パチュリー・ノーレッジはまごうこと無き天才である。

…図書館に住む一匹の小悪魔は、静かにそう語る。

天才であるが故に異質であり、天才であるが故に最高峰。

幻想郷に生きる魔法使いの中において、紛れもなく彼女は天才である。

 

まぁでもなんだ。

世の中にはこういう言葉があるのをご存知だろうか。

「猿も木から落ちる」

「河童の川流れ」

「弘法も筆の誤り」

いずれも、物事を得意なものが失敗するものの例えである。

 

天才とて決してその例外ではない

いやホントに。

(by図書館に住む一匹の小悪魔)

 

 

101匹パチュリー

ある実験の失敗が招いたのは自分の姿をした小さな小人達!
とんでもない実験の失敗に悩まされつつの魔女パチュリー・ノーレッジ。
幻想郷の若い二人の魔法使いも絡んできて
なんだかもうやるせないほどの大騒ぎに。
そんな中、実験の成功を夢見るパチュリーの真意とは?

楽しくも切ないパチュリーとちびパチュリー達の噛み合わないドタバタ劇が
今ここに幕を開ける!

2008年11月2日(日)に京都市勧業館みやこめっせで行われる
東方紅楼夢4にて
A5サイズ 108P(表紙裏表紙含む) 700円
以上の予定で頒布を予定しております!

販売スペースは地下1階展示場
卯-01b「FreeWill」です!
どうぞいらっしゃってくださいまし

 

こいつが一匹自宅に欲しいです(作者のボヤキ)

 

リンク(敬称略)

本文執筆・裏表紙・犯人 表紙絵・挿絵

稜乃:FreeWill

みちいゆうき先生:
らぴす・りんぐぃす

 

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