真・東方夜伽話

お前はドロボーに失敗して店長にやられた回数を覚えているのか?(新人巫女さんの社会勉強3)

2009/03/21 18:11:15
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お前はドロボーに失敗して店長にやられた回数を覚えているのか?(新人巫女さんの社会勉強3)

神社バイト

なんで地下の部屋に転び石と地雷が都合よく設置されてるの?(新人巫女さんの社会勉強3)
※ ふざけすぎですか? そんなこといいから地下行こうぜ!


地下の旧都を抜けて妖怪の影すら見なくなった所にぽつんと在る屋敷、地霊殿。その主である古明地さとりは我が家に迫り来る危機を感じ取っていた。
(この感じ……あの人か)
玄関の扉を見た瞬間、二度戸をノックする音が聞こえた。急ぎ足で扉を開けてみると、博麗霊夢と東風谷早苗の二人が待っていた。
「こんにちは」
「お邪魔していいかしら?」
さとりは一瞬部屋を見たが、再び向き直って頷いた。相変わらずの黒と赤のタイルで出来た床とステンドグラスの窓を見ていると、不思議の国にでも迷い込んだ気分になる。
ふとさとりは早苗を見て、お辞儀をする。
「あ、あとそこの貴女、妹がお世話になりました」
「え、あ、はい。お世話しました……?」
思わずお辞儀を返すが、さとりとは初対面だし、彼女の妹にも会ったことがない。
「……わからないならお辞儀をしなければいいじゃないですか」
「あ、すみませんっ! え、でもどうして私の考えている事……」
「こいつは人の心が読めるのよ。あんまり変な事考えていると危険よ」
早苗はさとりの頭の先から爪先までじっと見つめた。その中で彼女の服に付いているアクセサリーにしてはセンスの悪い人間の目が見開いたような物がついている。
 それに気づいてさとりは説明した。
 「別に好きでつけてるわけではありませんよ、これ」
「ご、ごめんなさい!」
慌てて早苗は頭を下げた。その時、足元に黒い二つの尻尾を持つ猫が不思議そうにこちらを見ていた。笑ってやると、小さな爪で彼女の靴をちょいちょいとひっかいた。
「お燐、あまりお客様に失礼な事しないで頂戴」
「えー、だってこの子かわいいんだもん」
どこからか声がして、早苗は驚いて辺りを見渡した。
「ここだよ、こーこ!」
足元を見てみると、先程の猫が体を大きくさせ、どんどん人の形へとなっていく。ついには、早苗と胴身長なくらいで、赤いみつあみの髪を揺らせて火焔猫燐が姿を現す。
ぎょっとしてみていると、燐はいきなり早苗の手を握ってはしゃぎだした。
「いやーなんか久々にまともな人間を見た気がするよー、どう?死体になって運ばれない?」
「え、死体?」
早苗は困った風に霊夢を見たが、しれってした表情でさとりと話を続けた。
「まぁ今回用事があって来たんだけど」
 「そうですか、ではこちらへ」
 はしゃいでいる燐の襟首をひっぱり、さとりは居間へと案内した。真っ赤なソファが二つ並べており、その間には木製のローテーブルが置いてあった。
 さとりは茶を持ってくるといって、一旦席をはずす。その間燐は猫の姿に戻って早苗の膝の上で喉を鳴らしていた。
「あの……霊夢さん、今日もただ遊びにきたんじゃ――」
「――ないわよ」
やっぱり、と早苗は肩を落とす。彼女の股間に生えたモノ、それの素晴らしさを広めかつ幻想郷を知って貰おうというなんとも無理矢理な霊夢の計画につき合わされている。
早苗はため息をつくと、燐の毛がふわりと動いた。
「お待たせしました」
「やっほー」
トレーに紅茶のポットとカップを乗せてやってきたさとりの隣に、霊鳥路空がふわふわと浮かんでやってきた。
「あらお空、久しぶりね」
「霊夢久しぶりー、と、あんただれ?」
空は空中に浮きながら早苗を見て首をかしげた。さとりはトレイを置いて空の頭に手を乗せる。
「お客様だから少しは行儀よくして」
「えー、だってお燐だってあんなに仲良くしてるじゃん」
口を尖らせて、空は燐を指差す。早苗の膝元で、余裕の表情を浮かべて丸くなっていた。
さとりは無理矢理燐を掴んで優しく降ろしてやる。するとすぐに人間の姿になって文句を言い始めた。
「もうさとり様! せっかく気持ちよく寝てたのにー」
「……寝るなら私の膝元でいいでしょう?」
「いえ、いいんですよ。ね?」
ソファの下で座っていた燐の頭を優しく撫でてやると、とても気持ちよさそうな顔をして膝に頭を乗せた。
「あんたが和やかにしていると一向に話が進まないわ。さとり、かくかくしかじか」
霊夢がめんどくさそうに話をすすめる。ちなみにかくかくしかじかは今までの経緯を省略したわけではなく、単にさとりに心の中を読んで過去の出来事を見てもらったのだ。決して手抜きでは無いと言うことだけは理解して欲しい。
「ほう、かくかくうまうまと言うわけ……え?」
納得したようにティーカップを手に取った瞬間、さとりは耳まで真っ赤になった。ふと早苗のほうを見る。彼女はなにがおきたかを理解して、恥ずかしそうに俯いた。
その時、燐が早苗の体の異変に気がつく。
「んー? なんか頭に固いものが当たってる」
「えっ」
燐が頭をどけてみると、早苗のスカートは不自然に盛り上がり、テントのようになっていた。何事かと思って、空は近づいてまじまじとそれを見つめる。さとりは赤くなったまま、ちらりとその膨らみを見ていた。
「どう? あなたの欲求不満も解消してあげるけど?」
「いや、あの……いきなりしろと言われましても」
霊夢達の前回までの記憶を読んでいるさとりにとって、この展開は間違いなく行為をするという方向へと進んでいる。受けないと言う手もあるが、なんとなくそれはやってはいけない気がした。
その時、燐と空が楽しそうにさとりに話し掛けた。
「さとり様ー、これってさぁ、おちんちんだよね?」
 「……ええそうです、皆まで言わないでください」
二人とも顔を赤らめ、なにか待ちきれないといった表情で、そのふくらみを見つめている。早苗はどうしたらいいか分からずあたふたしており、霊夢はにやにや笑いながらさとりを見ていた。結局、仕方なく彼女は了承してしまい、5人はさとりのベッドルームへと向かった。
ベッドは1人が寝るには大きすぎるほどで、彼女曰く、眠れないという燐と空、その他動物達のためだという。
まず、最初に行動を始めたのは燐だった。スカートをめくり、下着を下ろし、モノを解放する。独特の匂いは、人間の姿とはいえ動物と同じ嗅覚を持つ燐にとっては脳を麻痺させるほどの威力だった。
「んふっ、ぴくぴくしていてかわいいなぁ」
楽しげに言って、舌を出してモノの裏筋を舌先で舐め上げる。ざらついた舌が丁度いい具合にモノを刺激して、早苗は思わず足を閉じた。
霊夢は彼女の後ろに回って、首筋にキスをしながら胸を揉みしだく。
「やっ、そんな……されたら」
上と下から刺激されて早苗は兎のように震え始めた。それを眺めていた空とさとりは、余ったもの同士で行為を始める。
「こっちはこっちで楽しみましょう? お空」
「えー、私も早苗ちゃんとエッチしたい」
「燐が終わったらね……んっ」
優しく頬にキスしてやると、空は頷いて今度はさとりの唇にキスをする。最初は触れ合わせたり、ついばむようにするだけだったが、自然と舌を絡ませ、口の端から涎が零れてシーツを濡らすほどまで情熱的なものへと変わっていった。
「ほら、早苗? さとりと空は貴女と燐のいやらしい行為を見て自分達で始めちゃったわ」
「はっ、はひぃっ、霊夢、さぁんっ」
ベッドの上で仰向けになり、体をびくびくと震わせる早苗。その上には、黒いドレスをたくし上げて、接合部を見せ付けるようにして腰を振る燐がいた。
動物的な本能と言えばいいのか、彼女の膣は精を求めて別の生き物のようにうねる。霊夢はそんな二人を見て、股間から蜜を溢れさせた。
「にゃ、あっ、いいよぉ、早苗ちゃんのちんちん……ごりゅごりゅってぇ!」
「お燐、さんの……中もぉっ、気持ち、いいですぅ!」
何度も挿入を繰り返すうちに、モノは泡立ち、燐の膣からは白く濁った液体がモノを伝って流れ始める。
体が痙攣を繰り返し、途中休もうと腰を止めてようとしても刺激は止まらない。
「あぁああぅっ! 駄目、もうでちゃっ――!」
言いかけた途中で、早苗は果ててしまった。すると、燐は目を見開いて二度三度大きく跳ねた。
「ふにゃっ! あ、ああっ!」
しばらくしてそれが収まると、ぼうっとした目で天井を見つめていた。
萎えたモノを引き抜き、早苗は大きなため息を一つ吐く。しかし、彼女の前に今度はさとりとお空が求めるような目で見ていた。
「お燐をこんなにしちゃうんだなんて……楽しみだなぁ、ねぇ? さとり様?」
「ええ……ちょっと興味が沸きました」
空が早苗の物に顔を近づけ、舌を出してちょんとモノをつついた。すると、新たなエモノを見つけたソレはみるみるうちに復活を遂げる。
さとりと空は重なり合って、早苗に尻を向ける。どっちから先にしようかと迷っていると、霊夢が再び耳打ちをした。
「あの隙間に入れてあげて、二人いっぺんに楽しめるわ」
隙間とは彼女達の秘丘が重なり合ったその小さな隙間を言っていた。早苗は息を呑んでそこへモノを宛がう。
「んぁっ!」
「うにゅっ!?」
その位置は丁度勃起した陰核があるところで、モノがこすれた途端なんともいえぬ快感が走った。さきほど燐で使ったモノはぬめりを得ているため、スムーズにその隙間を出し入れする。
さとりは、そんな早苗の頭の中を、直に受け止めていた。第三の目により感情の流れが彼女に直接流れ込むため、さらなる興奮を呼んだ。
「はぁっ、あぁ……気持ちいいと、思ってくださっているのですね?」
「はい……さとりさんとお空さんの勃起クリ、すごく気持ちぃれすぅ……」
暑さに耐える犬のように舌を出し、だらしなく涎を垂らして一心不乱に早苗は腰を振った。もうすべてがどうでもよかった。ただ、絶頂したくて、快感が欲しくて、腰を振り続けた。
霊夢も、そんな彼女らの姿を見て、自慰せずには居られなかった。口の中に指を突っ込み、涎にまみれた指を自分の膣へと突っ込ませ、挿入を繰り返す。部屋全体の匂いが、全員の脳を狂わせていった。
「ら、めっ! そんなされたらっ! おち、おち、落ちちゃうよぉっ!」
悲鳴のような声を上げて空は身を沿って逃げ出そうとする。しかし、早苗は彼女の腕を持って引っ張り、逃げ出さないようにした。(後のパロスペシャルである)。
「や、あっ! そんな、激しくしないでっ! 感じすぎっるぅ!」
さとりの方も、汗で濡れた肌を揺らして、快感に浸る。早苗の方も限界が近づき、一気にモノを押し込んだ。
「んぁああああああああ~~~~っ!!」
「んっ! んんっ!」
さとりの上で盛大に空が飛び跳ね、対する彼女は身を固くした。隙間から胸の辺りまで精液は飛び出し、かかった部分からかぶれるような熱さがあった。


「帰るわよ」
「ちょ――!? もう!?」
1時間後、霊夢は着替えた早苗の襟首をつかんで地霊殿を出ようとする。
「あ、良かったら紅茶いりますか?」
慌ててさとりが紅茶葉の入った袋を早苗に手渡した。
「ありがとうございます……」
「いえ、もしよければまた遊びにきてください、悪い人ではなさそうですので」
「どうも」
早苗は頭を下げて霊夢に引きずられていった。
「さて、次はどうしましょう」
「もうやめましょうよ……」
「よし! 次はあそこね! 私達の夜伽はこれからだッ!」
「もうやだこの人……」

――――ご愛読ありがとうございました! 神社バイト先生の次回作にご期待ください!
◆おわり◆
シレン好きですがSFC版ばっかりやってます、64もおもしろいらしいけど持ってない、ちょっとやったけど

打ち切り。ネタがつきてしまっててん。すまんこ、許してチョンマゲ。
続きとしては早苗が妹紅にぶっ飛ばされるの書こうとしたけどエロくならなかったから自己補正で頼む。
いやー我ながら最低ですな。
あと今回パロディみたいなのあったけどわかったかな、ガ○ダムVSガン○ムとかやってたらうにゅほがプルプルプルプル~ってなると思うよ
次回作も早苗さんで行こうと思ってるんでかんべんしてつかーさい。
……いや、咲夜かもしんない。美鈴か?
                  
神社バイト
コメント




1.名無し魂削除
地霊殿はエロい妖怪たちが隔離された館だよ!
というレベルで発情期のお燐とかお空とかさとりんとか。

絡み合ってる2人の間に挿れるとか楽しそうではあります。
2.七品のサー削除
さとりその他諸々の乗りに吹いたwww

次回作も期待していますぞ…俺の息子も待っているので。
早くうううう!!
3.大和幕府削除
バカな…打ち切り…だと…!?

先生の作品はどれも楽しいのでなんでもいいですが。

意外とノリノリさとりん
4.名前が無い程度の能力削除
>タグ
ゲイズに混乱させられてラセン風魔の盾をへんげの壺に入れさせられてしまったんですねwわかりませんww
シレンの鍛えた装備やレア物の喪失感は異常ですな


ともあれここで終わってしまうとは……いやはや、少々寂しいながらGJでした。
もこたぁーんされる早苗さん…だと…よし、自己補完の準備に入る
5.名前が無い程度の能力削除
シレンなつかしい・・・。
食神・掛け軸・最終問題クリアして食神99F挑戦中に受験に入ってやらなくなったっけ・・・。

そろそろ新年度入るし、学生時代に思いを馳せる早苗とかどうだらう。
6.名前が無い程度の能力削除
ノリノリなさとり様がエロい
7.性欲を持て余す程度の能力削除
シレンはSFCだと思ふ(確信)
ラセン風魔の盾を変化の壺よりこばみ谷で変化の壺に矢を入れて風魔ができたことのほうが印象深いんですよね
装備ロストだと山頂で呪われた未識別腕輪を装備して 火迅風魔刀いり合成壺をぶん投げたことですかね
えっ 本文読んでないんじゃないかって?