してあげるわ」
「ん、んんぅっ!」
下着を下ろすと、モノがこすれて穣子は大きく震えた。脱がされた下着は苔の上に置かれた。
雛はモノに顔を近づけて、その匂いを嗅ぐ。つんと鼻につくような、しかし興奮させられる、異様な匂いだった。
思わず舌を出して、裏筋を舌先でゆっくりとなぞり上げる。
「あうっ! や、あっ!」
穣子は雛の頭を掴んで、必死に耐えるが、その足はがくがくと震えて今にもその場に座り込んでしまいそうであった。それでも、雛は舌の動きをやめず、今度は竿を握って扱きながら、先の部分をくわえ込む。穣子は鼻で呼吸するのが辛くなり、口を開けて肩で息をする。途中、溜まった唾液を飲み込むが、その間すらも息苦しかった。
「さて、そろそろ本題に入りますか」
雛は、一旦穣子から顔を離して自分の服の紐を解いていく。解放された胸は、とても豊満で、母性に満ち溢れていた。
雛はそれを両手で寄せ上げて、穣子のモノを挟み込む。やわらかな感触が、再び穣子を刺激した。
「はぁ……どう? 私のおっぱい膣みたいに犯す気分は?」
「雛のおっぱい、あったかくて、気持ちいい……」
呆けた顔で、穣子は腰を降り始めた。先程舌で弄んだため、ぬめりがましてスムーズにモノが胸の中を行き来する。
尿道が開いて、そこから汁がこぼれだし、雛の胸を汚していく。
「なんだか、んっ、せつないよぉ……」
「そう? 我慢できなくなったら、遠慮なくぴゅぴゅっと出しちゃっていいのよ?」
なんだか馬鹿にされているような気分でもあるが、逆にそれが穣子の快楽の引き金となった。腰を思い切り胸の中に押し込み、雛の肩を抱いて、絶頂する。
「ふぁあああああああああああああああっ!!! あぁぁぁ……!」

「……元気になった?」
「いえまったく……出し終えた瞬間また気だるくなっちゃって……」
雛はくすりと笑った。
「そりゃそうよね、あれ嘘だし」
「え?」
「精液とかが厄の代わりになるわけないじゃない、単に貴女に胸さわられたときにムラっと来ただけよ」
「最低だわこの人……」

■■■

咲夜さんお願いします
※二本立て、いや元々こっちはエイプリルネタで書こうと思って没にしたやつ



「あ、あの……パチュリー様? これはどういった……」
ベッドの上で裸に拘束された十六夜咲夜は、目の前で不敵な笑みを浮かべている魔女、パチュリー・ノーレッジは、その質問を簡潔に答える。
「実験よ」
「いや、それは分かってるんですけどもね……」
どうしてこんな事が起きたのか、話を数分ほどまき戻す。

「失礼します、パチュリー様、お茶を持ってきました」
咲夜は銀盆に紅茶の入ったポットとカップのセットを片手で持ちながら、図書室の扉を開けた。部屋の中では、男のモノを生やしたパチュリーが、子悪魔と盛っている最中であった。
「おっと、お邪魔でしたか?」
「あ、大丈夫。そこに置いといて」
腰を振りながら、パチュリーは机を指差す。言われた通りに並べて、ふと子悪魔を見る。恍惚とした表情で、自分で腰を振っていた。
「気持ちいい?」
「ええ、とってもいいですよ。パチュリー様ったら私が発情期になるといっつもしてくれるんです」
笑顔で子悪魔が笑う。咲夜は、それは良かったわねと言って出口へと向かった。そのとき、パチュリーは子悪魔でなくずっと彼女を見ていた。
部屋からでた咲夜は何事も無かったようにまた時を止めて業務へ戻る。時を止めて洗濯、掃除はすべてやり終え、あとは決められた時間に発生する仕事をこなすだけとなった。こうなると彼女は大抵館内を見回りにでる。門番がナイフで刺さされているのは運悪く彼女が見回りに来ているからだ。
ふと、咲夜はさっきのパチュリーの部屋が気になった。あれからどうなったろう。来た道を戻って、咲夜は再び図書室へと向かった。
「パチュリー様?」
部屋を開けてみると、まだ二人は行為の最中であった。咲夜が時を止めていたのだから、実際の時間は数分しか経っていないわけだが。
「あら、咲夜? 仕事は終わったの?」
「はい、後は2時間後の食事の時にまた」
「なら今は暇って事ね」
パチュリーは子悪魔に挿入していたモノを抜き取り、咲夜へと向き直る。まだ活力のあるそれは、彼女へ向かってぴくぴくと脈打っていた。咲夜はそれをまじまじと見つめた。
「よくできていますね」
「ええ、精子は無いから妊娠は出来ないけど、射精までならできるわよ。あ、そうだ」
パチュリーは手を叩いて咲夜の手を引く。なんだか嫌な予感がして思わず逃げようとするが、子悪魔も手助けして身動きが取れなくなってしまった。そして。
「あ、あの……パチュリー様? これはどういった……」
ベッドの上で裸に拘束された咲夜は、目の前で不敵な笑みを浮かべているパチュリーは、その質問を簡潔に答える。
「実験よ」
「いや、それは分かってるんですけどもね……」
時間を止めればどうとでもなったが、一応パチュリーは咲夜より地位は上であるため、命令は絶対であった。パチュリーはいきり立ったモノを見せ付けながら、咲夜に迫る。
「子悪魔とはだいたい1時間持ったけど、咲夜はどれくらいもつかしら」
「さ、さぁ……でも、お相手はさせていただきます」
子悪魔に拘束を外して貰い、結局通常通りに事は始まった。まず、咲夜はモノを優しく握り締め、ぱっくりと開いて汁を垂れ流している尿道に舌を這わせた。
「はぅっ、すご……さく、やぁ……」
「ふ、うん……んくっ、いつれもらひていいれふからね(訳:何時でも出していいですからね)」
血管の浮き出た竿の辺りを何度も舌でなぞり、下品な音を立てて顔を前後させ、モノを吸引する。普段クールで瀟洒な彼女が、生やしたものとはいえモノを咥えているとなると、そそるものがある。咲夜は少し強めに竿を握り締め、ゆっくりと前後に動かしながら、カリの部分を舌で弄る。
「やっ、咲夜、それっ……!」
「ふふ、パチュリー様はここが弱いのですね? はむ、んぅ……」
ふたたびモノをくわえ込んで、カリ首の部分を重点的に刺激させる。そのうちパチュリーも立っていられなくなり、足ががくがくと震え出した。
「ねぇ、咲夜? そろそろ……」
「もうですか? ……まぁ、かまいませんが」
少し物足りないといった顔で、咲夜は頷き、ベッドの上で四つんばいになる。その後ろで、まだ衰えていないモノを握り、パチュリーは腰をゆっくり前にだした。
「は、あぁ……入って……パチュリーさまの……」
「い、行くわよ」
ゆっくりと侵入したモノを感じながら、パチュリーは咲夜の腰のくびれに手を置いて、思い切り腰を突き出した。
「ふぁああああっ! あぁっ、んっ!」
咲夜は手だけでは刺激に体が支えきれず、肘をついてモノを受け入れた。彼女の乳首はピンと立って、体も桃色に染まっていた。パチュリーはと言うと、喘息持ちなのにも関わらず、一心不乱に腰を振り続けている。
「おくっ! あたって、るぅ! ひもち、いひぃ!」
「だ、駄目よ咲夜……! そんなに締められちゃ、出ちゃう!」
パチュリーはくびれの辺りに置いた手を開いて硬直させ絶頂した。
「あぁ……っ! でてるっ、あついのがぁ……、おなかの中、みたされてく……」
咲夜はがくがくと震えながら、子宮へと送り込まれる液体を受け入れた。しばらく体に感覚が戻らず、四つん這いになった状態で震えていた。やっとの事で体勢を立て直して座ると、パチュリーとした後の液体が逆流してベッドを濡らした。
「ああ……あとで掃除しないと」
「あ、大丈夫ですよ、私やっておきますから」
そう言って、子悪魔が前に出た。パチュリーと同じ物を生やして。咲夜はふっと笑って立ち上がる。
「いいわ、狂ってしまうほど、イかさせてあげる」
子悪魔を寝かせて、咲夜はモノの生えている下、秘所へと舌を伸ばした。当然、モノは扱いたままで。
上と下からの攻撃に、子悪魔は思わず嬌声をあげるが、咲夜は止める様子も無く、必死に舐め続けていた。
「あぁ、さくや、さぁん……! そんな、あそこと一緒にされたら……もう!」
「そう? じゃあこれはどうかしら」
咲夜はブイサインを作って秘所と菊穴を同時に挿入した。子悪魔は身をそって絶叫し、びくびくと魚のようにベッドの上を跳ねる。同時に射精して、咲夜はおろか彼女自身すら白濁液にまみれてしまった。咲夜は顔や手についた液体を猫のように舐めとり、子悪魔の上に乗って萎えたモノを秘所で挟む。
「んぁっ!」
「こうすれば一発で復活するでしょう?」
ゆっくりと前後にこすって、モノの裏筋に刺激を与えた。瞬時に、活力を取り戻し元の太さ硬さを取り戻していく。
「さて、復活したところで……本番と行きましょう? パチュリー様の精液も混じっているけど」
「かまいません……パチュリー様の精液と一緒に咲夜さんの膣内で射精できたら……幸せです」
ふっと咲夜は笑って天井へ向かってそそり立っているモノの上から、しゃがみこむ。再び挿入される快感に、咲夜は恍惚とした表情で、細長い吐息を吐いた。
「んっ……うぅ、んっ、んっ、ん!」
そして再び始まる上下運動。先程のパチュリーの精液が体内に入っている事で、音が大きくなり、余計卑猥に聞こえて二人の脳を狂わせた。
咲夜は狂ったように腰をおろし、あげる。白い液体が隙間から零れ落ちようと気にもせず、腰を振り続けた。まるで発情期の犬のように。
「はぁっ! あぁ! この体勢っ! おくまでくるぅ!」
「さ、くやさぁんのぉ! ふわふわしててっ、飛んじゃいそうですっ!」
子悪魔のおなかに手を置いて、咲夜は涎を零した。子悪魔の各所に彼女の唾液がつくが、気にならなかった。もはや、性行為において涎やなにやら、どうでもいい。すべてが快楽への道具にしか過ぎなかった。
「ああっ! 駄目っ! イクッ、い、衣玖っ、いくぅ!」
「あはぁあああああああ!!! あぁああ……おかしくなっちゃ、あぁ……」
再び体の中を脈打つ精液の感覚に、咲夜はぶるりと震えた。股を開いて、ゆっくり引き抜くと、ぼたぼたと二人分の精液が零れ出す。
「あはぁ……あの、まだ大丈夫ですか? 二人共……」
咲夜はにっこりと笑って、二人を見つめる。だがしかし、二人のモノはすでに萎えていて、ぴくりとも動かなかった。
「いけますよ、ね?」


結局二人は咲夜に搾り取られて晩御飯まで遅れてしまった。この重大なタイムロスに当然紅魔館の主は切れて、咲夜を一日ご飯抜きの刑に処した。
でも大丈夫、彼女には精液があるから。それさえあれば彼女は――
こんにちは神社バイトですはいどーも
まぁこんな事かいたって読んでる人少ないだろうしさっさとあとがき
元々エイプリルフールってネタで普通にストーリーが始まっていきなりこーりんがにとりを犯そうとした瞬間コブラが助けにきて「わけわかんねぇ」みたいな感じでやっと本編入るみたいな感じにしたかったんだけど面倒だからやめた

そういや他所のスレで私の作品が「ねーわ」って笑われてて、そんなSS書いた覚えねーよと思ってたら幻想性戦の咲夜さんだった
ありゃしょうがねーよ、俺の黒歴史だ、本当に勘弁してあれだけは
あと今になっては他所で書いた奴は黒歴史だから、抹消されるべき、核で
本当にすみません、私は悪い人です。消してリライトしたいんですけど面倒なんでやらないです、だってシリーズなんだもん。

最近ふたなりがお気に入りなんで次回もふたなりです
あと、これは71作目です。前作? あれは糞ですくそくそ、1ヶ月くらいで書き上げた20kbだったけどコメント3つしかもらえなかったんでくそですこの世からいなくなれ

私ネガティブフェイスだからたぶん夜伽スレの人たちにも見てもらえないんだろうなとか思ってたりしながら評価されてる人みながら妬ましい妬ましいと

うるさいですねすみませんでした
ではまた次回たぶん蓮メリです
神社バイト
コメント




1.名前が無い程度の能力削除
まぁ何だ・・コレでも飲んで落ち着くんだつ旦~~
自分は作者の作品は結構好きだけどなー・・
自分も色々作ってるからわかるけど、良いモン悪いモンがあるのは仕方ない、黒歴史シカタナイネ・・・

次回作期待してるから頑張れー
2.にっしー削除
自分の作ったものは黒歴史に見える法則。
3.七品のサー削除
消してーーーーーーー!!リライトしてーーーーーーー!!

頑張ってください。

ではまた次回たぶん蓮メリです
↑うおおおおおおおおおおまじかああああああああああ!!

頑張ってください!!応援しています!!
4.名無し魂削除
1.雛マジ変態。
穣子さんは冬のうちに絶望して春になったら「春の果物だー」とか言って現実逃避すべきだと思う。
2.咲夜マジ変態。
咲夜さんともあろうテクニシャンにフェラお願いしたのが間違い。
3.その他
たぶん、子悪魔じゃなく小悪魔。
喘ぎ声まで空気を読んだ?衣玖さん。
71作って夜伽的に最多だと思う。もっと誇っていい。
蓮メリだと私は全裸で待つことになる。
5.名前が無い程度の能力削除
旦那の作品好きですぜ。
ふたなりシリーズ堪らん。咲夜さん強ぇな。
空気読んで名前だけ参加の彼女は一体w
6.名前が無い程度の能力削除
コブラをちょっとだけ見たかった気がするようなそうでないような


おもしろかったです
とても空気を読んだ喘ぎが